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市場のテーマはインフレ?

おはようございます。




予想よりも弱い内容の米雇用統計を終えて




序盤ダウ平均はほとんど反応せず




オバマ大統領がクリーンエネルギー税額控除発表で、終盤買われてかろうじてプラスでした。




発表で売られたドルも




この減税発表で再びドル買い・・・・結局最後はドル売り傾向で終えたようです。




商品市場もこれに右ならえでおおむね堅調に。







気になるのが米国債




昨日の短期2年物金利は低下・・・・長期10年物金利は上昇です。




最近この傾向が良く見られます




短期金利は政策金利と連動・・・・長期金利はインフレ指標・・・と一般的に言われますが・・




来週も長期債の入札を控えて・・・何だか需給悪化懸念が再び台頭するような感もあります。




インフレに備えつつも、利上げも難しい感も。




将来はともかく、現時点ではこれが最もシンプルな市場のテーマのような。







国内は月曜休日なので、外電はあと1日。


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米雇用統計でドル売り

米雇用統計は




雇用者マイナス8.5万人でドル売りに転じています。



むしろ先月分がプラス0.4万人に修正との事。




ドル売り加速で・・ドル円は92円台・・・管大臣発言前に戻りました。



そして今回の雇用統計祭りも




ドル円の下落と、ドルストレートの上昇・・・それに挟まれたクロス円のいす取り合戦でした。




貴金属は同時に買われています。




円高と相殺しながらも東京夜間でもプラスとなっています。




明朝どうなっているか・・。


米雇用統計を控えて

おはようございます。




昨日の海外市場は、全般にマチマチでした。




今日の米雇用統計に注目が集まっていますが、ポイントは雇用者プラスかどうか。




あるいは意に反して悪化しているのか・・。




見極めたいムードのようです。




官大臣が円安誘導目標を口にしてしまったことで、市場は95円目安がインプットされているような・・。




ドル高要因の中、総じて力強い景況感があり、懸念されているのがインフレ懸念の助長で




長期金利の上昇懸念。




インフレ指標の高まりでNY金がさほど下げなかったようです。



雇用統計がよければドル高圧迫要因なのか・・・インフレ助長の買い材料なのか・・悩ましい材料です。




現在時間外では10ドル近く下げていますが・・・いかんせん円安で押しらしい押しが入りません。




円高なら、ドル安要因でNYがしっかりとなれば・・・恐々ながら少し買っていくしかないか。




NY金は下向きの25日平均と上向きの50日平均が接近中です。




値段はその上に位置・・・攻防戦ですが弱くも見えません。




白金はそろそろとみますが、とどめの吹き上げも視野に・・・売り場を探したい気もしますが




無難にいくなら、金買い・白金売り・・・




これまでのブル(強気)・スプレットから、ベア(弱気)スプレッドに転換との考えで。







穀物はマチマチ。




強気は継続で・・・。




詳細は「みんなのコモディティー研究所」デイリーレポートにて。

出口戦略と中国金融引締めで

週末の米雇用統計は、やや改善予想ですが




もしかしたら雇用者プラスに転じる改善も否定できないとのロイター報道で




再び出口戦略ムードのドル買いです。




国内は、官・新財務大臣の円安になってほしい発言・・




しかも90円台半ばと具体的な数字にまで言及してしまったようです。




とりあえず、ドル高要因と円安要因が合致して




ドル円は92円台後半です。







中国人民銀行(中銀)が昨年8月以来の、3ヶ月物手形金利を引き上げたとの報。




これでコモディティー関連は圧迫要因に。







ドル高なら、金は、東京買い・NY売りかも。




ドル安ならNY買い・・東京は円高に行きにくくやっぱり買いになるのかも。




25日平均も上昇に転じているので、押し目買いで。




押さなかったらついていく?



