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GMショックから一夜明け・・・18:50

 昨日のGMショックから一夜明け、ユーロ円の戻り足が速かった。クロス円上昇につられてドル円は往って来い・・・・。
ユーロ高・ドル安のため、全般に海外時間外相場もプラス圏となっている。
日経平均は前場のプラスを維持できず126円安。公的機関が上場投資信託買い入れの株価対策が出されていたが、とりあえずの年度末で手仕舞い先行だった・・。

 貴金属・・・
今日は昨日と逆心理が働いているが、テクニカルに安心買いが見えない。無論NY下げれば、円安ドル高に相殺にはなるが・・・。おそらくNY金は【ダイヤモンドフォーメーション】なるもちあいを演じるような気がする。平たく言えば【ひし形】のもちあいである。国内外とも一目均衡・転換線の下に位置していることだし、あわてず見極めたいところか。

それよりもドライブシーズン間近で、ガソリンの突っ込みを拾いたい。景気が悪い云々は、相場が上昇に転じれば当面の間はかき消されることになる。ゴールデンウィークあたりまでの限定かもしれないが・・・。

 穀物・・・
再び転換線の上に戻った形。テクニカル的にもここで買い気が高まれば、明日から買える展開とみる。まずは今晩の作付け意向面積の発表を待ちたい。サプライズがあるかどうか明朝に答えが出るので明日また考えるのが良い・・・。
縮小の一途を辿るコーン・大豆比価は出尽くしでそろそろ拡大方向だろうか・・・。

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大枠合意でやれやれ・・・12:30

前場はドル円が昨日の急落から往って来いの戻りとなっている。特にユーロ円の戻りが大きい。
日経平均も72円高となるが、寄り後買われて、引け間際のやれやれだった。

昼頃、クライスラーとフィアットの提携を大枠で合意の報・・・ひとまずやれやれで、為替市場は昨日売られた通貨に買い戻しが出ている模様。昨日の後場と真逆になるのか・・・?

 貴金属・・・
ユーロ高・ドル安でNY時間外は高い。クロス円が反騰したことで、ドル円も上昇、円安のダブルで前場は戻した形。
ユーロ/ドルは乱高下するものの、ドル円はとりあえずレンジ相場か。
引き続き逆張りの中、足が悪く短期売りも継続・・・。NYが保合いを形成するかどうか・・・・

ドライブシーズンに向けてガソリンの急落押しを買ってみたい・・・。

  穀物・・・
貴金属同様、円安で戻っている。大豆はシカゴ夜間が高く、今晩で出尽くすとなれば、コーン売り・大豆買いも継続したいところ・・・。
コーン単品買いは明日以降が無難だろう。

とりあえず全商品とも50日移動平均線は上向きであり、この流れに変化でるまでは大勢押し目買いが終焉との判断はできないことは確かだろう・・。

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米雇用統計前の月末・年度末・・・8:50

昨日の東京時間の流れを引き継いでいる。
原油とダウが急落、米国債が上昇・・・・リスク回避の流れが再来している・・・・。

月末・年度末、加えて恒例の米雇用統計の週である。悪化の一途を辿る米雇用統計の発表は第一金曜日で決まっていることで、同時に直前が月末でもある。今回は年度末も加わり、手仕舞い売りが出やすい頃合いなのだろう。
例のごとく雇用統計前に売られて、発表で戻すパターンに入るとすれば、今週の押しか、出来れば急落押しは拾いたいと思う。

  貴金属・・・
NY金は、中途半端な値位置ではあるがダイヤモンドフォーメーションを形成していくのかもしれない。一種のもちあいだが、「上値切り上げ・下値切り下げ」の後に「上値切り下げ・下値切り上げ」を形成する、ひし型のもちあいがそれである。天井構成に良く見られる形だが、まだ途中段階で何ともいえないし、仮に形成したとしてどちらに抜けるか・・・。
白金は日清紡の白金触媒の代替燃料実用化の記事・・・・。いつものことだが短期売り要因程度だろうか・・?

原油が急落押ししたので今週はガソリン買い場探しか。

  穀物・・・・
シカゴコーンは10センほどの下ヒゲ。一目均衡・雲のねじれ付近で基準線に支えられている。遅行線は雲の上、急落時で雲の下限360セント付近か・・・。
l今晩発表の作付け意向面積・・・・コーンで前年度比300万エーカーほど減少、大豆で300万~400万エーカー程度の増加か・・・。それより多いか少ないか・・・。明日以降は買い場到来と思う。

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失望・・・19:00

米自動車作業部会で、GMとクライスラーの再建計画受け入れ拒否が伝わり、株式市場と為替市場に一気に手仕舞い売りが噴出したようだ。
前場はGMのCEO(最高責任者)の辞任報道により、受け入れの交換条件のニュアンスだったが、拒否との報・・・。一気に破綻ムードが漂ってきたが、最終的には、政府主導の再建受け入れの可能性が現実的とのこと・・・。期限31日が注目される・・。

