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為替と商品市場の方向性・・12:30

商品市場は全般に買い意欲旺盛となってきた。

金は日中取引で高値2999円。

いよいよ3000円台の金が復活するのだろうか。

25日平均も上昇が明確になってきたので、ストンと押しは入るかもしれないが、方向性は積極的に買われやすい流れか。

白金も直近の戻り高値を超えてきた。

下降中の25日平均線を少し上抜いたが、まだ下降中なので一気に上昇した場合は一旦の修正はあると思う。

そこで25日平均に変化があるかどうかを見極める必要があるだろう。

為替市場も、ドル円は25日平均線は下降中。

96円70銭を通過中、相場もそのあたりを往ったり来たり・・・。

ここが上向きに変化するまではあと数日かかるが、あるいはこのまま下げると方向性は下のままになる。
MACDは上向きなので、方向性が一致するまでは見極めるところ。

結局ドルは、すべての主要通貨に対して25日平均は下向きのままである。

ユーロ円は上向きなので、現在のところ方向性では主要3通貨ではユーロが一番強い。

次が円、一番弱いのがドルということか。

穀物市場。

大豆が少し安く、コーンが少し高い。

コーンの大引けが23390円以上なら、新値足陽転となる。

       

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