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ドル買い・貴金属売り・・・原油と穀物買い?

おはようございます。




今日は証券・商品とも午後の大引けで大納会となります。




穀物の穀取だけは前引けで終了です。







さて昨日の海外市場は「ドル高」となったようです。




欧州時間からドル売り・ユーロ買いが進行して




米国時間で一転ドル買い・ユーロ売りに反転です。




予想の範囲ながらも、住宅指標や消費者信頼感が前月比で連続上昇。




これで再び出口戦略期待からドル買い・・・株買いもありましたが終盤萎んでダウはほぼ変わらず。







貴金属はこれで売られました。




NY金は50日平均でたたかれ・・・基準線も割れて雲の中に突入といった売りシグナルとなっています。




方や東京は、25日平均が下向き3280円台・・・上昇の50日は3220円台で・・・もちあいの範疇です。




年明けのもう一押しでしょうか・・・と見せかけて上なのか・・・少し眺めるしかなさそうな。







ユーロが売られた反面・・・資源国通貨の一角豪ドルあたりは、高値から売られたとはいえ、対ドルでも案外しっかりとなっています。




南アランドなんかも買われています。







資源通貨しっかりなら




金売り・白金買い。




貴金属売り・原油と穀物買い。




といったところかも。




昨日の海外もそんな感じですし。


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ユーロと豪ドルが反発

ドル円は91.70円あたりでややドル買い優勢ですが




ユーロドルや豪ドルドルが16:00ごろから急激に戻し気味のようです。




円売り・ドル売りといった感じです。




とりあえずユーロドルは1.44ドルを回復




豪ドルドルも0.89ドルを回復です。




単なるデイトレの動きなのかどうか・・・







今日の貴金属は、日経平均や為替同様、終日静かな展開でした。




穀物はファンド買いが目立っていたような。




売り方外資系ファンドの大量買戻しと、欧州系買い方ファンドの1000枚単位の追撃買いも散見されています。




一気に担ごうとしているのでしょうか。




ちょっと内部要因も注視してみます。







今年も残すところあと1日ですが




為替にしろ、商品にしろ、何だか不穏な動きにも見えなくもない。




突然動き出す前兆なんでしょうか?

