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ドル円・クロス円急反発・・・18:30

欧州時間になってドル円・クロス円が急反発となっている。

15:00にはムーディーズが日本の円建債務の格付けを引き上げ、外貨建て債務の格付けを引き下げたことで更に円買いが進んだものの、現在は一気に買い戻し先行・・。

ドル円は先週末の96円付近まで反発・・・豪ドルも同様に先週末付近まで戻してきた。

BRICSの一角インドでは米投資銀行による投資判断引き上げの報で急騰し、取引停止になった模様。新興国に期待が寄せられている展開・・・。

このあたりがドル円の戻り節目か。

豪ドル円は下降中の25日平均線をや上抜けた形・・・ここからの戻りは再び売り場提供と見る。

今日もまた上下に立てぶれの大きい一日となったが、相場の方向性は注視していきたい。

つられて金も戻り歩調である。

とにかく方向性が下向きの間は売り維持でみていきたいところ・・。

穀物市場は激しく下落した。

明朝シカゴ引け後の作付け進捗発表に注目したい。

この時期は作柄にも注目する頃だが、前週まで大幅に遅れていたイリノイ州やインディアナ州の動向が注目される。

前週は10%足らずの進捗だっただけに、大豆へのシフト懸念もくすぶる。

【コーン買い・大豆売り】も無難な展開か・・。


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5月27日(水)20:30~21:00 自宅で参加できるオンラインセミナー(渡辺)



資源通貨の一角が売られる・・13:40

金は下降中の25日平均線2850円付近に位置している。

ゴールデンウィーク明けに、下降中の50日平均を上抜いてから先週再び下に突き抜け、現在25日平均との攻防中になっている。

白金のほうが明確に売りとなっている。

5分足デイトレなら昼前に買い転換だが、今日中にもう一度売り転換はあるだろうか?

60分足スイングは売り維持で・・・。

日計り、短期、中期である程度は分けて考えるとkィ名のだろう。

ドル円やユーロ円、豪ドル円も似たり寄ったり・・・。

日経平均は25日平均にタッチ・・・。
4月のときは新型インフルで同様の変動だったが、今回も押しを入れる日に弱材料が出てきた形。

それにしても新型インフルの猛威は注意したいところである。

ガソリンやコーンは急落押し・・・。

もう一段安に拾い場と思う。
資源通貨の一角、豪ドル円は売られたが、対ドルでは25日平均上昇中。

大勢はまだ買いのままで、目先の押しは視野入れるところか・・。


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円高・ユーロ安・・9:00

ドル円が95円の攻防となっている。

ユーロドルが売られ、ユーロ円も急反落・・・ドル円もつれ安となっている。

【ドル売り・円買い】から【ユーロ売り・円買い】となった。

ドル円やクロス円は円の売り越しが増加している事で、受け皿的な円買いに加え、買戻しも出やすい環境でもある。

特にクロス円の中でも豪ドルといった資源通貨の大幅買い越し増加が目立つ。

豪ドル円は2月の転換以来25日平均が初めての下向き変化となり、大勢はともかくポジションは売りでいく。

おそらく日々マーケットのテーマが変化することで、明確な方向性が見えるまでは短期売買ということになるだろう。

金・白金も日々翻弄される動きだが、平均線変化までは売り対応・・。

穀物も翻弄・・。

もう一段の急落押しならコーン買いと見るが、結局は農務省需給報告を堺に一旦の修正といった特有の変動であった。

5月12日現在のファンドポジションも大幅増加、12日といえば農務省需給報告であった。

今週の天候改善はすでに織り込み済みだが、とにかくシカゴの取り組み高の増加はもうしばらく市場の強さを暗示しているように思える。あともう一押しがほしい。

無難にいくなら【コーン買い・大豆売り】の鞘取りを継続したいところ。

これまでの原油は、内部要因的には、売っては買い戻し、売っては買戻しで上昇してきた面が強い。
今後再び上昇に転じるときが、ロングと取り組みが増加していくときではないか。