それにしても楽観ムードが漂うといつも急落押しが待っている・・・・。
こうなると再び4~6月の株価暴落説も飛び交うと思われるが、確かに本日の日経平均は390円安(4.53%安)である。

しかし最近注目される上海総合指数は0.69%安に留まっている。欧州時間に入り、自動車株は各国で売られている模様だが、欧米の景気見通しには時間を要し、中国経済には実需旺盛の季節要因もあり、4月に向けた買い場探しは継続とみる。

  貴金属・・・
金は一目均衡表の転換線で寄り付き、長大陰線・・・。まるで転換線にぶら下がっている形だが、典型的な下げを示唆している。3/12安値2,824円を下割れたときに手仕舞い売り加速の可能性が高く、急落押しを拾いたい局面か・・・。

 穀物・・・
コーンは踏ん張ったが、同様にテクニカルは売り継続となり、引き続き押し、特に急落押しは待ってみたい。作付け意向面積が平凡かサプライズかにより、蓋をあけるまで注意が必要だろう。
コーン・大豆の比価が縮小の一途を辿り、出尽くしで解消か・・・。

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やや円高・・・12:30

前場はやや円高気味・・・・。日経平均は150円ほど安い・・・。

3月31日期限の米自動車業界追加支援の是非を決定する前に、GMのCEO(最高経営責任者)の辞任報道があった。GMとクライスラーによる2兆円超えの追加支援要求に対して、見極めたいところ。イベントが目白押しである。

 貴金属・・・
金は再び5日移動平均線が下向き変化、25日線も横ばいとなり、相場はその下に位置する。方向性はやや横向きに変化、短期は押しを示唆する展開か。
一目均衡・転換線は基準線の下に位置、相場は更に下に位置、遅行線もローソク足の下に位置してきた・・・。当面押待ちは継続したいが、短期では売りもありか。

 穀物・・・
コーンの前場2節でまた日計りディリーングの買い物が散見されていたが、後場から手仕舞い売り圧力か。

31日の作付け意向面積は蓋を開けるまでは予想しにくい展開。今回の事前予想も上と下でかけ離れているし、良くサプライズ的な発表数字になることがある。もしコーンの減少幅がそれほどでない場合の急落に備えたい。予想通りでも出尽くしとなり、すぐに急騰もないだろう。予想外のコーン減少なら別だが、それも考えにくい。

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ドル高・ユーロ安・・・8:40

ユーロドルが1.35ドル台から1.32ドル台へ急落模様となっている。
ユーロ円も下げていることでドル円も少し円高気味。
ドル高と円高といったところ・・・・。

先々週のFRBの長期国債購入のサプライズが好感されて急騰した米国債は往って来い、長期金利上昇からドル安も一旦往って来いとなり、月末・年度末の手仕舞い売りをこなしたいところか。

  貴金属・・・
経済悲観で買われていた貴金属は、先週は楽観で買われていたように思う。
住宅関連指標の予想外の好結果がサプライズとなり、リスク許容度の高まりから、株高・貴金属高となったが、疑心暗鬼の慎重買いと違い、楽観買い序盤戦は急落押しがあり得ると見る。短期売り狙いもありと思うが、個人的にはその場面を拾いたい。
ECB定例理事会とG20を待ちたい。
規制をどこまで踏み込めるか・・?

 穀物・・・・
作付け増加予想の大豆の下げ幅が大きい。
ちなみにコーン・大豆比価は、5月限2.37、11月限2.05。新穀は明らかに大豆に割安感がある。コーン売り・大豆買いは引き続き奨励したい。
シカゴコーンは、一目均衡表・基本数値26本目に到達、雲のねじれも近い、イベント前後の押し待ち・買い場探し・・タイミングはオシレーターを注視したい・・・。

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ドル高・・・・12:00

週末の海外市場は株も商品も売られている。

最も売られたのはユーロだった。
ドイツ財務省のいずれユーロは問題を抱える懸念発言・・・・。
昨晩の独と英の経済指標の弱さが、ユーロ圏の利下げ余地、特に来週政策会合のECB利下げ観測浮上となっている。

ところで、先週は米国の官民共同不良資産買取でサプライズ的な逆回転を起こし「米国債急騰・長期金利急低下→ドル安」だった。
しかし、この週末まで米国債は往ってこいで売られて、「長期金利上昇→ドル高」に戻っている。
ドル円はユーロ円の急落につられて、円高ドル安ではあるが・・・。
金利低下でドル安、逆ならドル高だが、いつまでこの流れが継続できる不安である。
米国債が再び下っ放れたときは、長期金利上昇でも一気にドル不安が噴出するような気が・・・。
中国も米国債は保有としながらもどこまで信用できるか怪しい・・・。

