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原油と為替市場のふらつき・・・

風邪も大分良くなりましたが、今日はあいにくの雨模様なので、家の中ででゆっくりと・・・。

ところで昨日発表された、CFTC(米先物取引委員会)の建玉明細。

原油は相変わらず売り越しに転じたり、今回発表は再び買い越しになったり・・。

今年はずっとこの繰り返しのような気がする。

ショート(売玉)中心の組み立て方。

ロング(買玉)はほぼ増減なく維持しながら、ショートしては買い戻し、ショートしては買い戻しでここまで上げている。

そして気がつけば60ドル突破。

その間、NYの取り組み高は減り続け、現在100万枚維持できるかどうか・・・。

変わって取り組みが増えてきたのがシカゴとうもろこし・・・現在90万枚に肉薄中。

穀物市場は昨年末~年初の上昇時は取り組み減少だったが、その後修正安場面が長かった。

ということは、今回の原油上昇も陰りがあると考えるのが普通なのだが、片方では原油の5分の1程度とはいえ、改質ガソリンの取り組みが着実に増加中である。

ファンドもしっかり買い越し維持となる。

結局原油はふらふら、ガソリンはぶれずか・・。

相場の高下はよく見られるが・・。


ぶれるといえば為替市場。

年初はドル高が進行・・
リスク回避でドル貸し渋りからドル買い。

当時のテレビ解説者の一言です。
「米国債下落で長期金利上昇により、ドル買いが起きています。この流れはしばらく続くでしょう」

そして今は。
「米国債下落でドル不信によりドルが売られています。この流れはしばらく続くでしょう」

結局日々テーマの変わりやすい為替市場は、予測すること以上に、変化を見極めることが重要だということか。

もっとも単純な見極め方は移動平均線を眺めてみることだと思う。

将来の予測はできないが、現在の相場の方向性は一目瞭然。

単純だが、最も重要なことでもある。

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