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為替・商品・株価の正念場・・・

ダウが62ドル安。

消費者物価指数・鉱工業生産・ミシガン大学信頼感指数など、米国の経済指標はおおむね改善し、序盤のダウは買われていた。

その前に発表されたドイツ四半期GDPに続き、ユーロ圏のGDPも予想よりも悪化の内容。

欧州景気懸念で昨日夕方からユーロドルは売られていた。

米国時間では楽観でダウが上昇、ユーロドルも一旦戻したが、結局ユーロ圏の悪化に反応・・・・
夜半過ぎから、ユーロが売られ、懸念で原油も売られ、つられてダウも一気にマイナス圏へ・・。

ようやく米国に期待感が台頭してきたら、ユーロ圏の悪化が目立ってきたか。

ということで、日々翻弄させる変動である。

ダウは日経平均に続き、上昇中25日平均線のタッチ。
4月の押したときと類似・・・ここからが正念場だが、移動平均の兄弟分MACDはデッドクロスなので、押し目買い継続かどうかは時間が必要。
方向性が一致したほうへ圧力がかかるだろう。

豪ドル円は25日平均が下向きに変化・・・値段はそこを下抜けてしまった。
移動平均の兄弟分、MACDもデッドクロス。
50日平均までもう少し下げを見る必要・・・。

現在上昇中の25日平均線に向かっているのが、ユーロドル・原油・コーンである。
原油であと3ドルほど、コーンであと15セントほど下げれば到達。

そこまで押したら買える気がするが、じわりと下げられると25日平均に変化の懸念がでてくる。
押し目買い継続の条件はむしろ急落押しが良いかも・・。

来週はそのあたりを注視していく。

金はNYは買いのまま、東京は売りのままといったところ。
NY金×ドル円=東京金であるから、NYやドル円を分けて考えると今はややこしくなる。
どちらも織り込んだのものが東京金のチャートに現れるので、基本は東京金。


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ドル円の失速・・・ 17:30

日経平均は171円高。

株式市場が引けた後に、ドイツの四半期GDPが予想以上の大幅悪化の報から、ユーロドルが下落。

ドル円、クロス円も巻き込まれている。
ドル円は一時95円割れに往って来いとなっている。

ユーロ円の25日平均は横向きからやや下向きだが、豪ドル円は上向き継続。

ドルは弱いが、ユーロもまだ重さが残る。
それでもユーロドルは踏ん張っているだけに、一番弱さが目立つのがドルということか。

夜間の金・白金もつれ安・・・。

日々一喜一憂でマーケットを翻弄してくるので、25日平均線の変化だけは注視していきたい。

金・白金の日足は売りのまま・・・売り維持とする。

60分足もスイングは朝方早々と買い転換したが、このまま下げれば再び売り参入となる。

デイトレの5分足ならすでに昼過ぎには売り参入となっているのだが、スイングはあくまでも60分足で・・。

ガソリンとコーンは買いにくい時に買って、噴き値は避けるのが無難なところか。
コーンは期中2本が一代高値更新、大豆も期近はストップ高、期先は高値からやや萎んで引けている。

海運指数の高騰で、商社の買戻しも出やすい。

今晩は米国の重要な経済指標も出tくるので、翻弄される動きには注意が必要だろう。

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金・白金の戻り・・・13:30

金・白金は戻り過程・・・特に白金の変動は相変わらず大きい。

チャンスもそれだけ多いということでもあるが・・・。

60分足はともに寄り付きから買い転換だったが、日足が売りのままだけに、再度売り場提供を待ちたい。

日経平均は150円ほど高い。

上海総合指数は高寄り後に急反落・・・
中国人民銀行総裁から、金融政策若干の調整可能との発言が伝えられ、同時に、世界的に採用された金融政策がもたらす流動性が新たな資産バブルにつながる可能性が指摘されている。

最近の上昇に対する警戒と、金融緩和の度合いを緩めるともとれなくはないが、現時点で早急に実現することには難ありと思われる。

当面は株買い・金売り・それ以外の商品買いのスタンスのように思える。

穀物は下げそうで下げない・・・
BDIの高値更新と、現地イリノイ州の過去24時間大雨の報にはうかつに売れない状況。
商社も売るのは躊躇されるところか。

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資源買い・・?

