スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

反発・・・

本日の東京コーンの大引けは300円高の18,370円。

 前場寄り付きは100円安だったが、その後は円安ドル高を眺めた買いが先行したようだ。
シカゴ時間外はやや軟調となっていたが、ドル円の95円台への上昇が勝った形。期近150円高・期先300円高に見られるように、期先への商社の買いも散見された。シカゴの下降トレンドに対して国内は一応上昇トレンドは維持し、この温度差が円安の恩恵ということだろう。為替動向は無視できない要因となるが、最近のドル独歩高も消去法的な色合いが強いと思われる。しかも先週のディリーレポート同様、BDI(バルチック海運指数)の上昇ほど実際の海上運賃が上昇していないことから、採算価格ではすでに円安以上に上ザヤを買われている計算・・・。

 ドル円の上昇ほど株式市場の上昇も見えず、アジア勢の株式市場も本日は軟調地合いとなっている。

 テクニカル指標としてはオシレーターの反転注意といったところ。ストキャスティクスは%Dが上昇し、下向きのslow%Dとゴールデンクロス。slow%Dの上向き変化が戻り示唆となるが、前回、前々回同様に3度目のゴールデンクロス(赤丸)となる。どこまで戻りきれるか・・・。
一目均衡表は転換線をわずかに上抜けた。遅行線は明日ローソク足の上ひげ(18,510円)に迫る展開(青丸)。明後日が重要に思える。
売り方針は維持しつつ、目先はこのあたりの指標に注目してみたいと思う。

ディリーレポートの入り口

↓先物ブログ村もよろしくお願いします
にほんブログ村

 
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

http://nabew0402.blog86.fc2.com/tb.php/13-3ed2e57b

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。