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期待と疑心暗鬼・・・8:30

NYダウはやれやれの手仕舞い売り・・・。
ダウは売られたが、全般にリスク回避後退で金は売られている。
もっとも時間外ではすでに買われているように、期待と疑心暗鬼が入り混じっていては大きく売り込みにくいということなのだろう。
日経朝刊でも指摘しているように、株高・債券高である。株を買いつつも国債買いで保険といったところか。
それでも大きく売り込みにくいとはいいながら、「期待と疑心暗鬼」となれば金は当面往来とみる。
逆張り戦法が有効である。

為替市場は、一旦ユーロ売り・ドル買い。来週はECB(欧州中央銀行)の政策会合・・・。利下げは見送る可能性もあると思う。

  穀物・・・
大豆が引き続きアルゼンチンの農家ストを材料視している模様。
南米の収穫がピークを迎える中、いつになく話題が尾を引いている形。
そうこうしている間に、米国の作付けの話題が近づき、大きく売り込みにくい季節になってきた。
あとは、月末の作付け意向面積の発表を待つのみ・・・・。
予想外の増加には急反落の可能性はあるものの、その場面は再度買い仕込みのチャンスだろう。
只、東京コーンは相場の上昇に対して、テクニカル(RSI)がやや頭重く、ポジション調整が必要か。
 シカゴ市場のコーン・大豆比価(大豆÷コーン)は現在2.45となるが、新穀限月は2.1となっている。現物市場はアルゼンチンがらみで買われた大豆だが、新穀の2.1倍ではやや大豆に割安感がある。
このあたりのサヤは国内のコーン・大豆にもいえることである。
 
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