寄り付きから、金・白金が戻している。

日足は売りのまま、60分足は買い転換となり、最近の日々一喜一憂の変動といったところ。

スイングは売玉買戻しとなるが、再び売り線が出たら売り参入と考える。
 
ドル円も戻り場面・・。

25日平均はドル円下向き、クロス円横ばい、ユーロドル等のドルストレート上向き。

ユーロドルしっかりでドル建て商品は買われやすく、国内市場は円高で売られやすい。

ドル建てで強いのが原油と穀物であり、まだ継続されている模様。
バルチック海運指数BDI(バラ積み)は急騰して年初来高値更新。

商品需要減退でこれ以上の高値追いに難ありとのムードではあるものの、高値更新した事は事実。
資源買いはまだ続いていると判断することが必要だろう。

資源株や資源通貨、商品市場の上昇はまだあるのだろう。

【金と米国債を売って、株と金以外の商品買い】はもうしばらく継続か。

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金・白金の軟調地合い・・18:30

商品市場は午後も軟調な地合いとなった。

現在金の25日平均線が2851円、値段もその付近に位置している。

午前中に一旦突き抜けたがかろうじて戻した形。

それでも25日平均、50日平均は下向きであり、急反発した場合でも一旦平均線に回帰しやすい。

なので25日平均線が明確に買い線になるまでは売り維持が無難な対応と思われる。

金・白金とも60分足の短期スイングも売り参入となった。

特に白金は、日足・週足とも売りの流れ・・・。
明日次第だが、ほぼ5週連続陰線は確定的となりそう。
その間、相応の戻りも入っていることで、余計売られやすい地合いに見える。

戻りの合図は60分足で見ていく。
参入も60分足が良いのかも・・・。

日々マーケットのテーマも変わり、経済指標も良かったり悪かったりで翻弄されやすい。
この際一喜一憂は惑わされるだけなので、落ち着くまでは売買の判断材料には使えない・・。

ガソリンは目先正念場だと思うが、この原油と穀物は正念場を何度も経験しながらも上値リスクのほうが勝っている展開か。

特にコーンは急落押しで拾い、更に急落に備えて大豆は少々売っておくのも有りだろう・・・。

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ドル円の下値不安・・・

ドル円が攻防戦に決着がついたような流れになっている。

ヘッドアンドショルダーもそうだが、値段が25日平均線を上から突き抜け、50日平均も突き抜けている。

4月末の急落時も同様の変動で、その時は一旦戻っていたが、25日線は横向き、50日平均は上向きだった。

しかし今回は25日線が下向きに変化、50日線も下向きに変化。
週足は下降中の50週平均でたたかれ、一目均衡表の雲でたたかれ・・・ここに変化が生じるにはこの流れを断ち切るくらいの突発的なファンダメンタルズか、そうでなければそれなりの時間が必要だろう。

その中で日経平均は25日平均上向き継続・・・ここから株価の真価が問われそう・・。

そして昨晩は欧州株価も軟調な中、ロンドンバルチック海運指数は高騰・・・。

ガソリンとコーンに突っ込み買いの妙味はあると思える。

買いにくいときに丁寧に買うのが良いかも・・。

大豆は急落リスクが怖い・・。

そして金・白金は日足もそうだが、スイングの60分足も本日で再び売り参入となった。

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楽観直後の反落・・・為替と商品・・9:10

NYダウが序盤から200ドル近く売られ、終始そのまま引けている。
小売売上高が前月比プラス予想がマイナスへ・・・。

楽観論が台頭していただけに押しがやや深かったか・・・。

ドル円はヘッドアンドショルダー(三尊天井)が形成された。
連休明けの99円台でもMACDは反転間際までいきながら直後の反落である。

こういうときは思った以上に下げるときがあるので高下に注意が必要だろう。

そして資源通貨も原油も穀物も、高値から萎んで引けている。

ユーロドルや豪ドルドルはそれでもまだ堅調地合い。
ユーロ円は25日平均割れ、豪ドル円は25日平均にタッチ・・・どちらも25日平均は上向きである。

拾い場か?