米国債入札不調・・マーケットは静かに・・

おはようございます。




今日から休みの人も多く、マーケットも静かです。




日経平均は前日比変わらず付近をうろうろ。




ドル円は少し円安気味で




ユーロドルは昨晩のNYで1.44ドル回復の後は




やれやれの売りで下げていますが、昨日と同レンジです。




結局海外のクリスマス明けが思いのほか静かだったので、今日はデイトレ組の往来かもしれません。




只、米国債2年もの入札は不調とのことです。




昨年9月以来の高水準の利回りとのこと。




メリルリンチによる米国債の今年の収益率は、78年以来最低とのブルームバーグニュースでした。




そして先日の新聞では、日本の米国債保有18%増との記事。




米国債を買うなとはいいませんが、せめてヘッジでもう少し外貨準備に占める金保有を増やしたらどうかと思うのですが・・・。




中国はすでにそうしているのに・・・。







今日の貴金属市場は静かに手仕舞い売りのようで・・・少しだれています。




昨日のNY金はほぼ寄り引け同時線で・・・上ひげと下ひげを形成です。




50日移動平均・・・転換線・・・雲上限・・・強弱攻防が密集してて、値段もその付近を攻防です。




東京金も横ばいの25日平均は3291円・・・昨日は1文抜けて終えたのですが。




ここを再び抜けれるかどうか・・攻防戦に入ってきました。




現在、金、白金とも昨日の安値付近で模様眺めとなっています。







東京コーンは下げの倍返し達成でやれやれでしょうか。




シカゴは上っ放れです。

クリスマス休暇明けのしっかり感

おはようございます。




今年も残すところ3日となりました。




商品市場は、クリスマス休暇明けの海外時間外はしっかりで始まってきたようです。




日経平均も100円以上高いようです。




為替は、ドル円が91.60円くらいで、やや円安気味。







金もしっかりですが、今日も注目は白金のようです。




4400円タッチの後は少しだtれているようですが・・。




リーマンショックの下げから38.2%戻しをわずかながら上抜いてきましたので




大勢は50%戻しまで行ってしまうような流れでしょうか。




今年の大出来高は4月天井時に4万枚ほどが2日続いて天井でした。




この間の金が2日連続10万枚で一旦の天井だったので




白金も出来高は注視しながらの買い方針で。




金の割安感もでてきたような・・。







コーンもしっかりです。

強い商品相場

週末です。




商品市場だけは何だかそわそわする週末でした。




株も為替もクリスマス休暇だったのに。




プラチナが2日で200円近い急騰を見せたことが原因です。




原油もついこの間は70ドル割れたと思ったら、あっという間に80ドル付近です。




全般に強く見えたのですが・・・底打ちなのでしょうか。




今年もあと3営業日です。




最後にもうひと勝負ができるかどうかです。




そのまま年を越すのも良いかもしれません。




今週の展望銘柄は東京コーンとシカゴコーンです。

(もう少し時間を有効に使って銘柄を増やしたいと思いますが・・・。)

