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為替・商品・株価の正念場・・・

ダウが62ドル安。

消費者物価指数・鉱工業生産・ミシガン大学信頼感指数など、米国の経済指標はおおむね改善し、序盤のダウは買われていた。

その前に発表されたドイツ四半期GDPに続き、ユーロ圏のGDPも予想よりも悪化の内容。

欧州景気懸念で昨日夕方からユーロドルは売られていた。

米国時間では楽観でダウが上昇、ユーロドルも一旦戻したが、結局ユーロ圏の悪化に反応・・・・
夜半過ぎから、ユーロが売られ、懸念で原油も売られ、つられてダウも一気にマイナス圏へ・・。

ようやく米国に期待感が台頭してきたら、ユーロ圏の悪化が目立ってきたか。

ということで、日々翻弄させる変動である。

ダウは日経平均に続き、上昇中25日平均線のタッチ。
4月の押したときと類似・・・ここからが正念場だが、移動平均の兄弟分MACDはデッドクロスなので、押し目買い継続かどうかは時間が必要。
方向性が一致したほうへ圧力がかかるだろう。

豪ドル円は25日平均が下向きに変化・・・値段はそこを下抜けてしまった。
移動平均の兄弟分、MACDもデッドクロス。
50日平均までもう少し下げを見る必要・・・。

現在上昇中の25日平均線に向かっているのが、ユーロドル・原油・コーンである。
原油であと3ドルほど、コーンであと15セントほど下げれば到達。

そこまで押したら買える気がするが、じわりと下げられると25日平均に変化の懸念がでてくる。
押し目買い継続の条件はむしろ急落押しが良いかも・・。

来週はそのあたりを注視していく。

金はNYは買いのまま、東京は売りのままといったところ。
NY金×ドル円=東京金であるから、NYやドル円を分けて考えると今はややこしくなる。
どちらも織り込んだのものが東京金のチャートに現れるので、基本は東京金。


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