当面の話題は来週のG20・・・。
欧州の金融規制にも一応の理解を示す米国は、ファンドや保険会社への規制との報道・・・。
手仕舞い売りの理由としても理屈の通る話か・・・。

ということで、とりあえず月末・年度末のいわゆる市場ムードの手仕舞い売りも加わり、来週の押し、できれば急落押しを期待したいと思う。
目先は売りたいくらいだが・・・。
只、規制があっても、常に米国債供給懸念がある間は、春高相場は期待できる。
結局短期では売り向かい、急落押しならG20前後に買い場探しか。

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とりあえずの手仕舞い売り・・・18:40

貴金属・・・
前場の流れのまま頭重いまま引けている。
週末・月末でとりあえずの手仕舞い売りムードとなった。
全般にリスク回避後退からリスク許容度の高まりとなれば、利下げがここへきて商品市場の上昇圧力となり得る・・・。

只、目先はテクニカルの売り線出現により、押しに備える考えは継続したい。急落押しがあったら再び新規買いも可能と思うし、もしなければそのときにまた考えるのが良い・・・。

 穀物・・・
穀物も原油も同じ考えである。作付け面積はおおむねコーン減少予想となり、出尽くし売りか、減少幅が小さい時の急落も頭に入れておきたい・・・。貴金属同様、なければその時に考えるのが良い・・・。

来週はECB(欧州中央銀行)の政策会合、同日ロンドンG20首脳会議が開催・・・・。
G20は、たぶん米国と欧州の足並みが揃わず苦労するものと思われる。市場は財政出動に期待するが、G20は内容よりもむしろ協調体制かどうかがが重要になりそう・・・。
G20の度に足並みが揃わず、なかなか思うようにいかないことに失望ムードが再燃しないことを願いたい・・・。

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前場・・・12:30

  貴金属・・・・
金は高寄り後に萎んで前日比ほぼ変わらず付近となった。
日経平均も為替も似たり寄ったりの変動となっている。

昨晩少し買われたドルは、ほぼ往って来いとなり、ユーロドルに大きな変動もない。
日々テーマの変わる為替市場を尻目に、商品市場全般に押し待ちとなりそう。

ここ数日はIMF(国際通貨基金)のSDR(特別引出権)拡充に関することが話題の中心になっている。
言い方が正しいかどうかわからないが、排出権取引のようなもので外貨不足の国が余裕国から外貨を受け取る権利とのこと。
一昨日の財務長官の発言はこれをやや肯定するような発言と受け止められ、基軸通貨としてのドルに対する懸念となった模様。すぐに「強いドル」をうたったものの、米国債の供給過剰感もあり、今後も懸念材料になりそう。

だからこその商品市場の上昇圧力と思うが、問題は目先である。
テクニカルとチャートではやや下押しを示唆し、押しを待つべきか。

  穀物・・・・
全般に模様眺めの前場となっている。
コーンは前場2節で下げ、引けで戻りを入れているが、相変わらずの日計りディーラーとそれに対する向かい玉での変動となっている・・・。相場の方向性には関係ないので、ディトレ以外の方はあまり深く考えないほうが良い・・・。

とりあえず、本日は寄り付きでコーン売り・大豆買いのサヤとりの新規が成立となる。(価格差17,000円)


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悲観から楽観へ・・?

米四半期(08年10-12月期)GDP(実質国内総生産)の確定値が発表された。前回改定値より0.1%悪化だが、事前予想はもっと悪化するとの予想だった。
今週は、住宅関連指標にサプライズ的な底打ち感が現れ、今回のGDPも予想よりは良かったとの楽観論が相場に反映したものと思われる。

こうなると、市場は「リスク回避後退」というよりも「リスク許容度」が高まり、悲観から楽観へステップアップとなってくる。
早くも利下げ効果から、過剰流動性資金の出番かもしれない・・・。
米国債が買われ、長期金利低下でもドルが買われた。それでも金が買われるだけの過剰流動性資金ではないだろうか。
たしかに景気底打ち宣言で株が買われるわけでもなく、常に株が先、景気が後ということを念頭にいれておきたいところ・・・。

それでもこれで実体経済も安泰であるということはなく、楽観で買われる序盤戦は往々にしてストンと押しを入れるケースが多いことで、やはり買いポジションは手仕舞い、押しに備えておきたい。
月末特有の下げがあれば再び買い参入といったところか・・・。

ところで、シカゴコーン・大豆の比価が期近2.41に対して新穀期先は2.08となっている。たまにはアービトラージで、コーン売り・大豆買い(1:1)も良いかも・・・。

