スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドル独歩高・・・FOMC声明文待ち

おはようございます。

昨日の欧州時間からの「ユーロ売り・ドル買い」が継続です。

只、ドル円も89円付近までの円安です。

ドバイショックの悲観的なドル買い・円買いというよりも

米雇用統計ショックの利上げ期待でのドル買い・円売りの様相。

昨日の欧州経済指標は今ひとつでづが、米経済指標は予想よりも強かったようです。

生産者物価・・・連銀景気指数・・・鉱工業生産・・等々・・諸々おおむね良好でした。

方や10月の対米証券投資は今ひとつのよう。

日本時間明朝のFOMC声明文の内容と市場の反応待ちですが・・・

たぶん文言の変更はないように思いますが・・

現在のドルキャリーの巻き戻し的なドル買いが、どう反応してくるのか。

どちらにも動きやすい材料ではありますが、現在のところドル買戻し優勢と見ておきます。

9:30発表の豪州四半期GDPは前月比プラスですが、予想よりは弱い内容で

現在少し豪ドル売り・米ドル買い・・・・ここにもドル買いが見えます。


【金】

ドル買いでドル建ては重く、円建ては円安で支えられた形。

3277円から90円ほど下げて・・・昨日は半値戻し・・・今日は61.8%戻し付近です。


【穀物】

シカゴはドル高が売り材料。

中国や台湾の米国産成約の報で、農家の売り渋りの可能性は買い材料。

少しずつ、少しずつでも上昇指向を待ちます。


  クリックで応援お願いします
      為替ブログ村
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

http://nabew0402.blog86.fc2.com/tb.php/251-9f2069a8

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。