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見極め・・・

本日の入電は、コーン変わらずの343.50セント、大豆14.50セント高の863.00セント。

注目のNYダウはプラス圏とマイナス圏を往来しながら、引けは37ドル安となっている。依然として株安が懸念材料としながらも、本日入電は大豆が高い。アルゼンチンと政府との不協和音が伝わっていることが目先の供給懸念となっている模様。
FOB(本船渡し値段)ベースでは、米国産大豆とブラジル産がほぼ同値になったことで、米国産の競争力が増すとの観測も・・・。大豆は期近が863.00セントに対して2番限は853.50セントとなっている。
バルチック海運指数もまだ堅調さを保っているが、BDI(バラ積み)の上昇に大して出遅れていた穀物の運賃指数となるBPI(パナマックス指数)の上昇が目立っていることがそれを裏付けているかのよう。
昨日の国内も、コーン・大豆とも期近いが下げ渋りを見せていることから突っ込み売り警戒だろう。

シカゴチャートは25日移動平均線でたたかれ上値・下値とも切り下がりが続いている。只、下値の切り下がり方がゆるく、形としては三角もちあいの「下降フラッグ」となり、通常切り返し前に形成されることが多いことも事実。Aライン突破が底打ちの条件だが、日柄がかかりすぎるとこのままずるずると下げることも考えられる。当面この「下降フラッグ」を注目し、ストキャスティクスの下押しの間は待ちとなりそう・・。
あくまでも買い場探しとしたい。

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