現在東京金は下降中の25日平均を上から突き抜けてきた・・・
売り維持のまま追撃売りも可能か・・。

為替市場も、豪ドルはまだ買いの流れ、商品も、石油と穀物は突っ込みを丁寧に拾ってみたい。
買うならガソリンとコーン・・売るなら大豆ではないか。

【コーン買い・大豆売り】も有りか。

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金の攻防が続く・・17:20

今日は全般に買われた一日だった。

ドル独歩安で海外商品価格が上昇・・・。

米国格付けリスク報道から、過剰流動性資金が動き出したか・・・。

ドル円チャートは売り指向、週足もやや不気味な足取りである。

金はNY買い・東京売りの流れとなり、綱引となる。

東京金は25日平均、50日平均も下降中、25日と50日2850~2900円に位置し、相場も往来となっている。

ここに変化するまでは売り維持で・・。

NYは25日平均上向き、50日下向き、25日平均の900ドル付近を意識したい。

とにかく原油と穀物が高い。

NY原油は週足で50週平均が通過する75ドル付近があるかも・・。

東京ガソリンも高値更新間近。
買玉もって待つ。

大豆は何となく織り込み済みで買いにくい感があるが、コーンは需給報告がある意味サプライズである。

ゴールデンウィーク前に新型ウイルスで急落したが、その下げに対する2倍返しV計算25,000円あたりまで一気に行ってしまうのか。
押しが無ければついていくしかないだろう。

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ドル独歩安・・・

ドル円が一瞬95円台に突入だった。

ドル独歩安から商品市場は海外時間外が買われ、東京貴金属は円高で相殺といったところ・・・。

金は25日平均が再び下向きに変化で2850円台・・・相場は2870円台となっている。

どちらかといえば方向性は横向きだが、もし値段が25日平均を突き抜けるようならもう一段安との判断は出来る。
只、たらればなので、当面売り維持のまま見極めたい。

60分足は現時点では売りでも買いでもなく、様子見・・・スイングも出来ない。

主役は原油と穀物に移りつつある・・。

ガソリンはあともう少しで高値更新・・・移動平均も一目均衡表も良好。
週足は資源通貨の一角豪ドルが一歩先を行き、原油が後追いといった形。

ガソリンはついていきたい。

穀物は需給報告が発表済み。
大豆は事前予想の範囲だが、需給逼迫に変化なし。
コーンは旧穀・新穀とも事前予想以上に期末在庫は減少だった。

コーン新穀は平年並みの単収で、生産120億Bu、需要125億Bu程度の見通しで、単年度で逼迫。
在庫率も適正在庫から、一桁台へ・・。
エタノールは旧穀分も上方修正だが、新穀は前年対比10%増加・・。

エタノール政策も元に戻りつつある証明か・・。

円高で押しを待ちたいが、コーンは高値更新、今度押すときは天井つけたあとだろうか・・?

時間外も高いが、大豆の重さが気になるので引きつづき押し待ちで・・。

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ドル売り・円買いへ変化・・? 

ダウは50ドル高。

リスク指向でこれまでの【ドル売り・円売り】から【ドル売り・円買い】へ変化の兆しがある。

本格的に過剰流動性資金が動き出したのかもしれない。

チャートは、ドル円は25日平均が下向き。

ユーロドルや豪ドルドルは反騰・・・主要通貨は対ドルで買われる・・・ドルストレートは全般に25日平均が上向き。

ユーロ円や豪ドル円といったクロス円も上向きだが、ドル円の下落との綱引きで目先はやや中立気味。

そうなると、商品市場も【ドル建て買い・円建て売り】の裁定取引も視野に入れる必要があるかも。

ということで、東京金は売り維持。

25日平均はNY良好、東京は攻防戦・・・。
昨日の夜間で戻った後は往って来いとなっている。

ここは60分足のスイングも良いかも・・・。
60分足は、先週末に売り転換し、昨日の夜間スタートで買い転換、そして再び売り転換の兆し・・・判断は今日の午前中の変動次第といったところか。

