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ブログの引越し

 
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       【渡辺の畑】コメントはこちら
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ドル売り・資源関連買い・・17:15

今日は週末、月末。

商品市場とともに、為替・株式市場とも、資源関連が急反騰している。

商品は全面高。

金が3,000円台回復。

立会い中にユーロドルが再び1.4ドル台へ回復、資源通貨の一角豪ドルは対ドルで年初来高値更新。

豪ドルドルは週足で昨年10月に空けたマドを完全に埋めきって、まだ下降中だが50週平均線も明確に上抜けている。

株式市場も、業種別では、鉱業、海運が買い筆頭となった。

国別で上昇率の大きかったのが、インド、ブラジル、カナダ、オーストラリアといった資源国である。

NY原油は50週平均が75ドル付近を通過中だが、一気に到達しそうな勢いもある。

コーンは引け値ベースで高値更新。
新値足が陽転。

穀物市場は、どうやら大豆から小麦、コーンへ資金シフトが鮮明になりつつある。

5月に入り、海外商品市場は総取組高がもっとも増加したのがコーンであり、その流れが相場にも影響を及ぼしてきた。

明日のCFTC建玉明細を注視したい。

為替も含めて・・・。





為替と商品市場の方向性・・12:30

商品市場は全般に買い意欲旺盛となってきた。

金は日中取引で高値2999円。

いよいよ3000円台の金が復活するのだろうか。

25日平均も上昇が明確になってきたので、ストンと押しは入るかもしれないが、方向性は積極的に買われやすい流れか。

白金も直近の戻り高値を超えてきた。

下降中の25日平均線を少し上抜いたが、まだ下降中なので一気に上昇した場合は一旦の修正はあると思う。

そこで25日平均に変化があるかどうかを見極める必要があるだろう。

為替市場も、ドル円は25日平均線は下降中。

96円70銭を通過中、相場もそのあたりを往ったり来たり・・・。

ここが上向きに変化するまではあと数日かかるが、あるいはこのまま下げると方向性は下のままになる。
MACDは上向きなので、方向性が一致するまでは見極めるところ。

結局ドルは、すべての主要通貨に対して25日平均は下向きのままである。

ユーロ円は上向きなので、現在のところ方向性では主要3通貨ではユーロが一番強い。

次が円、一番弱いのがドルということか。

穀物市場。

大豆が少し安く、コーンが少し高い。

コーンの大引けが23390円以上なら、新値足陽転となる。

       

また資源買い・・・

NYダウ平均は103ドル高。

株と商品が買われている。

方や、日・米・欧の長期金利上昇に対する懸念も新聞記事に踊り出てきた。

ファンダメンタルズとしては、円売り・ドル売り・ユーロ売り。

売り・売り・売りとなる・・・。

買われているのは何か。

現時点では資源通貨の一角豪ドルが郡を抜いている。

マイナーなところではブラジルレアル。

商品市場は。

金は昨日の夜間で3000円をとっている。

上昇中の25日平均は2870円台。少し乖離してきたが、MACDはまだ転換間もない。

原油は在庫急減の報から65ドル台へ。

穀物市場もしっかり。

豪ドルやブラジルレアル買いといえば、原油や穀物買いが連想される。

大豆も期近売り・期先買い。

今日も買いを引っ張っているのは小麦のようだ。

コーンは引け値ベースで23,390円超えがあるかどうか。

海運指数は昨晩も高い。


   

