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米雇用統計を控えて

おはようございます。




昨日の海外市場は、全般にマチマチでした。




今日の米雇用統計に注目が集まっていますが、ポイントは雇用者プラスかどうか。




あるいは意に反して悪化しているのか・・。




見極めたいムードのようです。




官大臣が円安誘導目標を口にしてしまったことで、市場は95円目安がインプットされているような・・。




ドル高要因の中、総じて力強い景況感があり、懸念されているのがインフレ懸念の助長で




長期金利の上昇懸念。




インフレ指標の高まりでNY金がさほど下げなかったようです。



雇用統計がよければドル高圧迫要因なのか・・・インフレ助長の買い材料なのか・・悩ましい材料です。




現在時間外では10ドル近く下げていますが・・・いかんせん円安で押しらしい押しが入りません。




円高なら、ドル安要因でNYがしっかりとなれば・・・恐々ながら少し買っていくしかないか。




NY金は下向きの25日平均と上向きの50日平均が接近中です。




値段はその上に位置・・・攻防戦ですが弱くも見えません。




白金はそろそろとみますが、とどめの吹き上げも視野に・・・売り場を探したい気もしますが




無難にいくなら、金買い・白金売り・・・




これまでのブル(強気)・スプレットから、ベア(弱気)スプレッドに転換との考えで。







穀物はマチマチ。




強気は継続で・・・。




詳細は「みんなのコモディティー研究所」デイリーレポートにて。

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