ガソリンとコーンは押し目買いと思うが、円建て売りも視野に入れると、突っ込んだら買いか。

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今度は【円売り・ドル売り】・・18:15

金は25日平均線付近まで下げてきた・・・攻防戦が続く。
売り維持でいきたいが、明確な売り線は白金といったところか。

しかし、立会い終了後に、売られていたドル円・クロス円が反発。

英経済指標が予想より好結果となり、NYダウ時間外も上昇・・・。

こうなるとリスク指向で【円売り・ドル売り】の流れ。

ドル円は円安に、ユーロドルはドル売りユーロ買いへ方向転換となる。

結局日替わりで往ったり来たり・・・。

25日平均線はドル円下向き・・・豪ドル・ユーロドルは上向き継続中となっている。

とりあえず原油と穀物は無難に突っ込み待ちに変更したい。

コーンは高値更新後3日連続同位置にあり、昨日は長い下ヒゲ陰線・・・俗に言う首吊り線だが・・・。

突っ込んだら拾い場と思えるが、どうも大豆が気になっているので、今晩の需給報告を見てから・・・。

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ドル円・クロス円の売り材料・・・12:00

ドル円がじわりと下げている。
25日平均もここ数日前からじわりと下向きに変化しており、値段も平均線の上から下にき抜けた形。
典型的な売り場となったか。

中国の4月貿易黒字は予想よりも大幅減とのこと。

韓国政府高官より、ウォンの上昇が急なら措置を取るとの発言・・・。

ドル円とクロス円の売り材料でもある。
短期かどうかは別として・・

ここは商品全般に下押しに一応備えておきたい・・。

ということで金は売り維持。

ガソリンとコーンの買いはひとまず撤退でまた押し目拾い場を探すときか

穀物市場は大豆の中国キャンセルが怖い・・。
それで急落押しがあれば、天候序盤戦の拾い場と思うが、少し見極める時間が必要な気がする。

現在東工取の立会いが停止してしまっている。
取り消しもできない・・・?
ますます様子見ムードになってしまいそう・・・。

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揺れるマーケット・・・9:00

昨日の流れを引き継ぎ、全般に修正安の海外市場だった。

昨日午前中に発表された中国のCPI(消費者物価指数)の3期連続マイナスがきっかけだったのかもしれない。

【株価下落で円とドルが買われる】、【株価上昇で円とドルが売られる】流れはまだ継続しており、いずれこの方程式は崩れると思われるが、当面の間はこの形でひとくくりされると思う。

ダウ30種の構成からシティーとGMが除外される公算とのこと。
結果的ダウの上昇が期待されるところか。
GMも破産法申請の可能性があると報じられている。

金はまだ攻防戦の渦中である。

原油・穀物・資源通過も横並びだが、このあたりはまだ平均線も良好、押し目は拾われやすいところか。

穀物は序盤急反落、終盤はプラス圏となった。
大豆は旧穀買い要因、コーンは新穀買い要因が存在し、お互いが弱いところを補っている展開か。

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円とドル買い・・・

先週の急騰に対する修正安の月曜となったようだ。

金は2900円を挟んで方向感の探りあい・・・。
25日平均が通過する2850円あたりの攻防になっていくのかも・・・。
50日線はまだ下降中により完全に底打ちとは判断できにくい。

ガソリンも穀物も安く、現在欧州株価やNYダウ時間外も軟調らしい。
最近は株が軟調だと、円とドルが買われやすい。

この時間はドル円やクロス円が売られ、ドルは円以外の主要通貨で買われている模様。

小沢民主党代表が辞意表明とのニュース。
今のところマーケットには限定的だが、何かが売られるのだろうか?