プラチナが高値更新

おはようございます。




といっても、もう昼過ぎですが・・。




株、為替は静かですが




商品市場はクリスマス休暇も関係なく動いています。




特に白金が強いです。




プラチナ・パラジウムに連動する上場投資信託(ETF)が、NYで認可と報じられたことが大きいようです。




金・白金の価格差も、ついに1000円以上に拡大。




どうみてもブル(強気)に変化しているような。




クリスマス前にドルの買い戻しも一巡したのでしょうか。




とりあえず、月末事情の「ストン」と押しが入るのを待って




無理なら週明け早々ついていくのが良いかも。




原油も強いです。




穀物は静かにしっかりといった感じです。




日本人的には年明け始動ですが・・・欧米はクリスマス明け始動するかもしれませんね。

敏感な商品市場

日経平均は158円高で引けました。




為替は静かにドル高一服です。




ドル円は91円台をうろうろ。




ユーロドルは昨晩夜半まで戻して、一旦売られましたが、今日の日中15:00ごろから再び買われています。




といってもわずかな変動ですが・・・







このわずかな変動に敏感に反応したのが、商品市場のようです。




金はボックス内でのもちあいの範疇とみましが、それでも3250円回復です。




白金に至っては、今月の高値3269円を髪の毛一本分上抜けて・・年初来高値更新しています。




只、追いかけて良いのかどうか悩ましいところです。




月末事情云々の下げが一回入ってくれれば・・・・なるべく深い押しが入ってくれればと思いますが。







穀物は原油といっしょに季節要因的な上昇ともいえます。




今買って・・・年明け早々は目先の売り場探しができるかどうか・・。




昨年の海外は、コーンが12月9日、原油が12月19日に安値をつけての年末年始上昇でしたが・・・




例年こんな感じですが・・・今年も期待してみます。

クリスマス関連

現在日経平均は170円ほど買われています。




為替は静かに模様眺めですが・・




閑散に売りなしから買い戻しが急ピッチで進められている感があります。




円安で買われている感もありますが




今のところ上昇率トップは、ケーキの第一屋製パンです。




ここにもクリスマス関連・・・。







金も閑散に売りなしで買い戻し中心でしょうか、少し戻しています。




白金は直近の高値4232とその前の高値4262円・・・どちらも今月高値です。




新甫発会は高くなった後の月末事情の下げを待ってみます。




金はまだ短期売りで・・・白金は押し待ちで・・。




穀物はゆっくりゆっくりと上げを期待してみます。

クリスマス休暇前のポジション調整?・・・10:40

おはようございます。




昨日の海外市場はダウ平均がしっかり。




一昨日の中古住宅販売は好調で、昨日の新築住宅は不調だったようです。



こういう時勢なので、新築よりは中古のほうが売れるのかもしれません。




為替は一昨日が「ドル買い・円売り・ユーロ売り」・・




昨日は「ドル売り・円売り・ユーロ買い」といったところです。




とりあえず弱い順に・・・今日のところは円・ドル・ユーロでしょうか。




クリスマス休暇前のポジション調整かもしれません。




たしかにユーロドルは下降中とはいえ、25日移動平均とのかい離も気にはなります。




やはりユーロドルの反転の合図に注意しておきたいところか。







【金】




ということで、金の動きもユーロドルの反転に注意しながらの売り指向とみます。




東京金は25日平均が3290円で下降中・・・50日平均は3212円で上昇中です。




この2本の移動平均が、もう少し接近するまでもちあい形成の覚悟も必要か。




かといってまだ買いにくい相場です。




白金が4200円乗せです。




只、新甫発会の後は一旦下落するケースが多いので、今日のところは一旦弱気で・・・。







【穀物】




海外は、往って来いでややプラスでした。




原油が在庫急減を材料に75ドルを軽く突破していることにも追随。




いつものこととはいえ、原油週間在庫の事前予想は本当にあてになりません。




原油に限っては事前予想制度を廃止したらどうかと思う人も多いのでは。




コーンは新甫発会後の高値を抜けてきたので買い方はホッとしています。



相場の流れ

おはようございます。




昨日の海外市場は




引き続き、「ドル買い・円売り・ユーロ売り」でした。




円は白川発言で売りに拍車がかかり




ユーロはムーディーズもギリシャ格下げに追随してジリ貧




米ドルは経済指標が良くて買われています。




昨日はGDP確報が下方修正されても、住宅指標好調の買い材料に反応です。




理屈はどうあれ、相場の流れというものでしょう。




株と米ドルを買って・・・・米国債と金が売られています。




商品市場は、金独歩安・・・他はさほど売られていません。




金はおそらく年内中に買いの好機があるのかも。




とりあえず一両日底練りしてから考えるとして、今のところ売り主体。




他のものを少し買って・・・。




外電はあと一日・・・案外ガラリと場味が変わっていたりする怖さもあるけど・・・・。




株高・ドル高・商品マチマチ・・17:25

日経平均は194円高で10,378円。




直近で何度かたたかれた一目均衡表・雲を上抜けました。




その反動安の怖さもありますが、とりあえず日銀総裁発言も追い風に。




最近の閑散に売りなしを地で行く展開となったようです。




外為は、円売り要因と、ドル高要因がマッチした形。




現在17:00現在は、ややドル売りとなっていますが、デイトレの動きと見られます。







【金】




国内外とも50日移動平均線の攻防。




NY金50日は1109ドルで、わずかながらの上向きです。




昨晩ここを下抜けたので、早急にここを回復すれば下値維持・・・そうでなければ50日線も横向きの危機で




しばらくはもちあいか・・あるいは下値指向か。




ドル次第ですが、もう少し売り方針で。







【穀物】




コーンは先週の新甫発会値が21,570円・・・今日の引けが21,590円。




攻防ですが、少しずつでも買い気の高まりを期待したいと思います。




シカゴは年末に向けて、インデックスファンドの買いも期待したいところ。

円キャリー復活の予感?・・13:45

日経平均は130円ほど上昇しています。




