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質への逃避とリスク回避・・・・

本日の入電は、コーン6.00セント安の349.25セント、大豆13.00セント安の862.50セント。
○USDA(米農務省)発表の週間輸出成約高 コーン79万1900トン(事前予想35万~80万トン)
                              大豆15万5800トン(同30万~60万トン)
 ECB(欧州中銀)とBOE(英中銀)が揃って0.5%利下げ実施。ECBトリシェ総裁の再利下げを示唆する発言に景気悪化が改めて再認識されての売り先行となった。欧州通貨や株が売られ、米国時間でも続いてダウが安値更新となる281ドル安。ドル円は売られているが、ユーロドルも売られている。ドル・ユーロとも軟弱地合いとなる。
あとは例のごとく米雇用統計で一旦織り込むかどうかだろう。
結局「貴金属と米国債買い・それ以外の商品と株売り」といった年初から続いた「質への逃避とリスク回避」に反応し、穀物市場も右ならえとなったようだ。
昨日までの中国期待と欧米不安の同居はまだ続きそうだが、年度末であるこの3月が正念場であり株式市場は最も下値に警戒する時期でもある。
あとは、欧米と中国の逆相関が成り立つかどうか・・・。

 結局のところまだ外部要因に左右される穀物である。転換線と雲の下限で叩かれ遅行線も雲の下限で攻防、コーンも正念場を迎えている形。オシレーターは突っ込み売り警戒だが、週末だし慌てず待つしかないか・・・。
只、昨日夜半発表のバルチック海運指数はまた上昇、特にパナマックス指数が急騰し弱気はしにくい展開。

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