一昔前なら円売り材料だが、あまり大きな影響はなさそうでもある。

コーンとガソリンの押し目買いと、金売り維持でまずは様子を見ていく・・・。

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急反発に対する修正・・・11:50

全般に高値から売られた週明けとなっている。
連休明けの高騰が急すぎたことでの手仕舞いも出やすかったのだろう。

金は下降中の50日平均と値段がほぼ同位置、25日平均は2850円台で横ばい・・・。
方向性を探っているが、まだ売り維持で・・。

60分足は先週末売り転換だったが、このまま25日平均も再び下向きならしばらく売り方針となるのだが、目先はそのあたりを注視していきたい。

ユーロドルだけは朝からしっかりとなり、ドル安商状は継続か。

ドル円はやや重く、クロス円も少し売られている。

豪ドルも商品もつれ安。

さてガソリンと穀物も売られたが、特に大豆。

中国の米国産大豆キャンセルの噂は今のところ確認されないようだが、旧穀から新穀へのシフトの可能性は否定できないとの事。

当然今後は成約済みの大豆が中国へ入荷されると思うが、そのあたりが国内過剰感への懸念も出てくる。

明日は米農務省による需給報告。
新穀の見通しも発表されるが、新旧半々の注目度となりそう・・。

コーンは買いのまま、売られるなら大豆ではないか。

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資源価格の高騰はどこまで・・?

先週土曜のセミナーも無事終わり、ご参加頂いた方にはお礼申し上げます。
またお会いできる事を楽しみにしています。

さて相場は金の攻防戦が続きそう。方向性は下向きから横向きに変化し、見極める時間が必要か。

為替はドル円は膠着商状だが、ユーロドルが買われたことはリスク許容度が高まってきた証拠。

資源通貨の一角豪ドルが週足で昨年10月に空けたマドに入ってきた。

50週平均に到達。

連動する資源の一角である原油価格も上昇・・・下降中の50週平均が現在75ドル付近を通過。

そうやってみると、逆に白金は50週平均から3週連続陰線・・・黒三平、またの名を三羽ガラスというが今後の下押しに注意はしておきたい。

バルチック海運指数BDI(バラ積み)同様、穀物運賃指標となるBPI(パナマックス)もここのところ高騰してきた。

原油と穀物・・・銘柄はガソリンとコーンに引き続き値上がり圧力がありそう。
高下することも視野に入れながら・・・。


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ドル安・原油高

4月の米雇用統計が好感されてダウが164ドル高。

もっとも非農業雇用は政府部門の臨時的な雇用増7万人との事、3月分は下方修正とのこと。

それでもストレステストの公表で不透明感も後退。

ドルが対ユーロで急反落、ドル円も反落だが、クロス円はユーロや資源通貨の高騰でしっかりとなった。

このまま5月危機説を乗り越えていけるかどうか・・・・。

出遅れていた原油も高騰・・。

これからセミナーに行ってきますので、また後ほど・・・。

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今週を終えて・・・18:00

何となく金に力強さが蘇ったような足取りだが・・・。

とりあえずもう少し売り維持で見極めたい。

最近は原油と穀物に勢いが出ている。

個人的にガソリンの値上がりは歓迎できないが、どうも上昇圧力が更に高まりそうである。

ガソリンとコーンを買って、為替は資源通貨がまだ上値トライか。

一瞬の急落押しがるとすれば大豆ではないかと思うが・・。

とりあえず今週は2日だけとなり、東工取は新システムへ移行・・・。
波乱の幕開けではあったが、このシステムに慣れていくしかないようだ・・。

明日は西新宿でセミナーをやります。
皆様のご参加をお待ちします。

セミナー申し込み

静かに・・・

今日は全般一服商状。

NY金は50日平均を上抜けての上ヒゲ、25日平均は横向きに変化。分岐点にやってきた感がある。
もう少し売り維持で見極めたい。

それにしても東工取銘柄の寄り付きはわかりにくい。
もし昨晩23:00よりも大きくマドを空けても大陽線か大陰線をつけということになる・・・。

チャートも誤差修正までは少し日柄をかけるしかなさそう。

さて米国ストレステストも無事通過して、半分ほど増資をするとのことで最近の振れ込み通りの展開。

残すは雇用統計だが事前予想は民間雇用と同様改善とのこと。

とりあえず原油が高く、穀物もしっかり。

大豆期近は中国がらみのキャンセルの噂、新穀は天候要因で下げ渋り・・・。

米気象庁6-10日予報は雨量多め・・・イリノイ州が心配される。

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5月9日(土)13:00~新宿で会場セミナー  
 セミナー申し込み