為替と商品市場・・・17:30

ドル円は一時97円に到達していた。

リスク回避やオプションがらみのドル買いとの報道が目に付いた。

欧州時間に入ると、前月比悪化予想のドイツ失業率が改善との報。

ユーロが下値から買われ、ドルが売られている。

結局レンジ内で、ユーロ売りやドル売りが繰り返されている事となる。

大勢に影響を与えるかどうかは、まだ定かではないということだと思う。

25日平均線はドル下向きで、現在の値位置がこの25日平均と一致である。
兄弟分のMACDがややゴールデンクロス気味だが、まだ完全ではない。

ユーロドルは25日平均は上向き継続だが、乖離がまだ大きく、押しかレンジ内のもちあいかどちらか。

ドルも弱いので、レンジ内で上下するのではないか・・・。

ここからがドル円の正念場だが・・・。

ドル高だと海外商品安となるが、円安分国内商品市場は買われやすい。

ドル安だと海外商品が買われやすいが、国内は円高分頭は抑えられる。

ただ、抑えられる程度で下げていくほどの勢いある円高にもなっていない。

金は引け値ベースで、5月高値更新。

金は完全に25日平均も上昇となり、押せば買われやすい地合いとなった。

白金はまだはっきりしない。

引け値ベースといえば、コーンが一時高値更新だったが、引け値ベースとなれば終盤の失速で抜けきれず。

コーンの場合は、大引けのみを注視していきたい。

引け値ベースで23,390円以上なら追撃買い奨励か・・。

新値3段は現在一本の陰線が入っており、ここを上抜けないと陽転してこない。

しかし、シカゴ市場はすでに小麦が上っ放れの様相・・・。

大豆の次は小麦を物色となり、パターンからいけば最後にコーンの上っ放れとなるのだが・・・。

しかも大豆がここまで下げ渋ると、下値も限定的か。

【期近買い・期先売り】の大豆は期近に手仕舞い売りが出れば、期先には逆に手仕舞い買いが出やすい。

期近が上げれば、期先も追随買いとなる。

結局大豆はまだ下げ渋り。

ガソリン高で、エタノール事情も良好・・・来月農務省発表に向けてのコーン買い優勢と思われる。

株式市場も、欧米の悩ましい長期金利上昇に対し、アジア勢ががんばっている様子。

       



円安はどこまで・・?

ドル円は下降中の25日平均付近。

前回高値96円70銭どころ・・25日平均もそのあたりである。

金は相殺しながらも下げ渋り・・・そして上昇へと進んでいきそうな気配。

コーンも上げてきた。

今のところバルチック海運指数高騰の影響は限定的だが・・。

実際の海上運賃が50ドル付近だがここを大きく突破すれば影響大だろうか・・?

コーンは久しぶりに新値3段を見てみた。

直近は陰転だが、引けで23,390円上抜けは再び陽転する。

ドル高・・・

NY市場はダウ平均が急反落し、株高・ドル安に逆回転が起きている。

ユーロドルが25日平均からの乖離を埋めるかのように売られ、ドル買い・・・

米国も欧州も長期金利が上昇し、お互いが悪い金利上昇と受け止られたようだ・・・

ますますインフレ懸念も表面化しそうな・・・

悪くてもインフレ、良くてもインフレか・・?

海外商品市場は時間外が反落・・・金も10ドル近い下げとなっている。

この押しが入れば拾いたいが、国内は相殺で大きく下げにくいか。

2900円割れならいい拾い場では。

昨晩の海外市場での注目は何といってもロンドンのバルチック海運指数の急騰劇である。

LME非鉄はNYダウにつられて下落するも、海運指数BDI(ばら積み)以上に、石炭や鉄鉱のBCI(ケープサイズ)は昨晩も異常なほどの高騰を見せている。

何か突発的な材料でもない限り、ここまでの高騰はないだろうというような上げ方である。

穀物市場はうかつに売りにくい。

寄りで急反落なら拾ってみたいところか・・。


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日経平均200日平均上抜け・・17:30

日経平均株価が200日平均を上抜けた。

北朝鮮問題で売られた韓国以外のアジア市場も堅調である。

金は昨日の夜間で2900円割れた後に戻している。

昨日欧州時間で売られたユーロドルは米国時間で戻し、日本時間でまた少しだれている。

米自動車大手GMは債務削減案が債権者との合意が得られず・・・破産法の適用を申請するとの見方が濃厚となった。

今のところマーケットの反応は限定的。

株価堅調なら金の売り材料だが、方やインフレ警戒からの買い要因にもなる。

強弱綱引きの中、25日平均はゆっくりと上昇してきたことで、2900円割れなら拾っていきたい。

ドル円はまだ下向きだが、少し日柄が必要な形。

ユーロドルは引き続き25日平均との乖離が大きく、もう少し押すかもちあいの時間が必要だろう。

代わって、豪ドルに買い気が高まってきた。

特に対ドルで高騰。

豪ドルとバルチック海運指数が買われている間は、

原油と穀物が堅調な流れとなる。

コーンは国内外とも25日平均は上昇だが、兄弟分のMACDはどちらかといえば横向き。

まだ買われすぎ感もなく、そろそろ勢いが出そうだが・・。

作付け遅れのイリノイ州はまだ62%、インディアナ主は55%しか作付けが進んでいない。
来週いっぱいぐらいで完了予定なので問題はないとの見方だが、どうなのだろうか?

