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為替と商品市場・・・17:30

ドル円は一時97円に到達していた。

リスク回避やオプションがらみのドル買いとの報道が目に付いた。

欧州時間に入ると、前月比悪化予想のドイツ失業率が改善との報。

ユーロが下値から買われ、ドルが売られている。

結局レンジ内で、ユーロ売りやドル売りが繰り返されている事となる。

大勢に影響を与えるかどうかは、まだ定かではないということだと思う。

25日平均線はドル下向きで、現在の値位置がこの25日平均と一致である。
兄弟分のMACDがややゴールデンクロス気味だが、まだ完全ではない。

ユーロドルは25日平均は上向き継続だが、乖離がまだ大きく、押しかレンジ内のもちあいかどちらか。

ドルも弱いので、レンジ内で上下するのではないか・・・。

ここからがドル円の正念場だが・・・。

ドル高だと海外商品安となるが、円安分国内商品市場は買われやすい。

ドル安だと海外商品が買われやすいが、国内は円高分頭は抑えられる。

ただ、抑えられる程度で下げていくほどの勢いある円高にもなっていない。

金は引け値ベースで、5月高値更新。

金は完全に25日平均も上昇となり、押せば買われやすい地合いとなった。

白金はまだはっきりしない。

引け値ベースといえば、コーンが一時高値更新だったが、引け値ベースとなれば終盤の失速で抜けきれず。

コーンの場合は、大引けのみを注視していきたい。

引け値ベースで23,390円以上なら追撃買い奨励か・・。

新値3段は現在一本の陰線が入っており、ここを上抜けないと陽転してこない。

しかし、シカゴ市場はすでに小麦が上っ放れの様相・・・。

大豆の次は小麦を物色となり、パターンからいけば最後にコーンの上っ放れとなるのだが・・・。

しかも大豆がここまで下げ渋ると、下値も限定的か。

【期近買い・期先売り】の大豆は期近に手仕舞い売りが出れば、期先には逆に手仕舞い買いが出やすい。

期近が上げれば、期先も追随買いとなる。

結局大豆はまだ下げ渋り。

ガソリン高で、エタノール事情も良好・・・来月農務省発表に向けてのコーン買い優勢と思われる。

株式市場も、欧米の悩ましい長期金利上昇に対し、アジア勢ががんばっている様子。

       



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