派手に動く為替・商品・株・・・19:00

今日は東工取の新システムで大幅変動となった。

ただでさえゴールデンウィークで変動しやすい日に新システムに移行ということで、乱高下は予測できたものの、まだ注文システムがうまく顧客に伝わっていないケースもあったと思われる。

始動日は連休明けを避けるべきと思ったが、とりあえずこのシステムに慣れていくしかないだろう。

コメントしているように、当面の間は、普通に取引するならMOよりLO注文にするべきだろう。

特に寄り付きは海外との採算を頭に入れておくべき・・・。

相場の方は全般に買われている・・というよりも急騰銘柄続出。

日経平均は年初来高値更新、ドル円は99円台、豪ドルは年初来高値更新でロケット発射となる。

円以外は全部買われている・・・。

米国ストレステストもECB理事会も織り込んで、発表そのものは素通りのパターンか。

とういうことで、金はまだ売り維持、コーン買い維持の方針でいく。

原油も勢いがあるが、穀物も派手に上げてきた。

大豆はシカゴ新穀11月限はまだ年初来高値まで届かず・・・期近ほど強さはないが、裏を返せば天候相場で買われた部分は少ないということでもある。逆に天候での上値余地を残すところ・・・。

無論好天なら問題ないが、本番は作付け終えた後の作柄状況がどうか・・・。
まだ時間は要する・・。

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豪ドル急反発・・・12:00

10:30を堺に豪ドルが対ドル、対円でロケット発射のごとく急騰・・・。

豪州の4月雇用者数が予想の2.5万人減が、結果2.7万人増の発表。
真逆の結果となった。

失業率も予想ほど悪化しておらず、10:30発表と同時に買われた模様・・・。

週足で50週平均に到達・・・NY原油はすでに50週平均を上抜けているが、資源通貨と原油は同時進行しているかのよう・・・。

ところで、ガソリンは2度のサーキットブレーカー発動。

普通に取引を考えるなら、当面新規建玉はLO(リミットオーダー)が無難だろう・・。

朝・昼・夕方は特に気をつけて・・・。

また後ほどコメントします。

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楽観買い・・・9:50

海外市場は、株高・商品高となっている。

ドルと円が売られ、メキシコの経済活動再開でエマージング通貨が買われている模様。

クロス円は全般につれ高となっている。

米国民間雇用が改善し、週末の雇用統計に期待が寄せられる。
米国ストレステスト、ECB理事会も織り込みで素通りとなるか。

さて東工取はいきなりのサーキットブレーカー発動。

白金は寄り付きから発動だったが、MOの買いを待っていたかのようなLO注文だったか。
現時点では少し落ち着きを取り戻している。

相場は何もかも高い。

金は下降中の25日平均を上抜け、同じく下降中の50日平均2900円にタッチ・・・。
NYと同様の形であり、ここは再度売り場と考える。

前回の新規売り玉は少し引かされてきたが・・。

原油はNYが年初来高値更新。

穀物も高い。
シカゴ大豆は週足で一目均衡・分厚い雲の下限に到達。

最も、新穀11月限はいまだ年初の高値を抜いていない・・・。

天候相場はこれからが本番を迎える。

イリノイ州の土壌水分はまた過剰気味の報告・・。

当面はコーン買いに妙味ありと思われる。

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ドル高・円高・・・

今朝の海外商品市場は一服。

時間外取引も含め瞬間的な高下はあったようだが、引け値ベースはさほど変化なく終えている。

米ストレステストは半分くらいは宜しくないとの報道・・。

ダウが一服し逃避で金も買われたが、同時にドルも買われたので金も一服といったところ。

ECB理事会を明晩に控えて一旦ユーロドルが売られているが、例のごとく理事会直前売り、終了直後の再反騰・・・?

平均線に変化もないのでその可能性大かも・・・。

そのとき何が買われ、何が売られるのか・・・?

現在は「ドル高・円高」となっている。

ところで新型インフルも楽観と悲観を繰り返すのだろうか?