大丈夫というなら大丈夫なのだろう。

しかし、マーケットは何か懸念が出たら反応しやすい環境でもあり、このまま上ぶれリスクが増大するのかも・・。

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海運指数・豪ドル高騰・・・12:20

貴金属市場は静かな展開。

GMの債務削減案の回答期限の時間が迫っていることでの様子見ムードか。

それを控えてか、ユーロドルが少し売られたことで、NY時間外も少し安い。

2900円割れは金を拾って、白金は今のところ売り維持でいきたい。

25日平均にまだ変化ない。

午前中は全般にドル高となっている。

豪ドルも対ドルで少し下げているが、年初来高値更新だけに最も強さが顕著な通貨になってきた。

豪州では燃料用石炭が証券取引所に上場するらしい。

昨日のロンドンバルチック海運指数も急騰。

特に石炭・鉄鉱用であるケープサイズの運賃指数の値上がり幅は尋常ではない・・・。

コーンも一時年初来高値更新し、穀物市場、石油市場は出番かもしれない。

ついでに海運株も銘柄によっては割安感もあるかも・・・。

日経平均は200日平均はわずかに上抜けたが・・・。


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資源通貨に資金がシフト?

NYダウが196ドル高。

GMもそろそろ答えが出る事への出尽くし感と、米消費者信頼感指数が一気に50.0超えとなったことで、楽観的な買いが出た。

昨日夕方から急反落したユーロドルは往って来いの戻り・・・。

金は昨日夜間で下げたが、あと一歩25日平均までは届かず。

売り転換の60分足が再び買い転換なら拾っていきたい。

注目の豪ドルは対ドルで年初来高値更新となった。

クロス円も急反騰、ドル円はややつれ高といったところ。

まさしく【ドル安・円安】となり、今日は【ドル安・債券安・株高】。

資源通過の買いとなれば、出番は原油と穀物だろうか?

穀物は作付けは依然5年平均よりは遅れているが、前年並みに回復。

しかし、大豆へのシフトが薄れる観測で大豆が買われたとすれば、今の穀物は弱材料よりも、強材料に反応しやすい地合いということか。

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ユーロドル急反落・・・商品は・・17:45

現在ユーロドルが売られている。

発表された経済指標はそれほどでもないが、急激な買われすぎ感の修正が入ったか。

25日移動平均線から乖離が大きいので、とりあえずここを埋めてほしいところ・・・。

ユーロ安でクロス円もつれ安。

ドルが買われているために、ドル円はほぼ変動がない。

商品市場は。

ドル建て時間外はユーロ安で軟調である。

金は25日平均は上向きに変化・・・現在2960円どころとなり、ここに近い値段は拾いたい。

只、60分足は売り転換となっているので、この足が買い転換したときも拾い場か・・・。

逆に白金の25日平均は下向き継続・・・平均線付近でたたかれた形。

金の買い維持、白金の売り維持で・・・。

明朝に、米農務省より穀物の生育進度報告を控える。

今年の穀物市場はここからが本番を迎えるか・・・。


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為替・商品・株価・・・静かに放れを待つ?