外為はドル円が91円台半ば付近までの円安。




ユーロドルは朝から静かなようです。




日銀総裁からの、インフレ率ゼロ%以下は許容しないとの発言が利いています。




徹底的にデフレを退治する意気込みが感じられます。




これでドルキャリーから円キャリーの復活を予感させるような。




政府主導の景気対策に業を煮やし




日銀の円安誘導で何が何でも株価を押し上げようとしているのかも・・・。




今週は円安とドル高の2本構えで見ておきたいところでしょうか。



一旦はストンと下げる場面もあると思いますが・・







【金】




ドル高の海外安と、円安の綱引きです。




ドル高ならNYもう一段安を見ての売り対応が優勢か。




円キャリーの復活なら、株高・インフレ・長期金利上昇で金上昇とのシナリオも描けますが・・・




もう少し後なのかも。







【穀物】




しっかりとなっています。




シカゴコーン4ドル付近は心理的節目・・移動平均・・トレンド抵抗線・・・etc




密集していますので、ここを上抜けたら本物か。




株高と円安の恩恵銘柄ともいえるかもしれません。

リスク選好でドル独歩高・・9:55

おはようございます。




米ダウ平均は85ドル高・・ハイテク好調でナスダックは15ヶ月ぶりの高値とのこと。




為替はドル買い・他通貨売りのドル独歩高となっています。




ドル円は91円台前半。




ユーロドルは昨晩一旦1.43ドル後半まで反発したものの




夜半0:00ごろから再び売られて1.42ドル台後半推移です。




ここへきて豪ドルがユーロ以上に軟調となっています。




当初はリスク回避でドルキャリーの巻き戻しでドル高でしたが




今回はリスク選好でドル高・・・米長期金利も上昇です。




クリスマス休暇前に一気にドルの買い戻しを一巡させたいかのよう。







【金】




NY金は昨日の陽線を陰線で包んできました。




先週は一週間のもちあいを陰線で包んでいました。




ドル買戻しの間は売り志向が無難か。




国内外とも、50日移動平均や一目均衡表・雲上限の攻防ですので




底打ちの条件はもちあいながらの値固めでしょうか。




25日移動平均と50日移動平均が接近するあたりまで待ってみます。







【穀物】




コーン高・大豆安です。




コーン売り・大豆買いスプレッドの解消のようです。




コーン4ドル・大豆10ドルで、比価2.5倍でとりあえずは適正に戻ったと思いますが。






コーンもあともうひと踏ん張りといったところ。




原油もOPECでは70~75ドルが居心地が良いとのこと。




ゴムを260円あたりから、突っ込み買いねらいもおもしろいと思うのですが・・。




静かなせめぎあい

日経平均は41円高ですが、東証1部の売買代金は1日通して今年最低とのこと。




為替も横一線ですが、どっちにでるか・・・。




ドル円は90円半ば・・・




ユーロドルは1.43ドル攻防・・・




ユーロが少し売られすぎ感が出て・・・現在豪ドルといったオセアニア通貨が対ドルで軟調のようです。




今のところ、弱い順に、ユーロ・円・米ドルといったところかも。




とりあえず今晩のユーロドルが再び1.42ドル台半ばを試すかどうか。




ここを下抜けたらもう一段安・・・維持ならもちあい入り・・との判断でいきます。







【金】




為替次第ですが、為替以上に動きます。




ここからのドル円が限定的なら、ユーロと右ならえと考えます。




この水準は売りで。




逆に25日移動平均上向きの白金は突っ込み買いで。







【穀物】




何だか静かです。




余計な動きがなくなって、いよいよ需給相場になってくるのか?




人々の記憶から消えるころにようやく動き出すのかもしれません。




まだまだ人気薄ですが、22000円回復のアラビカコーヒーのように・・・。




上昇を期待したいと思います。




ゴムが堅調ですが、260円台前半あたりから買い下がりもおもしろいかも

静かな為替・・・乱高下の金市場

おはようございます。




日経平均は63円安




ドル円は90円半ばで推移しています。




週末のNYは、雇用統計ショックの90.78円を上抜け90.91円まで買われました。




ユーロドルが1.43ドル割れまで売られた後は1.44ドル前半で推移となっています。




小動きですが・・・







【金】




金は乱高下しています。




先週末は3314から3175まで一気に139円安・・・




今日は61.8%戻しにあたる3260まで一気に戻し・・・




強いのか弱いのか翻弄させる動きですが




NY、東京ともに目先のチャートは戻り売りと判断します。




東京は上昇中の50日移動平均が3202円・・・横ばいの25日平均が3293円となっています。




売りでも買いでもとれる動きですが・・・クリスマス明けまでは売り主体で見ていきます。




白金は25日も50日も上向き・・・金とはやや形が違うように見えますので・・突っ込みは買い主体で。







【穀物】




シカゴはまちまち・・・東京もまちまちです。




買い主体の逆張りが無難な場面でしょうが




シカゴコーン4ドル回復を期待して待ちたいところ・・。




何だかはっきりしませんが、体勢で玉維持で良さそうですが。




テクニカルの変化注視していきます。




ゴムはしっかりです。




突っ込み待ちですが260円割れもきついような・・。


久しぶりに静かな週末のマーケット

おはようございます。

早朝寒かったのですが、天気も良かったのでちょっとジョギングを。

一日中パソコンの前なので、たまには日差しを浴びないと頭がパンパンになってしまいます。


さて昨日の海外マーケットはおおむね静かな展開。

注目の外為、ユーロドルはNY時間で1.43ドル割れまで一気に台割れした後は

終盤立ち直って東京時間の値位置に往って来い・・結局変わらずぐらい。

ドル円は90円半ばで、一時は今月の米雇用統計ショックの91円付近までのドル買いでした。

ダウ平均は企業決算の好調で、ハイテク関連が買われて20ドル高。

商品市場もおおむねしっかりでしたが、模様眺めのよう。

久しぶりに静かな週末だったようです。

商品市場は金を少し売って・・・他のものを少し買っておくのが良さそうですが・・・。

ドル高反転なら、買い中心のポジションということでしょう。

来週もユーロを眺める必要がありそうですね。

ユーロ反転までは弱気のマーケット?

