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強気転換・・・?

本日のコーン大引けは330円安の19,440円、一般大豆は390円安の35,290円。

 シカゴ軟調とドル円がやや修正したことも反落要因になったようだ。
昨晩のUSDA(米農務省)によるアウトルックフォーラムの発表はおおむね予想された範囲と受け止める。まだ流動的だが、来月末の作付け意向面積の発表まで比較対照の数字となるので頭に入れておきたい数字か。
コーンは減産・大豆は増産見通しとなり、大豆には圧迫要因となったようだ。
 
それにしても先週までの弱気のチャートとテクニカルが、今週は一気に転換した形。
本日昼過ぎに米政府によるシティの優先株から普通株への転換合意が伝わったが、反応はマチマチとなった。これまでの米政府の一連の行動を見る限り、グリーンニューディール政策に絡むコーンエタノール推奨もはやしたてられる意可能性も。先週の米農務省長官からのエタノール混合比率引き上げ案も現実味を帯び、これは昨日も指摘したことでもある。
理屈はどうあれ、今週のチャートに強さが織り込まれてきた以上は、弱材料よりも強材料に反応しやすいのはいうまでもない。(よほどの弱材料がでれば別だが・・・)
昨日のような連続マド空けでは買いにくい状況だったが、今日のような健全な押しが入ればまだ買えるチャンスはあるだろう。一昨日のマド(18,370円~18,950円)(黒丸)のマド埋めを想定しながらも、突っ込み買いに方針転換としたい。今月初旬のマド(赤丸)を埋めきれないとなれば、考えている以上に上昇圧力が強まる可能性もあり得る・・・。

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