為替、貴金属とも静かに上下している模様。

ユーロドルは25日平均との乖離を少し埋めようとしているのか、少しだれている。

ユーロ円もだれてクロス円もつられて少しだけ安い。

デイトレの人たちが少し売買しているような変動か・・。

金・白金も少し安い。

25日平均線付近まで押した金を買い、25日平均付近まで戻った白金を売って待ちたい。

日経平均も安寄り後にだれて、今は40円ほど安い9300円程度・・・。
25日平均は9100円付近・・・・200日平均は9400円付近に・・・。

コーンは高値更新まであと10円でたたかれている。

急落押しの買いにくいときに買って、上げを待つ体制だろうか・・。

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ユーロドルや豪ドルドルは・・・9:15

メモリアルデーで米国市場は休場。

商品市場は時間外取引が再開・・・今のところあまり変動は無い。

為替市場も昨日の北朝鮮報道で高下した分は報道前の水準に戻った形。

その中で気になるのがユーロドル。

25日平均からやや乖離が大きく、少し乖離の収束がほしいところ。

値段のほうから平均線に近づくのか、値段がもちあっている間に平均線が近づいてくるのか・・・・。

そのときはドル建て商品も少し修正安は入るのかもしれない。

あるいは変わって豪ドルドルが買われるのか・・・。

いずれにしても商品市場や資源価格の行方に影響を与えそうなユーロドルや豪ドルドルは引き続き注視していこうと思う。

日経平均は10円ほど安い・・・25日平均がが上向きの間に、ぜひとも200日平均を突破してもらいたいものです。

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マーケットの反応・・・19:30

昼前に伝わった北朝鮮の核実験開始のニュースで反応はマチマチだった。

直後に売られた韓国ウォンもすぐに報道前の水準に戻している。

各国当然のごとく強く非難する姿勢を示したものの、当面マーケットの反応は限定的だったようだ。

日経平均は今日も下降中の200日平均でつっかえたものの、しっかり感が漂う。

月例報告も織り込み済みとはいえ、少し上向きだったことも案外無視できずか。

貴金属市場は。

日中取引は、金も白金も高い。

25日平均は金が上昇に転じ、白金は下落継続中・・・。

金は追撃買い・・白金は売り維持としたい。

普通引っ張り合うとは思うが、あくまでも25日平均に乗っていきたい。

修正の合図が出たら、注意していくが・・。

ユーロドルは25日平均からやや乖離が大きく、少し修正しても良いとは思うのだが、25日平均まで押すのか、もちあいの間に25日平均が追いついてくるのか、どちらかだろう・・・。

そして穀物市場・・・ここからコーンに勢いがつかのかも・・・。

円高で押すか、天候で押すか、押したら拾っていく流れか・・。

あるいはこのまま高値更新か?

