スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドル高・・・・12:00

週末の海外市場は株も商品も売られている。

最も売られたのはユーロだった。
ドイツ財務省のいずれユーロは問題を抱える懸念発言・・・・。
昨晩の独と英の経済指標の弱さが、ユーロ圏の利下げ余地、特に来週政策会合のECB利下げ観測浮上となっている。

ところで、先週は米国の官民共同不良資産買取でサプライズ的な逆回転を起こし「米国債急騰・長期金利急低下→ドル安」だった。
しかし、この週末まで米国債は往ってこいで売られて、「長期金利上昇→ドル高」に戻っている。
ドル円はユーロ円の急落につられて、円高ドル安ではあるが・・・。
金利低下でドル安、逆ならドル高だが、いつまでこの流れが継続できる不安である。
米国債が再び下っ放れたときは、長期金利上昇でも一気にドル不安が噴出するような気が・・・。
中国も米国債は保有としながらもどこまで信用できるか怪しい・・・。

当面の話題は来週のG20・・・。
欧州の金融規制にも一応の理解を示す米国は、ファンドや保険会社への規制との報道・・・。
手仕舞い売りの理由としても理屈の通る話か・・・。

ということで、とりあえず月末・年度末のいわゆる市場ムードの手仕舞い売りも加わり、来週の押し、できれば急落押しを期待したいと思う。
目先は売りたいくらいだが・・・。
只、規制があっても、常に米国債供給懸念がある間は、春高相場は期待できる。
結局短期では売り向かい、急落押しならG20前後に買い場探しか。

↓先物ブログ村クリックお願いします
         にほんブログ村


↓セミナー情報
セミナー情報


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

http://nabew0402.blog86.fc2.com/tb.php/95-c5bcb92f

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。