週末です。

日経平均は終盤100円ほど戻して21円安です。

為替は注目のユーロドルが日中静かに軟調・欧州時間から少しだけ戻しています。
(ほんの少しだけですが・・・)

ユーロドルのチャートやテクニカルに反転の兆しが見えるまでは

ドルキャリーの巻き戻し継続と考えます。

只、株か何かを買うのに、必ずしもキャリートレードの復活が条件とも限らず

案外株式市場は堅調なのかも・・・。


【金】

昨日のNY金は、ここ数日のもちあいを大陰線で包んでしまいました。

この陰線の高値を上抜けるまでは強気出来ず。

底打つとしたら、再びもちあいが必要と思います。

それまでは戻りは売り指向か。

ユーロ軟調で巻き戻しのマーケット

おはようございます。

マーケットは全般にドルキャリーの巻き戻しの様相です。

ユーロドルは昨日10:00ごろからストンと下げて、19:00ごろからは緩やかな軟調地合いですが

株・為替、商品市場全般にリスク資産の手仕舞いと売り仕掛けで下げ幅を拡大となっています。

米失業申請も予想よりも弱く・・・方や景況感指標は良かったようです。

当面の間、ユーロドルの反転が確認されるまでは、巻き戻し継続と判断せざるを得ない。

ユーロドルの反転ポイントをどこに置くかでしょう。

25日平均・・一目均衡表・・・MACD・・・ストキャス・・・もろもろありますが

このあたりに兆しが見えるまでは思い切った強気見通しは難しそうです。

米ダウはさほど下値も深くない気はしていますが・・。


【金】

結局は戻り売りでした。

まだ押し目買いを考えるところではないようです。

東京金はドバイショックの安値3183円を下抜けてきました。

NY1100ドル維持ですが、立会い前に一度スポットは1093ドルまで下落。

現在は1103ドルあたり・・。

まだ売りでいくのが無難でしょう。

米ダウ平均の下値限定的なら、先に底打つなら白金かも。


【穀物】

またあおりを食ってシカゴコーンは4ドル割れ。

買いも売りも何だか今ひとつのよう。

輸出は旺盛なので需給は買い・・金融相場で売り・・・当面往来の逆張りで。

ちょっと見極めてみます。

粗糖だけは元気ですね。国内は円高で期先は安いようですが。

ゴムは突っ込みますが、案外しっかりで・・。

もう一突っ込みあれば・・・。




ユーロ急落で商品市場は?

