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円高・ユーロ安・・9:00

ドル円が95円の攻防となっている。

ユーロドルが売られ、ユーロ円も急反落・・・ドル円もつれ安となっている。

【ドル売り・円買い】から【ユーロ売り・円買い】となった。

ドル円やクロス円は円の売り越しが増加している事で、受け皿的な円買いに加え、買戻しも出やすい環境でもある。

特にクロス円の中でも豪ドルといった資源通貨の大幅買い越し増加が目立つ。

豪ドル円は2月の転換以来25日平均が初めての下向き変化となり、大勢はともかくポジションは売りでいく。

おそらく日々マーケットのテーマが変化することで、明確な方向性が見えるまでは短期売買ということになるだろう。

金・白金も日々翻弄される動きだが、平均線変化までは売り対応・・。

穀物も翻弄・・。

もう一段の急落押しならコーン買いと見るが、結局は農務省需給報告を堺に一旦の修正といった特有の変動であった。

5月12日現在のファンドポジションも大幅増加、12日といえば農務省需給報告であった。

今週の天候改善はすでに織り込み済みだが、とにかくシカゴの取り組み高の増加はもうしばらく市場の強さを暗示しているように思える。あともう一押しがほしい。

無難にいくなら【コーン買い・大豆売り】の鞘取りを継続したいところ。

これまでの原油は、内部要因的には、売っては買い戻し、売っては買戻しで上昇してきた面が強い。
今後再び上昇に転じるときが、ロングと取り組みが増加していくときではないか。

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