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米国より中国へ期待?・・・

本日の入電は、コーン11.75セント高の355.25セント、大豆12.50セント高の875.50セント。

 NYダウ反発につれ高模様。もっともダウは7000ドル手前で失速し、自立反発の域は出ていない。最近良く見かける米雇用統計前の手仕舞い売りと、出尽くしの戻りをすでに先取りしているのかもしれない・・・。
米国の金融破綻に対して、昨日の上海総合指数の急騰が中国への期待を表している証明ともいえよう。歳出は前年度比22%増で8%成長の実現見通しとのこと。

 中国が4月渡しの米国産大豆3隻分購入と観測が伝わっている、今後のテーマは弱気の米国から期待される中国へシフトしていきそうなムード。
昨日のバルチック海運指数は、穀物指標となるBPI(パナマックス指数)の上昇率が大きくなっている。

 シカゴコーンチャートはまだ「下降フラッグ」の持ち合いから放れきれないものの、一気に値崩れしないところをみると相当下値に抵抗感があるようだ。
ストキャスティクス%Dが反転、slow%Dとゴールデンクロス間際。弱気ながらも遅行線が雲に突入となり、いよいよ潮目の変わる場面が近づいているのか・・。
恒例の米雇用統計発表前日でもあり目先はやれやれの売り物も出るだろうが、じっくり買い場探しといきたいところ。

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