10:00ごろからユーロが大幅続落となりました。

ドル高というよりもユーロ安の様相を呈してきました。

昨晩、先週に続きS&Pもギリシャの格下げを決めたようですが

朝一番から売られると思ったら・・・10:00ごろから突然仕掛けてきなユーロ売りでした。

まだ軟調なユーロを尻目に、米経済指標強含みでドル高はまだ続くかもしれませんが・・・


【金】

3300円超えた後はやれやれの売りが先行。

ドル高で海外ドル建てが下げました。

只、ユーロ下落の割には、NY金の下げがもの足りないような感も。

ドル高の売り材料と、米長期金利上昇懸念といったインフレ買い材料が引っ張り合っているのかも

何だか年初のドル買い・金買いが同時進行したときの感覚もなきにしもあらず・・・。

悩ましいところですが、当面、金は戻り売りから押し目買いへ考え直したいと思っています。


【穀物】

しっかりですが、コーンは2日連続陰線引け。

安いときに拾って待つしかなさそうな・・・。

しかし静かすぎます。



対して、ゴムの問い合わせが多くなってきました。

たしかに静かなものよりもダイナミックなものに目が移ります。

金は往ったり来たりですが

ゴムがリーマンショックから61.8%戻しまでと思ったら更に上昇。

突っ込みを買う銘柄になっているようです。

数年前にタイとベトナムのゴム農園や工場をあちこち視察にいってきましたが

当時間違いないといわれた生産減少の時期が来たのかもしれません。

ダブルタッピングの話やもろもろ・・・今度時間あるときに記事にしたいと思います。



FOMCを終えて攻防戦の商品相場

おはようございます。

注目のFOMC声明文は文言の変更がなかったようです。

超低金利は継続

流動性資金の供給は予定通り2月1日で終了とのこと。

昨晩の住宅関連指標は、減税の延期策の恩恵を受けて予想を上回っています。

雇用と住宅の改善ムードが高まって、ほんの少し利上げは早まるとのニュアンスです。

これで発表前に少し買われていたユーロドルや株価が再び軟調で引けています。

とはいえ、動きは限定的・・・。


【金】

ドル高よりもインフレ指標の高まりに反応して3300円を回復です。

米債券市場は

インフレ指標の長期金利は上昇気味・・

低金利継続で短期金利は下降気味・・長短金利の拡大で下げ渋りでしょうか。

ドル高とインフレ指標の攻防で、微妙なサジ加減が必要のようです。

やれやれの売りで押したら、拾っていくのが無難なところでしょうか。

金ETF残高も久しぶりの増加です。


【穀物】

徐々に買い気が高まっています。

無理のない玉で上昇を待ってみたいと思います。



FOMC前に往来する為替と商品・・・

今日の日経平均は上昇しました。

上昇幅は93円93銭・・・上昇率は0.93%でした。

為替はユーロは少し戻して、変わりに終始豪ドルが売られたようです。

明朝のFOMC声明文に注目が集まりますが

利上げに言及でドル高・・・市場は全般に圧迫要因。

やはり利上げはまだ先でドル安・・・ドルキャリー復活。

あるいは素通り・・・。

といった感じと見ますが、結局は素通りで、その先の経済指標に目が移るのかも。

とりあえず出てからまた考えるしかなさそうです。

何だかミクロの世界に目が行き過ぎてきた感もあります。


【金】

もちあいの中に収まっています。

昨日とは逆に17:00頃からユーロが戻して

貴金属も連れ高です。

3277円を少し抜けましたが・・・

25日移動平均線が3280円台を通過中です。

為替もまだFOMC前のデイトレ中心でしょうか。

まだ往来を視野に入れて明日を待ちます。


【穀物】

新甫は売り方ファンドの乗り換えで安くなっています。

どちらかといえば、コーンは買い戻し、大豆は乗り換え売りといった展開。

大豆の乗り換えが鮮明で発会後は陰線引けの軟調地合いでした。。

このあたりはすくっても良いと思いますが・・。


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ユーロは一服・・変わって豪ドルが下落

日経平均は100円高ですが、寄った後は模様眺めとなっています。

ドル円は89円手前の模様眺め。

下落したユーロドルは、朝からほんの少しですが戻り歩調。

変わって売られたのが資源通貨の一角豪ドル。

四半期GDPはプラスながら、予想よりも弱い内容が利いたようです。

昨日の豪中銀議事録にもあったように、3度目の利上げは案外ぎりぎりの選択と報じられています。

少し息切れムードのよう。

ユーロが売られ・・・円も売られ・・・今日は豪ドルが売られて・・・ドル独歩高となっています。

しつこいようですが、明朝のFOMCの声明文にどう反応するのか・・。

もし反転でドル売りなら、何が買われるのか・・?・・・あるいはこのままドル高なのか・・・?

