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ユーロと資源国通貨が反発

欧州時間に入り、ユーロや資源国通貨が対米ドルで一気に買い気が高まっています。




英国の経済指標がおおむね良好のようですが、これに反応したのでしょうか。




ユーロドルは1.42ドル台後半から、1.44ドル付近まで




豪ドルも対米ドルで0.89ドル台前半から、0.90ドル台半ばまで買われています。




今晩からの米経済指標にも注目が集まります。







これを受けてNY金時間外は20ドル近い上昇。




ドル高の売り材料に反応が今ひとつで、ドル安の買い材料に反応を示しているようです。




こうなると、クロス円の上昇によってドル円も円高に振れにくいように見えます。




東京金は日中にドバイショックの下落からちょうど50%戻し。




現在夜間でもう少し値を伸ばしています。




白金も25日平均からの乖離も気になりますが・・・




出来高4万枚程度を見るまでは加熱感も見られない気がします。







穀物は原油80ドル乗せとともに堅調でした。




ユーロよりも、最近元気を取り戻した資源国通貨に注目してみます。



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