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日々一喜一憂のマーケット・・・12:00

あいにくの雨です。

マーケットはNYダウが高い・・・欧州株も全般に上昇となった。

フォードの決算が悪化の報で昨日はドル安と思ったら、昨晩のフォード株は悪化が小幅とのことで11%高らしい・・・。

前日発表された3月の中古住宅の売れ行きが悪くて株安だったが、昨晩発表の新築住宅は予想よりも売れたらしい。
ついでに2月分も上方修正の模様。

中古よりも新築物件の売れ行きが良かったのはある意味期待感も出たということか。

なんということはない、日々テーマも変わり一喜一憂しているだけということになる・・・・・。

判断材料も一喜一憂してしまうので、ばかの一つ覚えのごとく移動平均線で相場の方向性に神経を使いたい。

転換か継続か、各銘柄緊張感は続く・・・。

金は25日平均を上抜くも、まだ下降中、上から下降中の50日線に接近。
底打ちの条件は一気に上値トライにというよりも、一旦高下しながら平均線が上向くまで相応の時間を要する。

なので順張りに難があり、まだ売り方針。

注目している原油とコーンが類似銘柄か・・。

原油は上昇中の50日平均で支えられ、25日平均を上抜く。

コーンは25日平均、50日平均、そして値段もほぼ同位置、ついでに100日平均の超長期線もほぼ同位置である。

CFTC発表の4月21日現在の大口投機玉は・・・。

原油14,605枚売り越し  コーン65,283枚買い越し。

原油は買い越しから売り越し、コーンは買い越し幅が4万枚弱大幅減少となる。

只、双方の共通点はロング(買玉)はそのまま、ショート(売玉)を増加で、とりあえず売りヘッジである。

将来の値上がりリスクに備えつつ、目先のヘッジならいずれ買い戻しが先行する。

ロングの手仕舞いが加速なら別だが、この場合の買い越し減少はむしろ強気ということで・・・。

日経225先物も25日平均線との攻防。
平均線は上昇、MACDは下降、これらの方向が一致したほうへ圧力がかかりそう。

MACDは移動平均の兄弟であり、移動平均の欠点を少しカバーする役割もあるので、個人的に好きなテクニカルである。

一目均均衡表も大勢判断や、相場のリズムを判断する日柄計算に役立つので好きなのだが、あくまでも移動平均の補助的な役割で見ることが多い。

ということでテクニカルの話となりましたが、何を使うかは好き好きなので自分のスタイルに合ったもので良いでしょう。

決して万能なのはないのですから・・・。

ではまた・・・・。

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