悩ましいところ。


【金】

先週高値3277円と引け値ベース3264円が意識されています。

同じく悩ましいところ・・。



【穀物】

新甫発会は売られているようです。

コーンは寄ってから180円安。

一般大豆に至っては逆ザヤ発会後も、300円安となっています。

売り方ファンドの乗り換え売りや、商社売り・・・買い方もやれやれの売りも散見されます。

こんな展開なら、大豆あたりに買い妙味があるのかも。


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ドル独歩高・・・FOMC声明文待ち

おはようございます。

昨日の欧州時間からの「ユーロ売り・ドル買い」が継続です。

只、ドル円も89円付近までの円安です。

ドバイショックの悲観的なドル買い・円買いというよりも

米雇用統計ショックの利上げ期待でのドル買い・円売りの様相。

昨日の欧州経済指標は今ひとつでづが、米経済指標は予想よりも強かったようです。

生産者物価・・・連銀景気指数・・・鉱工業生産・・等々・・諸々おおむね良好でした。

方や10月の対米証券投資は今ひとつのよう。

日本時間明朝のFOMC声明文の内容と市場の反応待ちですが・・・

たぶん文言の変更はないように思いますが・・

現在のドルキャリーの巻き戻し的なドル買いが、どう反応してくるのか。

どちらにも動きやすい材料ではありますが、現在のところドル買戻し優勢と見ておきます。

9:30発表の豪州四半期GDPは前月比プラスですが、予想よりは弱い内容で

現在少し豪ドル売り・米ドル買い・・・・ここにもドル買いが見えます。


【金】

ドル買いでドル建ては重く、円建ては円安で支えられた形。

3277円から90円ほど下げて・・・昨日は半値戻し・・・今日は61.8%戻し付近です。


【穀物】

シカゴはドル高が売り材料。

中国や台湾の米国産成約の報で、農家の売り渋りの可能性は買い材料。

少しずつ、少しずつでも上昇指向を待ちます。


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東京時間を終えて・・・ドル買い・ユーロ売り優勢

今日の日中は株価も為替も静かな展開でした。

東京時間の終える17:00ごろから、ドル買い優勢となっています。

ドル円は89円台へ少し円安・ドル高・・

ユーロドルは1.46ドル割れで、ユーロ安・ドル高に。

何だか自然体の動きにも見えます。

欧州経済指標よりも米指標が良好でドル買いの流れは継続中です。

これを覆すかどうか・・・FOMC声明文の反応待ちの雰囲気。

当面はドルとユーロの動きを注視したいところ。


【金】

ドル高で海外安・・・円安で国内下げ渋りです。

3183円割れなら更に下値追い・・・声明文以降も下値維持なら値固め・・・の判断が無難のような・・。


【穀物】

大豆が引っ張っています。

急騰納会で、明日発会以降の買い気の高まりを待ってみます。

ユーロ売り・ドル買いで圧迫要因もありますが・・・独自材料も表面化してきたのかも。

コーン、大豆とも、発会から納会までの一代棒は2本の陽線となっています。



◆週報サービスのおしらせ◆

12月18日(金)よりスタート。
毎週末、週報を作成していこうと思います。
穀物中心ですが
チャートとテクニカルからみた週間展望となります。
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模様眺めが続く前場のマーケット

日経平均は、前場終盤に安値から戻って18円安でした。

為替は朝から横一線で模様眺め。

あまり大きなニュースもなく

最近の様々なショック報道に一息ついている感じです。

9:30に豪中銀の議事録が報じられていますが

これまで3度の利上げ・・・追加利上げに対して賛否両論としながらも

今後も柔軟性は拡大したとのニュアンスのようです。

豪経済の楽観買いに対して

追加利上げの圧迫要因で前場序盤は、やや豪ドル売り・・・

クロス円もやや連れ安でしたが・・現在は落ち着いた感じの再び模様眺めです。

やはりFOMC待ちのよう。


【金】

為替のわずかな動きに連動して、上下10円ほどの動きのようです。

為替と同様の展開です。


【穀物】

コーンは今月の高値21,310円まであと1文でした。

金といい、あと一文が多く見受けられます。

本日の当限納会はしっかりとなっています。

コーンは前回の納会よりは1000円弱は安いようですが

昨年の発会値よりは4000円強高いようです。

一代棒は、前回に続いての陽線落ちとなっています。

大豆に至っては2日で4000円以上の高騰納会で

一代棒では、発会から2万ほどの上昇でした。

大豆中心に買い志向で待ってみたい。



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静かに模様眺めのマーケット・・ダウ平均は年初来高値

おはようございます。

米ダウ平均は29ドル高で年初来高値更新です。

現在日経平均は逆に60円安と軟調のよう。

増資が決まった三菱UFJは反発となっていますが。

一安心のドバイニュースもとりあえず織り込んだ形で

為替はさほど動かず。

今晩から始まるFOMCを見極めたいところでしょうか。

木曜早朝に声明文が発表されますが

おそらく先週の議長講演であったように、早期利上げには難との見方が有力です。

新聞にも米銀行の貸し渋りとの記事もありましたし・・。


【金】

昨晩夜間で3186円・・・直近であと1文でした。

FOMC声明文までの間に下っ放れなければ底練りも視野に?

