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悲観から楽観へ・・?

米四半期(08年10-12月期)GDP(実質国内総生産)の確定値が発表された。前回改定値より0.1%悪化だが、事前予想はもっと悪化するとの予想だった。
今週は、住宅関連指標にサプライズ的な底打ち感が現れ、今回のGDPも予想よりは良かったとの楽観論が相場に反映したものと思われる。

こうなると、市場は「リスク回避後退」というよりも「リスク許容度」が高まり、悲観から楽観へステップアップとなってくる。
早くも利下げ効果から、過剰流動性資金の出番かもしれない・・・。
米国債が買われ、長期金利低下でもドルが買われた。それでも金が買われるだけの過剰流動性資金ではないだろうか。
たしかに景気底打ち宣言で株が買われるわけでもなく、常に株が先、景気が後ということを念頭にいれておきたいところ・・・。

それでもこれで実体経済も安泰であるということはなく、楽観で買われる序盤戦は往々にしてストンと押しを入れるケースが多いことで、やはり買いポジションは手仕舞い、押しに備えておきたい。
月末特有の下げがあれば再び買い参入といったところか・・・。

ところで、シカゴコーン・大豆の比価が期近2.41に対して新穀期先は2.08となっている。たまにはアービトラージで、コーン売り・大豆買い(1:1)も良いかも・・・。

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