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強い相場・・・19:20

今日は何といっても白金の年初来高値更新が目を引いた・・・。

今週は2月の米中古住宅販売同様、昨晩の新築住宅も前期比マイナス予想が、一転プラス予想となり、リスク回避大幅後退。しかし、予想以上に金も強い・・・。昨日の高値を抜けているし・・・。

リスク回避後退と、リスク許容度が上がったということか・・・・。

それでもNYの変動が急激の可能性もあり、見極めたい。個人的には突っ込みも想定しての待ちは継続・・。

穀物も原油も寄り付き後にじり高商状・・・。日柄もあることだし、待ちたいところ・・・・。

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静かな中に緊張感・・・12:20

午前中はやや様子見ムードとなっている。

  貴金属・・・・
金は23円高の2,944円、高値は2,951円。昨日の高値は2,953円・・・・。
5日移動平均線が2,935円、25日線が2,942円・・・・。
一目均衡表・基準線が2,935円、転換線が2,931円・・・・・、重要な線がほぼ同じ値位置に固まり、静かなムードの中に緊張感が高まっている。
ついでに遅行線はローソク足にぶつかる寸前・・・・4営業日後(4/1)に3,046円の高値をつけた2/26に到達・・つまり変化が起きやすい時間帯となる・・・・。
目が離せない分、売り方・買い方双方に注意が必要となる。個人的には軍配の上がった方向へついていきたいので、ここは静観したいところ・・・。

  穀物・・・
こちらも模様眺めとなる。
当面、大豆の変動を注視したい。アルゼンチンの農家ストは今週中にいったん終結とのこと。売り材料視されやすいが、問題はシカゴの逆ザヤである。期近買い・新穀期先売りのスプレッドだった可能性があり、スト終結で手仕舞いもあり得る。今度は期近売り・期先買いも。そうなれば、コーン売り・大豆買いが優勢ではないか。
もっともアルゼンチン問題は、そう簡単に決着がつくのかどうかは疑わしいところではあるが、いずれサヤ修正はしてくるだろう。

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期待と疑心暗鬼が続く・・8:45

昨晩のNY市場は、金が上昇、他が下落となった。

前月比マイナス予想の2月の米住宅新築販売件数が4.7%のプラス、加えて前月発表の1月分も上方修正。耐久財受注も増加・・・。ここへきて消費者信頼感に加え、今週の経済指標も好転数字が目立ってきた。
発表を受けてダウは200ドル超えの上昇、一転マイナスサイドまで売られた後に終盤切り替えしての89ドル高である。
リスク回避後退なら売られやすい金はまたもや上昇・・・。
期待と疑心暗鬼が継続している証拠である。それでも目先は逆張りで短期売買有効となりそう。

ガイトナー米財務長官が、IMF(国債通貨基金)によるSDR(特別引出権)拡大に理解を示したことで、基軸通貨としてのドル信認が揺らぐとのニュースが伝わった。その後「ドルは支配的な準備通貨」との発言・・・。表向きは強いドル政策ながらも、緩やかなドル安は容認と受け止められるか・・。

ドル安懸念=商品買いはもう少し続きそう・・・。

穀物はもう少し引きつけて再び買い場探しか・・。

楽観的な買いならクラッシュもあり得るが、疑心暗鬼なら慎重な分深押しに心配はないか・・・。


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備えあれば・・・19:00

今日は後場から全般に軟弱地合いとなった・・・。

日経平均は高下しながらも8円安でまとめた形。ドルが買われ、ユーロが売られている。ユーロ円も昨日の134円から131円台へ、豪ドル円も70円付近から67円台へ失速している。
ついでに上海総合指数も終盤売られて2%ほど安い。
株式堅調なら、ECB(欧州中央銀行)の利下げは見送られる気もするが、利下げを推奨する向きも根強く、月末特有の手仕舞いも加わり、商品市場ももとりあえずの手仕舞い先行だろう・・。

 穀物・・・・
コーンは5日移動平均線で支えられ、トレンド重視ながらも買玉は一旦の手仕舞いが無難なところ・・・。有力民間の作付け予想は、コーン大幅減少・大豆大幅増加となる。コーン・大豆の比価(シカゴ新穀2.1倍)は出尽くしから拡大方向になるとみる。コーン売り・大豆買いの裁定取引も一考か・・・・。

 貴金属・・・
ユーロが売られ、クロス円も一旦の修正・・・・月末事情、4/2のECB政策会合、そしてG20首脳会議も同日開催。修正安があれば買いたいところだが、どうだろうか・・・?