株高で白金が堅調です。


【穀物】

大豆が引っ張っています。

中国の在庫放出の報は圧迫要因・・・

高水準の輸出と、国内圧砕高が予想以上との報が買い要因となっています。

東京コーンは21,300円付近に強弱分岐点が密集しています。

そろそろ勢いも出てほしいものです。

国内は今日が納会ですが、相変わらず大豆寄り付きで2000円以上の買われ方となっています。

一応納会値は注視してみます。



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方向性を探る商品相場

昼過ぎまで軟調だった日経平均は

午後に入るとドバイニュースで2円安まで回復でした。

日銀短観はおおむね良好ながらも、設備投資の弱さもあって強弱マチマチ。

メガバンクの1兆円増資の報が圧迫となりながらも、市場はあく抜けも期待しています。

終盤はアジア全般にプラス圏へ浮上のようです。

外為は、ドル円やクロス円、ユーロドルあたりは下げた分を少しだけ取り戻した程度。


【金】

ドル高の方向に変化出るまでは売り志向と見られます。

下値も維持ですが・・。

ということで、戻りは売って・・・

突っ込みは白金あたりを買って・・・

といった感じでしょうか。

【穀物】

コーンはもう少し見極めたいところ。

シカゴは50日に続き、25日移動平均も上抜けです。

国内は円高分そこまでは確認できず。

今月の高値あたりを意識して、抜けたらおもしろそうです。

明日は納会です。

昨年の発会値との比較や、前回10月納会値との比較もしてみたいと思います。

大豆の当限は高値維持かどうか・・。

中国が利いているのでしょうか?




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ドバイ政府が、期日を迎える41億ドルの政府債償還のため

アブダビから100億ドル支援を受けたと報じられています。

償還で残った分は、ドバイワールドに当てる事ができるとのこと。

これで朝から下落していた日経平均は、1万円すれすれで昼過ぎから戻り歩調です。

外為も朝から売られたドル円筆頭に、昼過ぎから戻しています。

といっても、朝方の値位置に戻っただけのようですが・・・。

一応やや楽観ムードのようです。


【金】

3194円まで売られて、あと10円ほど迫りましたが

株・為替と右ならえで戻って・・。

といってもまだ前日比マイナスといったところ。

日計りが多いような・・。

白金は下落後プラスへ。

金は売り志向・・白金は買い志向とみますが。

ドル高の流れが反転するまでは。


【穀物】

貴金属とは一風変わった展開です。

コーンは今月高値21310円を抜けれるかどうか(引け値で21240円)

それにしても、納会を控えた大豆当限は5万円大台ですが・・。



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東京時間はややドル安へ・・金は国内外とも攻防戦へ・・


おはようございます。

日銀短観は製造業・非製造業とも業況判断は予想よりも強い数字となっています。

3期連続改善ながらも改善ペースが鈍化とのこと。

設備投資は予想より弱い内容だったので、強弱マチマチといったところ・・・。

為替は週末の海外市場はドル独歩高ですが

現在はややドル安のようです。

ドル円は88円台へやや円高・ドル安・・

ユーロドルはややユーロ高・ドル安です。

無論東京寄り付きに比較してということで、おおむねドル買戻しの流れみたいですが・・。


【金】

NY金は10月末からの、直近一ヶ月上昇の61.8%押しと

7月からの31.8%押しが1100ドル付近です。

このあたりの攻防戦でしょうか。

国内はドバイショックの安値3183円攻防。

決着が付くまでは売り志向と思われますが

今週のFOMC声明文あたりでしょうか。

白金は上昇中の25日移動平均線を下から突き抜けています。


【穀物】

コーンは降雪で収穫遅れ・・・

大豆は中国の大口成約が報じられています。

シカゴコーンは移動平均線、50日も25日も下から突き抜けています。

そろそろ穀物タイムサイクルが始まるのかもしれません。

一両日は慎重に見極めるときでしょう。



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