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コーンの攻防が続く・・・

本日の入電は、コーン1.75セント安の362.00セント、大豆8.75セント安の869.25セント。
○USDA(米農務省)発表の週間輸出成約高 コーン45万7000トン(事前予想60万~100万トン)
                             大豆34万7700トン(同35万~100万トン)
 
 USDA(米農務省)によるアウトルックフォーラムにて09~10年見通しが発表されている。コーンが8600万エーカー(2月12日時点8800万エーカー)とし前回予想から下方修正されたようだ。これを受け、原油高にもつられるように一時372.00セントまで買われたが大幅な下方修正にも至らず、なおかつ週間輸出成約高が思った以上に低迷したことから結局マイナス圏で引けている。
只、飼料需要は2%減少する一方、輸出見通しが6%増加、エタノール需要も14%増加としたことから期末在庫は減少予想となっている。大豆の作付け面積は7700万エーカー(2月12日時点7570万エーカー)と上方修正はしたがおおむね予想の範囲となった。
作付け見通しはまだ流動的であるが一応この数字は頭に入れておきたい。当面の間は強弱攻防と見る。

問題は国内市場である。円安にも支えられることが予想されながらも、一端は手仕舞い売りが出るものと思われる。しかし、昨日指摘したように一目均衡表は典型的な買いパターンに入り、内部要因にも力強い買い物が散見される。売り向かう考えは危険である。マドを空けて(ギャップ)いることで、直近のマド埋め19,170円、その後18,370円を視野に入れても、段階的に突っ込みを買っていく方針に転換したい。

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