白金は半値戻し4850円・・・出来高4万枚なら・・・目先売って見たい気もしますが・・・




気がするだけで、その勇気があるかどうか・・。







穀物は急反落です。




特に大豆は、中国金融引締めが利いたのか、CBOT夜間は20セント安・・・国内は1000円近い下げ。




コーンもつれ安でした。




売り方ファンドもおおむね全量買戻しとなり、踏み一巡の下げもあったのかも。




買い方ファンドは少し買っていました。




弱気せず、買い方針で待ちます。




まだまだ地味な動きですが。



海運指数は、ばら積みが下げて、穀物パナマックスは上げていました。

強気姿勢の商品相場

全般に一服模様となっています。




日経平均は20円安。




為替も一旦動きが止まっています。




商品市場も全般に朝高の後は、やれやれの売り優勢で少し萎んでいます。




金は3393円から現在3370円・・・それでも30円高です。




明日の押しを期待しながら待ちますが・・なければついていくしかなさそうな感じです。




白金は4649円から4600円あたりまで下落、現在4620円どころ・・・70円高です。




半値戻しまであと200円ほどですが




出来高4万枚程度ならいよいよ天井構成の気がしますが、今のところまだ2万枚程度です。




ガソリンは58,000円・・・個人的には高値更新後の目先売り場探しと考えていますが・・・




穀物はまだまだ地味です。




マイナス圏まで売られましたが、安いところは拾っておきたいところとみます。




目先筋や、やれやれの売りも散見されますが




昨年末に1000枚まとめて買った欧州系ファンドは、そのまま居座っています




何だか一時の白金のような感じと見ていますが・・・どうなるか・・・。




リスク選好で円売り・ドル売り

おはようございます。




米利上げ観測後退によるリスク選好型のマーケットとなったようです。




ADP雇用が予想よりも弱い内容だったことと




12月のFOMC議事録で、




一部メンバーが、政府支援終了が、住宅市場を損なうとの強力な意見があったとの報に反応。




早期利上げ後退で




週末の雇用統計によるドル高ムードは急速に萎んでいます。




株価は




非製造業景況が改善とはいえ、予想よりもやや弱かった売り材料と、出口戦略後退の買い材料の綱引きで




ダウ平均は1ドル高。




日経平均は現在20円高。




昨日に続いて、9:30発表の豪州小売売上が予想を大幅に上回る内容で




豪ドルがポンと上げています。



円売り・ドル売りのようです。







米国債は




利上げ後退で、2年もの短期金利は下げて・・・10年もの長期金利は上昇となったようです。




これで金や原油が買われてきました。




東京金も、25日平均が上向きに転じているので、流れに変化が見えます。




明日あたりの押しを期待して、押し目拾いと考えます。




穀物は地味にしっかりとなり、CBOTコーンはわずか3セント高です。




只、小麦は2桁上昇で5.5ドル突破ですので・・・そろそろコーンにも弾みがつくことを期待して・・・。

景気関連銘柄の買い

日経平均は50円ほど高く引けました。




皮肉にも、藤井財務相辞任の円安気味にしっかりといった見方も。




久しぶりの景気関連・海運セクターも買われてきました。




商品市場も安寄り後に買われているようです。




引き続き資源国通貨・豪ドルが堅調・・・・




バルチック海運指数も久しぶりの上昇ですが




穀物パナマックス級は昨年末からの騰勢を継続模様です。




これで、資源銘柄の白金や、原油、穀物が強そうです。




ユーロ軟調で、金は昨日の高値を抜けず。




白金は昨日の高値更新となっています。




今日の高値4554円・・・




昨年9月のリーマンショック前の、8月安値が4555円(S安)・・・月末一旦戻しましたが、そのときの安値まであと1文。




リーマンショックの50%戻しまであと300円ですが・・・このままいってしまうのかどうか・・・。




コーンは23000円の乗って、買い方にはようやくといったところ。






売り方ファンドの買戻しも散見されます。

警戒と楽観の往来

おはようございます。




昨日の海外はやや警戒ムードでした。




米住宅指標が悪くて、ダウ平均は軟調・・・終盤戻して11ドル安。




格付け会社のフィッチが、アイスランドの一部格下げを発表で、ユーロが軟調でした。




ドル売りとユーロ売りが交錯したことで綱引きの小動きといったところ。







商品市場もドル安・ドル高が交錯して往ったり来たりの小動きでした。




東京も寄ってからやや軟調・・・




9:30発表の、豪州住宅指標が予想よりも好調との報で、少し楽観的な戻し模様です。




全般に狭いレンジで売った買ったの往来のようです。




貴金属も穀物も同じような動きです。


円高で調整

午後からドル円が91円台半ばまで円高進行です。




投信がらみの売りが出たとのこと・・・輸出企業からのやれやれのドル売りもあったのかも。




とりあえず売り買いさまざまな注文が出たとのこと。




これで、日経平均も中盤萎んで27円高。







ユーロドルは1.44ドル攻防。




比較的、豪ドル米ドルはしっかり感があるような・・・。







金は円高分高値から売られ・・・ドル安でNY時間外はしっかりとなっています。




とりあえず押し待ち継続で・・・。




白金は買い下がりで・・。







穀物も円高分下げました。




コーンの押し目拾いとみます。




原油も80ドル突破していることだし・・・。




原油といえば・・・東京ガソリンが58,000円近いところまで伸びてきました。