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北朝鮮核実験で韓国ウォン下落・・・ 12:20

金は高寄り後に少し押している。

ユーロドルが1.40ドル突破後にとりあえずの修正安となり、NY時間外取引も少し安い。

北朝鮮が核実験開始との報が入り、韓国株やウォンが売られてきた。

クロス円にも波及し、ユーロ円や豪ドル円が安く、ドル円、ユーロドル等、様々な方面に影響している模様。

もっとも変動幅は限定的でもあるが、午後から少し押す場面はあるかもしれない。

穀物市場はシカゴ時間外は休場。
明朝の時間外から再開となる。

連休前に上昇で引けたので、連休明けの時間外は買い優勢か。

当面週末に20セント近く買われた小麦相場にも注目する必要はあるだろう。

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金堅調・・・

金が2900円を上抜けている。

25日平均は現在2855円で、ほんの少し上向きに変化である。

60分足も買いの流れになった。

円高で少し押したら追撃買いも良いかもしれない。

円高は一服だが、文字通り一服との判断となる。

まだドル円弱気の中での変動か。

東京コーンも高い。

最近の団子状態から抜け出せるかどうか・・。

一目均衡表・転換線の下に位置した値段は寄り付きで上抜ける。

シカゴも連休前に上げて終えた事で、連休明けの時間外取引から買い優勢かも・・。

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原油と為替市場のふらつき・・・

風邪も大分良くなりましたが、今日はあいにくの雨模様なので、家の中ででゆっくりと・・・。

ところで昨日発表された、CFTC(米先物取引委員会)の建玉明細。

原油は相変わらず売り越しに転じたり、今回発表は再び買い越しになったり・・。

今年はずっとこの繰り返しのような気がする。

ショート(売玉)中心の組み立て方。

ロング(買玉)はほぼ増減なく維持しながら、ショートしては買い戻し、ショートしては買い戻しでここまで上げている。

そして気がつけば60ドル突破。

その間、NYの取り組み高は減り続け、現在100万枚維持できるかどうか・・・。

変わって取り組みが増えてきたのがシカゴとうもろこし・・・現在90万枚に肉薄中。

穀物市場は昨年末~年初の上昇時は取り組み減少だったが、その後修正安場面が長かった。

ということは、今回の原油上昇も陰りがあると考えるのが普通なのだが、片方では原油の5分の1程度とはいえ、改質ガソリンの取り組みが着実に増加中である。

ファンドもしっかり買い越し維持となる。

結局原油はふらふら、ガソリンはぶれずか・・。

相場の高下はよく見られるが・・。


ぶれるといえば為替市場。

年初はドル高が進行・・
リスク回避でドル貸し渋りからドル買い。

当時のテレビ解説者の一言です。
「米国債下落で長期金利上昇により、ドル買いが起きています。この流れはしばらく続くでしょう」

そして今は。
「米国債下落でドル不信によりドルが売られています。この流れはしばらく続くでしょう」

結局日々テーマの変わりやすい為替市場は、予測すること以上に、変化を見極めることが重要だということか。

もっとも単純な見極め方は移動平均線を眺めてみることだと思う。

将来の予測はできないが、現在の相場の方向性は一目瞭然。

単純だが、最も重要なことでもある。

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金が上昇・・・小麦も上昇・・・10:45

金が高い。

ユーロドルが1.40ドル台へ乗せ、金ETFも増加の模様。

これで来週の東京円建て金も25日平均が上向きに変化してくる公算。

マーケットが強気になってきたが、値ごろも働き買い過剰感はなさそう。

「買い場(売り場)は移動平均線の近くにある」との法則にのっとり、買い維持のまま少しずつ追撃買いで玉を増やす戦略か・・。

ドル円は戻ったが、売りのまま、週足で横向き25週平均線と同位置である。

穀物市場が再び上昇に転じそうな気配・・・。

小麦相場の高騰が顕著になり、一応引け値ベースで5月高値更新したコーンよりも一足先に上っ放れている。

大豆も期近安・期先高となり、旧穀買い・新穀売りのスプレッド手仕舞いが鮮明となる。

天候相場はこれからが本番だが、これまで上昇引っ張ってきた大豆は明らかに中国実需買いが要因。

この時期の小麦高騰も誰かが実需買いということも・・・?

天候は良好のようだが、小麦が先導してきたとなれば弱材料よりも、当面の間強材料に反応を見せるか・・・。

連休前の突っ込み期待も逆に買われたとなれば、例のごとく連休明け早々買われて始まるだろうか?

原油も60ドル維持となるが、CFTC(米商品先物取引委員会)発表のファンドの動きはおもそろいことに気づかされる・・・。

時間の都合で、またあとでコメントします。

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風邪をひいたような・・・18:30

相場は全般に動いていない。

ちょっと、のどが痛くて鼻水が出てきたので、マスクをして今日はゆっくり休みます。

新型インフルではないようなので大丈夫だと思いますが・・・。

体調と相談して明日コメンしてみます。

マーケットが休みのときはじっくりとチャートを眺めたいものです。

休みのときぐらいは相場から離れたい方は、また週明けに・・・。


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金と株価はまもなく動き出すか?

金が続伸したが今ひとつ盛り上がりに欠ける展開・・・。

25日平均は前日と変わらずだが、ここを維持すれば来週の上向きに変化することになる。

打診買いは良いだろう。

只、為替と相殺されるので一気に急騰劇も期待しにくい。

金買い・白金売りか。

日経平均がまもなくどちらかに放れそうな形。
今週は下落場面は上昇中の25日平均にタッチ、上昇場面は下降中の200日線にタッチ・・・。

そして原油と穀物。
ガソリンとコーンはしぶとく下値維持となる。
今晩発表のCFTC(米商品先物取引委員会)からのファンド建玉明細も注視したい。

先週発表で、コーンは一気にショート減少・ロング増加となっての買い越し大幅増加となった。
今週は上ヒゲ・下ヒゲが多く見られ、手仕舞い売りもある程度散見されたら買い方にとっては少し安心も出来ると思う。

まずは買玉維持のうえ、もうひと突っ込みを待って段階を経て拾っていきたい。
無論上っ放れなら追撃か・・・。

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株安・ドル安・債券安・・・金は?