03年SARSの時は・・・。

ちなみに当時ピークの03年4月末のマーケットは・・・。

 金340ドル、原油25ドル、とうもろこし2.3ドル、大豆6.2ドル、ダウ8400ドル、日経平均7800円・・

当時はそのあたりが大底となり、SARSの影響が限定的となったところで反騰していた。

もっとも穀物はその後の天候で夏安だったが・・・。

こうやって見てみると、100年に一度の経済危機から大暴落、そして今回の新型インフルをもってしても、現在の主要な商品価格はおおむね当時の2~3倍。

株式市場は日米ともあくまでも03年当時に戻っただけとも考えられる。

経済危機の中、マーケットは将来の復活を先取りしているのかもしれない・・・。

ということで、明日から連休明け、商品業界はいよいよ新システムに移行していく。

注文は当面の間、MO(マーケットオーダー)は避けるべきだろう。

新規成立直後に追証発生では洒落にもならない・・・。

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ドル売り・円売り・・株買い・商品買い・・・

週明けのマーケットは値上がり銘柄が目白押しとなっている。

まずダウが214ドル高。

先週末の重要な経済指標が予想以上の改善・・・。

売られたのは引き続き「円とドル」。

ユーロドルも3月からの下降トレンドはにブレークし、25日平均も上向きに転じる。

ドルは円以外の対主要通貨で急反落・・・・ユーロやポンドもそうだが、それ以上に強いのが豪ドル、南アランドといった資源通貨・・・年初来高値更新。

対円のクロス円よりも、対ドルのドルストレートの上昇が顕著であり、ドル安鮮明といったところ・・・。

今週は7日のECB量的緩和と週末の米国ストレステストや雇用統計との綱引き・・・。

昨日のアジア株式市場も反騰、休場のロンドン以外の欧州株式市場も堅調な週明けとなった。

良ければ良いでインフレ懸念で金も買われた・・。

まだ上値抵抗付近だが・・・。

原油が再び54ドル台。

穀物だけは天候改善で売られた。

大豆も期近は高く、新穀期先は少し安い。

天候が良ければ売られ、悪ければ買われるも、まだ序盤戦。

チャートが上向きなら、弱材料よりも強材料に反応しやすい段階か・・・。

あと2日分どうなるか・・・。

新型インフルの行方も気になるところ。

03年のSARSの時はマーケットがどうだったのか・・・?

当時のチャートを覗いてみたが・・・

時間の都合で、後でまた書いてみます・・・・。

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猪・・・

今日はたけのこ狩りに行ってきました。

しかし毎年大漁のいつもの山は、今年は全部猪に食われてしまっていた・・・!

昨年くらいからこの傾向はあったのですが・・・・。

自然が少なくなって、動物の世界も厳しい食糧事情なのかもしれない・・・。

ふと昨日観たDVDを思い出しました。

キアヌリーブス主演の「地球が静止する日」です。

1950年代のリメークらしい。

ある日突然、地球外生物・・異性人が「地球を救うため」にやってくる・・・・。

正確には「人類から地球を救うため」である・・・。

ちょっとドキッとしませんか・・・・?

猪に先を越された腹立たしさと、何となく考えさせられた一日だった。

ということで、今日は歩き回ってくたくたです。

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最近のはやり・・・

連休初日・・・・早朝1時間ほどジョギング(ほとんど歩き)で久しぶりの日光を浴びてきた。
最近はパソコンとにらめっこで日光を浴びる機会がめっきりすくなっている。

それでもマーケットの動きはチェックしてしまう・・・。

5月「初日の海外は、【原油と非鉄と穀物】が上昇・・・・引き続き資源3兄弟がいっしょに上げている。

最近売られているのは、【円とドル、金と米国債】・・・。

少しふらつきながらも何とか踏ん張っているのが【株式市場】・・・。

テーマがめまぐるしく変わるマーケットにおいて、これが最近のはやりなのかも・・・。

・・・といったところか。

あとはこの連休中にこのまま継続かどうか。
  
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連休前・・19:10

連休前になにもかもが買われたようだ。
25日平均線が上向きに転じたのが、ドル円、コーン、大豆である。

豚インフルの下落以上の戻りを演じた形。

とりあえず連休になりますので、皆様お気をつけて・・・・。
週末の場が引けるといつもこんな感じです・・。

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