ところでG20はまた足並みが揃わないのだろうか・・・?
市場ムードが疑心暗鬼なら買い有力と思われるが、一瞬の失望売りにも備えたいところ・・・。
なければないで、来月に向けて再び買っていけば良いと思う・・・。

備えあれば・・・ということだろう。

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軟調・・・12:20

前場は全般に軟調となっている。

ユーロドルが売られ、クロス円も安い・・・・ドル円もつれ安だがこちらはほとんど横一線で変化なしとなっている。

日経平均も少し安い。明日の配当落ち銘柄が多い中、元気な銘柄もあるようだ。
たとえばサッポロHD・・・ブラジルでバイオ燃料の研究で9月から実証試験を開始との報。
ブラジルとバイオ燃料といえばサトウキビが有名だが、今回は食料以外からのバイオ燃料生産となる。同社株は5%高・・・・。

それでも最近は砂糖の上昇が顕著であり、コーンの上昇幅の倍近い勢いである。
砂糖関連株も全般に堅調となり、ここにも商品相場の上昇で恩恵を受ける株が散見されているようだ・・・。

今日はとりあえず、金も穀物も買い方は利食いが無難なところだろう。

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期待と疑心暗鬼・・・8:30

NYダウはやれやれの手仕舞い売り・・・。
ダウは売られたが、全般にリスク回避後退で金は売られている。
もっとも時間外ではすでに買われているように、期待と疑心暗鬼が入り混じっていては大きく売り込みにくいということなのだろう。
日経朝刊でも指摘しているように、株高・債券高である。株を買いつつも国債買いで保険といったところか。
それでも大きく売り込みにくいとはいいながら、「期待と疑心暗鬼」となれば金は当面往来とみる。
逆張り戦法が有効である。

為替市場は、一旦ユーロ売り・ドル買い。来週はECB(欧州中央銀行)の政策会合・・・。利下げは見送る可能性もあると思う。

  穀物・・・
大豆が引き続きアルゼンチンの農家ストを材料視している模様。
南米の収穫がピークを迎える中、いつになく話題が尾を引いている形。
そうこうしている間に、米国の作付けの話題が近づき、大きく売り込みにくい季節になってきた。
あとは、月末の作付け意向面積の発表を待つのみ・・・・。
予想外の増加には急反落の可能性はあるものの、その場面は再度買い仕込みのチャンスだろう。
只、東京コーンは相場の上昇に対して、テクニカル(RSI)がやや頭重く、ポジション調整が必要か。
 シカゴ市場のコーン・大豆比価(大豆÷コーン)は現在2.45となるが、新穀限月は2.1となっている。現物市場はアルゼンチンがらみで買われた大豆だが、新穀の2.1倍ではやや大豆に割安感がある。
このあたりのサヤは国内のコーン・大豆にもいえることである。
 
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ユーロ/ドルの往来・・・18:30

   穀物・・・
コーンは寄り付きが160円安、その後は押し目買い優勢に高値引けとなった。円安になったことも押し上げ効果となっている。
欧州時間に入り、ユーロドルが軟調になったことを受け、貴金属のNY時間外は売られているが、穀物市場には大きな要因にはなりにくと思われる。
天候相場まではまだ気が早いが、これまでの収穫以降の需要面の話題から、天候相場独特の供給面に話題が移る頃・・・。大きな崩れは考えにくいと思う。

シカゴコーンの一目均衡表・基本数値26本である程度のリズムを作っているが、次の26本目は現地時間で今週27日(金)となる。何らかの変化に注意としたいが、ちょうど月末には作付け意向面積の発表もあるので、とりあえずのポジション調整は必要とは思う。今週は買い指向、来週に向けての注意といったところか。

  貴金属
ユーロドルは相変わらず1.36ドル台で往来している・・・。ユーロが売られればNY金の時間外も下げる・・・、しかしドル高のためドル円は堅調・・・そしてクロス円が買われるといった循環となっている。
米国の不良資産買い取りも今後の行方に注目があつまるが、結果が表面化するまでは、期待度が株式市場に現れてくるものと思われる。
急落押しなら押し目完了も早く、緩やかな修正なら日柄をかけての修正ということだろう。チャートを注視するとき・・。

基本的には金が攻防、その間に原油買いとみている。例年1~2度は金・原油のタイムラグが起きるものである。


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高金利通貨へ・・・・12:00

商品市場は今日も堅調な流れ。

日経平均も170円高、アジア勢の株式市場も全般に堅調な流れ・・・・。

ここ数日はユーロドルが1.36ドル台で往ったり来たり。
これまでドル売り・ユーロ買いで、ユーロ円が高い・・・・つれてクロス円上昇・ドル円やや上昇となっていた。
逆にドル買い・ユーロ売りならドル円上昇・つられてクロス円も上昇となる。
結局今一番勢いのあるのがクロス円か。
ユーロ円は一時134円、豪ドルも69円台となり、この通貨が買われ始めると、市場のテーマは高金利通貨への資金シフトといった金利相場へ移行してくる可能性も・・・。
来月以降のECB(欧州中央銀行)政策金利引下げムードまではこの流れ維持ではないか。