NY市場は「株安・ドル安・債券安」のトリプル安となった。

こうなるとインフレ台頭で金の出番ということか。

ドル建て金は引き続き強さが顕著になったが、東京円建て金も25日平均が上向きに変化する可能性が出てきた。

25日平均上向きならここは金買いで乗っていきたいところ。

白金は売りのままなので、金買い・白金売りも良さそう。

為替市場は欧州通貨買い・ドル売りが鮮明になった。

前日の17:00すぎに英格下げによって、ロンドン時間でポンドは急反落したものの、米国時間では一転ポンド急反騰、年初来高値を一気に更新。

欧州市場は株安・債券安・通貨高となった。

4月の米国景気先行指数は予想よりも改善が進み、フィラデルフィア連銀景況指数は改善したものの予想よりは悪い。

英格下げはむしろユーロ買い・ドル売り要因で欧州通貨買いに拍車がかかった形。

何でもドル売りに結び付けられる地合いか・・・。

金が台頭して、原油と穀物は一時大幅安。。終盤張り返すも、上ヒゲ・下ヒゲの示現が多すぎる。

連休前なので、突っ込みを一応待つ体制か。


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為替と商品・現時点の方向性・・・

金も白金も上昇し、日経平均株価も売られながらも終盤持ち直した形。

これまでの株価上昇で貴金属売り要因が、景気期待でインフレを連想させるムードである。

現時点の方向性はどうか。

25日平均でみると、東京金は横向き、白金は下向き、日経平均は上向き。

あまり乖離もなく、まずはこの方向性で組み立てたい。

60分足も金は横向き、白金は下向き。

もっとも白金は文字通り短期のスイングが無難なところか。

金の売り方針はひとまず消えたが、横向きの方向性なのでまだ逆張りしかなさそう。

悩ましい変動と思う。

為替はドル円が売り・・・・値ごろ感で3月安値93円台が抵抗ムードだが、あくまで値ごろ感なので予断を許さない。

昨日急騰した英ポンドが17:00すぎから急落商状となり、ユーロドルも急反騰・急反落で乱高下の時間帯となっている。

格付け会社S&Pによる英の格付け見通しを安定からネガティブに変更との報。

これはすでに政策金利を大幅に引き下げた段階で予測し得ることでもあり、遅行的な数字に思う。

しかし、まだ目先は翻弄させる動きである。

とにかく方向性には逆行したくない・・・いずれ大きなトレンドも発生すると思うので・・。

原油と穀物も、国内はなかなか団子状態から大きなトレンド発生になっていないが、方向性にはまだ変化がない。

目先の修正合図にも注視していきたいが、穀物は連休前後の突っ込みは、来月需給報告に向けた拾い場と考える・・・。

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東京金の行方・・・13:00

国内の商品市場は円高と海外高の相殺で大きく動かない展開が続いているものの、これだけの円高でもしっかりとの観測も出来る。

東京金相場はまだ横一線が継続している。

NY金相場はFRB議事録で買われたことは間違いなさそう・・・。

景気不安なら金買い材料、リスク許容度の高まりで金売り材料だが、同時にインフレリスクで金買いといったところ。

今のところ、金買いに軍配が上がっている形だが、あとは東京金の行方である。
25日平均の方向を注視していきたい。

日経平均は上昇中の25日平均まで押した直後の上昇だけに、今日の下落は押しの範疇ということになる。

株買い・金買いに共存できるかどうか、今後の金の正念場となりそう。

そういう意味では、円高の突っ込みを拾っていきたいのがガソリンとコーンである。

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欧州通貨買い・・ドル独歩安・・・9:00

4月のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事録が公表された。

米国債の買い取りと、メンバーの一人が買い取り資産拡大を提案もあったようだ。

前日はBOE(英中銀)も議事録を公表したが、直後にポンドやユーロが対ドルで急反騰。

FOMC議事録で更に拍車をかけ、ポンドドルは年初来高値更新。

欧州通貨が高騰したことがリスク許容度の拡大が加速したことを意味する。

ドル独歩安商状でドル円は再び94円台。

クロス円もつれ安だが、ユーロ円は前日安値は維持となる。

いずれにしても主要通貨は対ドルで買われた形。

25日平均の方向も前日と変わっていない。

ユーロ高で金も高い。

株は安いが大きく売られてこない。

リスク許容度の拡大で、金が悩ましい。

ユーロ買いは強材料・・・リスク許容度拡大は弱材料。

方向性は上向き継続だが、円建てとなると横向きになりまだ逆張りの範疇か。

しかし売り維持も疲れてくるのでとりあえず手仕舞って眺めてみる。

逆張りなので、分足も活用できるが、現在60分足も横一線。

白金は60分が昨日で売り転換だが今日はどうか・・・?

