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ドル円の上昇・・・

東京コーンの大引けは80円高の19,110円、一般大豆は580円高の34,630円。

 為替市場は欧州時間に入り一気にドル高となっている。ストップロスによりドル円が99円台突入となり、クロス円もつれ高となった模様。目立った指標発表はなかったが、株式市場の戻りからのリスク回避後退といったところか・・。
 穀物市場が引ける15:00ごろの為替に変化はなかったが、日経平均が後場から買われたことに反応したと思われる。加えて、上海総合が6%超えの上昇。中国株は最近こそNYダウの急落につられているものの、最も踏ん張っている市場に見える。これがきっかけかどうか定かではないが、先月からのバルチック海運指数上昇も原因のひとつかもしれない。NYと中国の逆相関はあり得るのではないかと思える・・・。

 国内穀物市場は相変わらず期近はしっかりとなり、コーンに関してはほぼ同ザヤ維持となっている。いずれは下げに転じる可能性がある期近、これがきっかけで上値突破の可能性があり無視できない状況。
 アルゼンチン政府と農家のいざこざも絶えない・・・。昨年から問題となっている政府の市場介入。市場の反応は冷めたところはあるが、農家を苦しめていることも事実。当事者にとっては大問題ということだろう。安易な税引き上げはドーハラウンドにも影響を及ぼし、結局は自国主義の保護主義政策が台頭する懸念も・・・・。

 チャートは移動平均線25日線と50日線がそろって上昇、方向性は上向き継続である。買い場探しとしたいがストキャスティクスはまだ売り継続、反転が参入のメドか。

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