米国の不良資産買い取りの効果はこれからということで、とりあえずの期待と疑心暗鬼入り混じった展開がもう少し継続されるのだろう。
月末事情の手仕舞い売りにも備えつつ、今週はトレンド重視の買いポジションでみていきたい。

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資源相場の高騰・・・8:50

 穀物・・・・
米国の官民共同の不良資産買い取り決定の報でリスク回避後退となり、ダウが500ドルほどの急騰、原油や資源高にも引っ張られ、コーンは一時4ドル乗せ、大豆も30セントほどの急騰を見せたものの、その後はとりあえずの手仕舞い売りとなったようだ。アルゼンチン政府の輸出関税を巡る動きに反応が急すぎる懸念もあったものと思われる。たしかにいずれ農家売りが出てくるとの観測もあるのだろう。昨晩も農家売りとのロイター情報である。目先の上下はあるだろうが、トレンド重視でいきたい。
 東京コーンの5日移動平均線はしばらく上向き継続のため、これまでのトレンド内では5日線割れで買われている(グランビルの法則)。25日線は本日も上昇となり直近のトレンド支持線と平行した動きとなる。このリズムに変化でるまでは安易な売りは禁物だろう。次の上値抵抗は昨年11月戻り高値21,370円となり、上抜ければ当面の目標だったN計算21,650円達成となる。そのあたりが一旦の手仕舞い目標か。目先は先週指摘通り、RSIにも注意を払いたい。

 貴金属・・・
金は950ドルを挟んでいる。一目均衡表の基準線との攻防である。遅行線はローソク足を必死によじ登っているかのよう・・・。昨年10月安値以来、この遅行線が明確に売り転換したことは一度もない。ここに変化でるまでは売り向かうのが怖いところ・・・。昨晩も米国債は売られ、金利上昇となったがドルがそれほど買われていないところも売りにくい要因だろう。逆にいえばここに変化が生じたときに修正安場面との認識をもっておきたいところ・・・。

 原油
日経にも「原油と豪ドルが連動」の記事が掲載・・・。最近下げていたバルチック海運指数もやや下げ止まり感があり、LMEの銅価格もついに4000ドル突破。安値から1000ドルほどの高騰となっていることで、ますます中国株に注目が集まりそう・・。

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穀物の上昇・・・・18:50

穀物・・・・
コーンはN計算21,650円目標間近である。一般大豆は本日ネックラインを上抜けたことで、トリプルボトム(逆三尊)が確認された形。前回の戻り幅と同幅で計算されるN計算算出で43,670円となる。昨年10月時のマド43,000円~46,000円に入る計算・・・。
 
アルゼンチンでは政府と農家のいざこざが絶えない。輸出関税の引き下げが現実化されないと、農家の収入にも多大な影響を及ぼすことで、ついにスト決行の報も・・・・。昨年も同時期に輸出関税を巡る騒ぎが起きているが、昨年の物価上昇による輸出抑制といった大儀名文に、今回のそれは国の税収入といった苦しい台所事情が加わった形。
 
米国の作付け面積事前予想も民間から出揃っているが、例年月末の意向面積発表まではあまり反応はしないことが多い。まして作付けが始まる前に単収予想も絵に描いた餅の状態。そういった意味では今週は買い方針を継続とし、来週月末あたりに修正安のイメージか・・・。

月末といえば4月早々ロンドンでG20首脳会議が開催される。財政出動云々は重要だが、最も期待されるのが強調体制である。欧米の温度差に注意を払い、月末特有の下げに注意ということだろう。

貴金属・・・・
FOMCの結果を受けて急騰劇を演じた米国債は週末やや売られたものの、ドル建て金は下げない。米国債急騰・長期金利急低下からドル売り・・・・。しかし米国債売りでもドルがそれほど買われない現状を考えると、まだ売り向かえる状態ではないのだろう・・・。ましてクロス円がロケット発射となっては、ドル円もつれ高商状になり、唯一ドルが買われるペアとなる。

いずれにしても実体経済の悪さは万人の知るところだが、相場は期待で変動するものであり、時には行き過ぎを起こすこともある・・・。現時点の戻りが本格底打ちといえない分、疑心暗鬼での変動となるが、悲観で生まれ、懐疑の中で育っているのかどうかはあと数ヶ月後に答えがでてくる。それまでは相場の方向にポジションを作るのが良いだろう・・・。

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リスク回避後退・・・

気分転換でレイアウトを変えてみた・・・・・。

さて前場の商品市場は堅調となっている。

ガイトナー米財務長官の「銀行のバランスシートの切り離し」発言の報。
不良債権買い取り機関への期待が高まっている。

まず日経平均が反応し、安寄り後に158円高で前引け。ドル円は96円台へ少し円安・ドル高気味だが、ドルは対主要通貨では売られている。やはり財政出動によるドル売り優勢のようだ。
これを機にクロス円が一気に上値追い・・・。ユーロ円は131円台、豪ドル円は67円台、南アランドも10円突破・・・まるでクロス円のロケット弾である・・・。ドル円はその恩恵を少しもらった形か・・・。

