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国内堅調・・・

本日の大引けは、コーン120円高の19,960円、大豆360円安の34,850円。
コーンは先週の戻り高値を上抜け、期先は一代高値更新。ストキャスティクスの反転で本日は試し買い。

 先週同様、今週のコーンも下げそうで下げない・・・。
シカゴは株安といった外部要因の圧迫により、一目均衡表の転換線と雲の下限が重しとなっていたが、国内は逆に堅調さを保った形。引き続き期近の堅調が続き、限月間のサヤもほぼ同ザヤが続く。
これまで注視してきた海運指数BDI(バルチックドライインデックス)の上昇傾向も継続、出遅れていたBPI(パナマックス指数)の急上昇が目立つところ。中国株の代表である上海総合指数に連動しているかのよう・・・本日はやや下落したものの昨年安値からは30%以上の上昇を見せている。普通なら中国市場の底打ち宣言である。弱気の欧米市場との非連動に期待したいところ。

 為替市場は15:00過ぎからドル独歩安。一昨日はGDPマイナス発表の豪ドルが売られ、昨夜は利下げの欧州通貨が売られた。このドル安は今晩悪化予想の米雇用統計を織り込んでいると思われる。雇用統計前、恒例の弱気の週だったのだろう。
 東京コーンのチャートは良好。ストキャスティクスもゴールデンクロスとなり、特に売り転換直後の反転(赤○)は勢いのつく場合が多い。高値(20,110円)超えた場合は売り方ファンドの踏みが入りやすいだろう。
前回雲で叩かれた相場が、今回は遅行線が攻防戦となっている。

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