原油と穀物市場はしっかり。

ガソリンは米国製油所稼働率が悪そう。

コーンは一代足で先週の高値と面合わせ、そのときと同様に上ヒゲ形成となった。

天井構成に見えても安易に弱気できずか・・・。

リスク許容度の拡大は株式同様、原油や穀物市場にも波及していると思う。

来週連休前の押しは想定できるも、笑んだkでつ込んだ場面を丁寧に拾うしかない。



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悩ましい為替・商品市場・・・

今日は全般に小動きだった。

為替市場はドル円がヘッドアンドショルダー(三尊天井)のネックラインが上値抵抗となり、25日平均も下降中・・。

ユーロドルや豪ドルドルは引き続き買われている。

英中銀(BOE)議事録・・前回委員会で資産買い取り規模拡大を全会一致とのこと。
ユーロもポンドも急反騰・・・現在は少し緩んでいる・・。

とういうことで、25日平均線が上向きなのはユーロドル、豪ドルドル・・・ドルが弱い。

下向きなのがドル円・・・横向きなのが豪ドル円。

日々翻弄させる変動が生きているので、方向性は引き続き注視していきたい。

日経平均も上向き継続で方向性はしっかり・・・今日のGDPで弱材料出尽くしかも・・。

商品市場は。

金は横一線、25日平均線もMACDも皆横一線である。
ついでに60分足も横一線・・・。

白金は25日平均はまだ下降中で売りの流れの中にある。

60分足は週明けの買い転換から本日売り転換・・・
しかし現在夜間で要警戒・・・?

やや迷い気味なのでテクニカルに従っていく・・。

原油と穀物はしっかり感がある。
今日の前場のような突込みを丁寧に拾っていきたい。

【コーン買い・大豆売り】鞘取りは撤退。

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ドル高・円高・・・12:00

9:00前に発表のあった日本の1-3月GDPは前期比-4.0%とのこと。

年率換算では-15.2%、戦後最悪の数字となったが、それぞれ事前予想よりは良かった。

日経平均株価は高寄り後に萎んだものの、おおむね反応は限定的か。

アジア全体でも似たり寄ったりである。

ドル円は95円台へ円高ドル安が進み、クロス円も安い。

豪州は消費者信頼感指数が前月のプラスからマイナスへと落ち込んだとのこと。

どちらかといえば豪ドル売りがクロス円に波及、ドル円もつれ安といったところか。

ユーロドルも少し安い。

ということで、午前中は【ドル高・円高】模様である。

最近まで良く見られた光景だが、景気に陰りが見えた時の変動か・・・。

長続きするかどうかは別として・・・。

25日平均は昨日と変化ない。

売りはドル円・ユーロ円、買いは豪ドルドル、豪ドル円は逆張りで分足を活用・・といったところか。

商品市場も右ならえである。

金は25日平均が横向きに変化したので、現時点では売り維持だが、逆張り戦略に変更していく。

25日平均以上なら売って、以下なら買戻しか。

60分足も横ばい・・・白金は60分売り転換だが、最近は転換が早いのでそのつもりで見ておきたい。

コーンの突っ込みを再び打診買いで・・・。
あくまでも突っ込みをねらいたいところか・・。

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経済指標・・良かったり悪かったりで・・9:30

米国の4月住宅着工件数は前期比プラス予想がマイナスとなった。

しかし発表直後のダウは上昇、終盤マイナス圏へ突入となったが、それでも何とか持ちこたえた形。

一戸建ては前期比プラスが利いたか・・・。

その前に発表されたドイツやユーロ圏の景況感調査は予想を大幅に上回る内容。

数日前は欧州GDPは予想外に悪かったが、先週は米国の小売売上が予想外に良かった・・・。

結局良かったり悪かったりで、マーケットも往ったり来たりとなるも、弱材料に反応が鈍ってきた感も・・・。

為替は昨日までの流れのまま・・・。

商品市場は、貴金属の動きが止まった・・・。

原油と穀物が高い・・・大豆は旧穀・新穀とも年初来高値更新。

【コーン買い・大豆売り】鞘取りはひとまず撤退・・・コーンの突っ込み単品買いで・・・あくまで突っ込みを・・・。


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ドル売り・豪ドル買い・・17:30

ドル売り・豪ドル買いで、豪ドルドルが急騰・・クロス円に波及しドル円もつれ高・・。

ドル円は96円台半ばまで円安・・・下降中の25日平均は97円台を通過中だが、そのあたりまで戻っていくのか?