リスク回避後退で、海外時間外は「貴金属売り・それ以外の商品買戻し」となっている。ただしドル安で金も大きく売られにくい・
CFTCのヘッジファンドポジションも、まずはショート(売り玉)の買戻し先行・・・。

BRICsの一角、中国とならんでインドの動向も注目されている。デフレ警戒感の記事が踊っている。ここへきて大豆油の輸入関税撤廃の報が伝わるが、内需とともに今後の課題が試されるところか。
逆にアルゼンチン政府の輸出関税は譲る気配は見えない・・・。穀物市場には上昇圧力がじわりと表面化しつつあるのではないか。   11:50記

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中国に期待・・? 9:00

インターネット
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上海株価、銅価格、海運指数がポイント=HSF・渡邉氏
【経済ニュース】 【この記事に対するコメント】 Y! V 2009/03/22(日) 13:28

ニューヨーク株式市場の上昇に合わせて、日本株も上昇。それに伴って金や原油価格が敏感な反応を見せている。金以外の商品価格は軒並み低迷しているが、株価上昇の影響で新しい動きも見られる。今後、直近1カ月程度のレンジで相場はどうなるのか、エイチ・エス・フューチャーズの渡邉重司氏に聞いた。
 

 上の記事はサーチナというサイトに載せられた記事です。主に中国の情報サイトですが、その中のコモディテイー欄での紹介記事です。結構情報満載サイトのようです。

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訂正

道の駅 「ふらり富里」ではなく「富楽里(ふらり)とみやま」の間違いだった。

開花宣言・・・

この連休中に東京は桜の開花宣言です。観測至上3番目の早さとのこと・・・・。

開花宣言で資源相場も底打ち宣言、桜前線の北上と共に上昇し、北海道が満開の頃に相場も天井・・・・・?

入電ははあまり変化ない。ドルが少し戻した程度だが、その影響でクロス円がじわりじわりと値を上げている。最近はドル安のため、円高でもクロス円はしっかり、特にユーロ円がしっかり。逆に昨晩のように円安気味だとクロス円に買いが集まる。結局ドルも円も買いにくいということか・・・。豪ドルや南アフリカランドといった資源通貨が外枠から走り出したような・・・・・・。

只、ダウは122ドル安。FRBによるTALF(ターム物資産担保証券貸し出し)の初回申し込みは見通しの20分の1程度で低調とのこと。米国株式市場はまだ疑心暗鬼・・・同じ疑心暗鬼でもやはり中国市場に期待が寄せられるところ。

ということで、これから花見がてら房総の道の駅めぐりをしてきます。「ふらり富里」あたりが結構いいかも・・・。(もう渋滞か?)

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商品高騰・・・

FOMCから一夜明け、商品市場はまた急騰している。ドル独歩安も継続。
金は時間外の高値突破、原油は50ドル台となった。

LMEの非鉄相場も高く、景気に最も先行するといわれる銅価格が4000ドル間際・・・・昨年安値から30%ほどの上昇率になっている。
高値から30%も下落すればその相場は天井打ったとよく言われるが、なぜか上昇時はその言葉がなかなか出てこない・・・。
底値100日、天井3日と言われるように、元来市場は弱気に敏感であり、特に不況時はそうである。
上がるといっても、何も原油が150ドルであるとか、穀物が2倍3倍に青天井というわけでもなく、まずは4月に向けての出直り相場と思う。例年の季節要因でもあるが・・・。

中国のGDP伸び率8%達成が難しいとの観測はあるが、答えはいずれ出てくる。それよりも重要なのは現時点で相場がどっちを向いているかに注意を払うことだと思う。
景気に先行するのがマーケットの方向性と思ってみていきたい。
無論この上昇傾向が反転する場合は、それもチャートに変化が現れるものである。

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時間外高騰・・・

本日は全般に弱含みとなった。海外時間外は急騰、ドル円急落から相殺安。

FRB(米連邦準備制度理事会)による米国債買い入れ表明は、もう少し後と思われただけにサプライズ報告となった形。
特にNY金は微妙な乱高下となった。米国債急騰で長期金利急落からドル安・・・リスク回避後退で売られやすい金は、ドル安とインフレ懸念で時間外で一気に急騰・・。
様々な要因に反応しやすく、市場はテーマを見つけにくい心理状態となり、NY金のチャートにそれが現れている。無論ユーロドルの下落局面は、日足・週足ともに終わりを告げ、今後の商品市場には上昇圧力となり得る。目先のNY金は、チャートの行方ということになる。やや変則的だが三尊天井形成か、ぎりぎりのところで三尊崩れかの瀬戸際である。

