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今の相場はどっちを向いている・・? 11:30

昨晩の海外市場は、為替・株式・商品市場とも何とか踏ん張ったようだ。

米消費者信頼感指数が予想を大幅に上回る数字となるも、シテイ、バンカメがストレステストの暫定結果で増資必要の可能性との報。

株式市場は何とかがんばってもらいたい。

空売りの人以外、ほとんどの人が望むことだと思う。

しかし期待はするが、期待通りにならないのも相場なので冷静に分析していくしかない・・・。

昨日の日経225は25日平均を割り込み、NYダウは25日平均で踏みとどまった形。

どちらも25日平均は上向き継続だが、ちょうど1週間前のドル円がこんな感じだった。
相変わらずの緊張感である。

商品市場は人気の金の行方も気になるところ・・・。

NY金は25日平均も50日平均も下向き継続である。

金といえば上昇はゆっくりと進み、押すときは急落押しだが短命となることが多い。
たとえば3ヶ月上昇、押しは1ヶ月といった具合・・。

なので大勢上昇トレンド中は、25日平均が下向きになっても、50日平均が下向くことは滅多にない。

しかし今回は50日平均が下向き・・・。
ゆっくりと上値を「切り下げている証拠・・・。

しかも数日前の戻りがまさしく50日平均でたたかれ、昨晩は25日平均も下抜けてしまった。

この50日平均が上向きから下向きに変化したのは昨年8月以来でもある。
リーマンショック1ヶ月前のこと・・・。

ということで、何事もなければそれに越したことはないが、とりあえず急落には備えたいと思う理由となる。

ポジションも当面売りでいく・・・・。

市場が様々な材料に反応しているときほど、相場の方向性と変化には神経を使いたい。

この方向性に逆行したポジションでもうまくいくときはもちろんあるのだが、大損するときもこのパターンである。

無論早めの損切りをしない場合だが・・・。

損切りは当然日常茶飯事としても、大損しない防御策として、人それぞれの判断材料はもっておきたい。

ところで現時点のポジションは売りでも、個人的には次のゆっくりとした上昇相場に乗りたいと思う。
はたして期待通りになってくれるかどうか・・・。

下落から上昇への変化の兆しにも注意を払っていきたいものである。

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