ヘッドアンドショルダー(三尊天井)のネックライン付近でもある。
先週一気にネックラインを下割れたが、ここに再び回帰してくるとドル円の強気トレンド復活を示唆するものでもある。

只、25日平均がゆっくりと下降中であり、まだ売りの流れに位置する。

豪ドル円25日平均が横向きになったことで、こちらは当面逆張り対応に変更していきたい。

25日平均は、ドル円下降、ユーロ円やや下降、豪ドル円横向き。
ユーロドルや豪ドルドルは上向き。

こうやってみると、現在の方向性はドルがもっとも弱い流れ、次いでユーロ、資源通貨の一角豪ドルは強い流れということになる。

ポジショントレードなら、売りはドル円、ユーロ円・・・買いは豪ドルドルといったところ。

移動平均横向きの豪ドル円は逆張り対応なので、分足のスイングにはうってつけである。

今晩は米国の4月住宅着工件数の発表だが、好転だと株買い・ドル売り・円売りか・・・。

そして商品市場。

金はNYドル建てとドル円の相殺で動かず。
売り維持とするが面白み半減で、ポジションは小さくか・・・。

原油と穀物が買われているが、資源通貨に追随。

ちなみに週足では豪ドルドルは50週平均を突破。

原油の50週は75ドル付近を通過中だが現在の値位置は60ドル。

シカゴコーン50週は期近ベースで450セント付近、現在420セントとなる。

出遅れとすればまだ上昇圧力がもっとも大きいのが原油ということになりそう。

NY市場でも過熱感が見られないのが原油である。

建てぶれも大きいので、ガソリンとコーンは突っ込んだときに2度3度分けて拾うのが良いかも・・・。

来週明けの欧米休場向けてまだ押しを入れそうな感もあるが・・・。

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悩ましい金相場・・・11:50

東京金相場は、ゴールデンウィーク明けの急騰劇から下げに転じ今週はフィボナッチ38.2%、白金は50.0%の戻しとなった。

売り維持もここまでくると面白みに欠けて来るが。

只、ファンダメンタルズでは四半期決算に向けて鉱山会社のヘッジはずしも一巡し、ETF(上場投資信託)の上積みも鈍化していることで、何となく買いにくいムードも継続・・・。

現在為替市場は、ドル買いなのかドル売りなのか気迷い感が充満しているところ。
長期的なドル売り観測はともかく、現在の方向性を見極めるまでは短期売買といったところなのだろう。

60分足もここ数日転換が早いことがそれを物語っている・・。

さて強気の移動平均線が継続している原油と穀物。

コーンは結局買いにくいときに買うしかないが、なかなかきれいな押し目は入れてくれない・・・・
ということで、突っ込みを2~3段階で拾うしかない・・・。

夏場のことを考慮すれば土壌水分が豊富な事は農家にとって好ましいと思われるが、おおむね作付け終盤に近い他の州に比べ、イリノイ州のように水分過剰でまだ進捗20%では懸念が残りそうな感。

来週月曜は欧米休場なので、今週はもう一度押しを入れる場面はあるだろうか・・・?

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資源通貨急反発・・・9:30

NYでもドル円・クロス円は一気に戻し場面となった。

只、ドル安のためドル円の戻りも限定的となったが、資源通貨が結構買われた。

ダウも235ドル高。

インド株式市場の急騰を受けて新穀国通過や株価が息を吹き返したかのような上昇・・・。

ドル円は下降中の25日平均に接近中、ユーロ円はまだ下降継続、豪ドル円はやや横向きに変化。
ドル円は戻り売りだが、豪ドル円は方向性が横向きなので逆張り対応にしたい。

上向き変化なら再び買い転換と判断するが、まだ確認できず・・・。

しかし対ドルでは主要通貨のしっかり感が継続している。

ユーロもドルも今ひとつの流れということか。

デイトレ・スイングの分足活用で逆張りが一番適用できる場面ということだろう。

為替は1分足~240分足いくつかの使い方があるが・・・。

さて商品市場、NY金は売られ、国内は円安で相殺・・・昨日は逆の相殺・・・東京金は動かずといったところ。

原油と穀物が一転買われてきた。

バルチック海運指数BDIも連日上昇。

作付けも進展しているが、イリノイ州の土壌水分は80%以上が過剰との報告。
作付けも18州平均が62%、イリノイ州は20%とのこと。

もう一押しがほしかったが、押し目完了・・?

【コーン買い・大豆売り】も継続で・・・。


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