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シカゴコーン正念場・・・

本日の入電は、コーン9.50セント高の363.75セント、大豆3.00セント安の878.00セント。

 前日の東京コーンは高値18,950円を上抜けたことで売り玉は一旦手仕舞いとなった。

 シカゴ入電は、コーンが高く、大豆が安い。序盤は前日のしっかり感を引き継ぎ双方とも買われていたが、NYダウの下落から一転マイナス圏まで売られた後に戻したものの、結局大豆だけがプラスサイドまでは戻りきれなかった。
今晩から2日間、USDA(米農務省)によるアウトルックフォーラムが開催され、今春の作付け面積の見通しが発表される。現時点では、08~09年の在庫率が一ケタ台と少ない大豆の増産が予想されている。このあたりが、本日の入電に織り込んでいたのかもしれない。
きっかけはどうあれコーンがやや強含みとなり、売り方にとっては予断を許さない状況だろう。まずは中立で見極めたいところ。

 相場は一目均衡表の転換線を上抜け、基準線374.50セントで上ヒゲをつけた形。雲の下限(先行スパンB)は維持している。
遅行線を参考にすると、ちょうど基本数値26本で一旦の底は打ち、ストキャスティクスも反転のままである。ここまでの下降トレンドの抵抗線を抜くことが出来るかどうかが、底打ちかどうかの判断となろう。やはりここは中立で見極めるところか。

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