NY82ドル突破で・・・東京59,000円超は一旦の売り場かも。

楽観買い

おはようございます。




今日は全般に楽観買いのようです。




日経平均は101円高。




米国に続き、英・仏・独の主要な株価指数は昨年来高値を更新とtのこと。




昨晩の米景気指標も予想以上の好調のようで、いよいよ出口戦略に言及か・・・との観測も。




月末のFOMCでは、文言の修正を予想させる動きとなっています。




そして、ドバイに世界一高い高層ビルが完成し、入居者は今のところ半分程度とか・・。




ドバイショック前でなくて良かったのかもしれません。







為替は・・・ユーロが戻りの範疇ですが、




資源国通貨豪ドルは、25日平均が上向きに転じたことで、流れが変わりつつあるようにも見えます。







東京金は昨日夜間で3356円まで買われて、現在3340円。




ドバイショックでおよそ300円下げて、180円ほど戻し・・・61.8%戻し付近です。




ここから31.8~50%押し・・・といったことも視野に入れて。




白金も4500円・・・NYは1500ドル到達です。




一昨年のリーマンショックから50%戻しならあと300円ほどですが・・。







穀物は地味に堅調な形です。




シカゴコーンは再び総取り組みが100万枚に乗せています。




粗糖に続き・・・忘れたころにコーヒーが買われてきましたが・・・




コーンはまだまだ地味な感じです。

ユーロと資源国通貨が反発

欧州時間に入り、ユーロや資源国通貨が対米ドルで一気に買い気が高まっています。




英国の経済指標がおおむね良好のようですが、これに反応したのでしょうか。




ユーロドルは1.42ドル台後半から、1.44ドル付近まで




豪ドルも対米ドルで0.89ドル台前半から、0.90ドル台半ばまで買われています。




今晩からの米経済指標にも注目が集まります。







これを受けてNY金時間外は20ドル近い上昇。




ドル高の売り材料に反応が今ひとつで、ドル安の買い材料に反応を示しているようです。




こうなると、クロス円の上昇によってドル円も円高に振れにくいように見えます。




東京金は日中にドバイショックの下落からちょうど50%戻し。




現在夜間でもう少し値を伸ばしています。




白金も25日平均からの乖離も気になりますが・・・




出来高4万枚程度を見るまでは加熱感も見られない気がします。







穀物は原油80ドル乗せとともに堅調でした。




ユーロよりも、最近元気を取り戻した資源国通貨に注目してみます。



NY金1100ドル回復

現在日経平均は100円ほど高く




ドル円は92円台後半で落ち着いた動きです。










ユーロドルの1.43ドル割れでもNY金時間外はさほど下げず・・・




逆にユーロが少し戻したときに、時間外は1100ドル回復となています。




それでも1.43ドル手前で、年末比でもまだ下値位置なのですが




ドル高に反応薄のようです。




雇用統計の改善を織り込み始めているのかも。




さすがに先月以上のサプライズとなれば、前月比で雇用者プラスしか残っていません。




金はとりあえず、インフレ指標とドル高の綱引きとみて、週末までは押し待ちで。




白金の買い下がりが良さそうな・・あくまで買い下がれる状態でしょうか。




穀物は原油同様大豆が強そう・・・




原油はNY時間外が80ドル一文手前まで買われています。




コーンも手前11月限が昨年11月につけた一代高値22,350円の上抜けに成功しました。




やれやれの売りも視野に入れ、ポジション調整しながらの買い方針といったところか。

堅調な大発会

おはようございます。




大発会は全般に堅調なスタートを切ったようです。




日経平均は100円超の上昇。




日航の政府支援が引き上げられ、社長が法的整理反対の意向とのことで




株価は前場の上昇率トップとなっています。




為替はドル円が93円で年末15:30よりも1円近い円安ドル高。




年末15:30と比較すると・・・・ユーロは対米ドル、対円でも売られています。




資源通貨豪ドルは、対米ドル、対円でも買われています。




円売り・ユーロ売り・ドル買い・豪ドル買い・・・といったところです。




商品市場も円安分しっかりの大発会です。




NY年明け最初の時間外は、ユーロ安で金は少し下落。




白金や原油、穀物は資源通貨高で高いようです。




米雇用の改善で、ドル高傾向をどれだけ織り込めるかどうかがポイントとなりそうです。




今週末の米雇用統計の発表まではそのあたりを注視したいと思います。




今年もよろしくお願いします。


2010年初日の入電

あけましておめでとうございます。


2010年1月1日はいきなり「満月」スタートとなりました。




初日の入電・・・海外は年末の締めくくりです。




それぞれ出口戦略の期待と懸念のようです。




米ドルは出口戦略期待で買われ、ドル円は93円。




株式はその出口戦略が重しとなって100ドル超の下落。




商品市場は、ドル高の売り材料と、インフレ懸念の買い材料が同居してのマチマチ。




対米ドルでユーロは軟調・・・資源国通貨はしっかり。




米国債は売られて、長期金利は上昇。




こうやってみると、出口戦略は引き続き、買い材料・売り材料双方に使われそうです。




ドル買い・株買い・商品買い・米国債一手売り・・の1月と予想(期待)しますが・・・




さてどうなるか・・・。



あくまで中期予想ですので、日々のポジションはまた別物との考えで




今年もがんばっていこうと思います。


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