ドルは対ユーロでは変動幅が大きいが、ドル円ではそれほど大きく動く気がしない。超短期は別だが、おおむね海外市場が極めて重要なポイントとなりそう。

おそらく金が高下している間に、原油と穀物が上値追いの可能性があるのではと見る。

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FOMC終了後・・・・

入電はコーン2.25セント安388.25セント、大豆2.00セント高915.00セント。
    金は27.7ドル安889.1ドル  原油は1.02ドル安48.14ドル。

27:15にFOMCが終了。政策金利は0~0.25%据え置き、FRBが6ヶ月間に3000億ドルの長期米国債購入を発表。直後に米国債急騰・長期金利急落となり、ドル独歩安となった。ユーロドルは1.35ドル付近へ3%ほどの急騰、ドル円は95円台へ2%ほどの急落となった。そしてダウも直後にリスク回避後退で90ドル高。発表前にリスク回避後退ムードで急落した金は、発表直後に米国債需給悪化によるインフレ懸念により時間外で急反発となっている。
まさしくリスク回避後退とインフレ懸念の綱引きの様相・・・。
時間外の金は950ドル超えの後、現在930ドル台。国内は高寄りの可能性はあるものの、時間外が高値からやや押しているだけに今日の新規買いは怖い・・・。

穀物は蚊帳の外となり、この行方を見守るしかない。国内は円高に加え、バルチック海運指数の代表格BDI(バラ積み)の下落が続き、目先の一押しは想定内だろう。シカゴ大豆チャートは明確な買い転換までの攻防戦となっている。遅行線は雲に沿って買い線は良好。押し目があれば、再度買い拾いのチャンスとなりそうだ。

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中国の行方・・・

大引けはコーン430円安20,600円、一般大豆140円安37,310円。

コーンは5日線20,520円をかろうじて維持した形。25日線は上昇継続で本日19,354円に位置している。25日線とトレンド支持線がほぼ平行しての上昇波動となっている。ここで押しが懸念されるならばひとまず手仕舞い売りも一考と思われるが、トレンドフォローならもう一度21,000円超えを待ちたいところ・・・。
注意点はRSI(9日)の変動である。相場の切り上がりに対して、RSIが高値切り下がりとなる、Aライン(52.17%)を下抜けると逆行現象となり、その場合は再び押し待ちと考えたい。
そのあたりを踏まえてのポジション形成だろう。

世界銀行より、中国の2009年GDP伸び率を従来の7.5%予想を6.5%に下方修正との報。中国政府による8%目標は達成出来ずとの判断となっている。只、市場の答えは今後の株式市場が出してくれるはずで、これからも外部要因としては注目していきたい。

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軟調・・・

 前場は全般に軟調・・・。

ユーロドルは1.3ドル台維持で堅調だが、ドル安によりドル円は99円台から98円台前半でやや円高・ドル安。つられてクロス円も修正安といったところ。

日経平均も100円ほど高寄り後は変わらず付近、中国上海総合指数は寄り付き後に上昇の前場となった。

商品市場も似たり寄ったりの変動だが、BDI(バルチックドライインデックス)の下落が数日続き、いつ押してもおかしくはないのだろうが、値ごろ感での売りは禁物だろう。

これから4月に向けて、景気関連銘柄を注目。
上海総合指数・BDI・LME銅価格・・・・こんなところだろうか・・・穀物相場との連動性もある。

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CRB指数の堅調・・・

入電は、コーン1.0セント安390.50セント、大豆2.00セント高913.00セント。

 本日の穀物市場に大きな変動はなかった。アルゼンチン政府と農家の対立が伝わり、まだこの件に一件落着のメドは立っていない模様。やや底打ち感の漂う場面だけに少なからず無視できない材料と受け止められている。
 外部要因としては株式市場の行方も注目されるところ。昨晩発表の米2月住宅着工件数は前月比でマイナス予想が一転プラスに切り返し・・・・。ダウが上昇、CRB指数も明確に上っ放れ。明朝のFOMCの結果待ちだが、政策金利は据え置き予想、議長発言に注目が集まる。長期国債の買い入れに明言するかどうか・・・。今のところ具体策は出ないとの見方が有力。今日のところは、株高・ドル安(対ユーロ)といったところ。穀物市場にはフォローの風か・・・。

 ユーロ/ドルのチャートは右肩上がりとなり現在ファンド売り越しのユーロは一気に買戻しも・・・・・おそらくクロス円がつれ高となれば、ドル安でも対円では買われる公算が大きいと思う。となれば唯一ドル円で売り越しているドルの買い戻しもあり得る。

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