スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

堅調・・・

大引けは、コーン130円高、21,030円、一般大豆1160円高、37,450円。

 一般大豆に逆三尊底の可能性が出てきている。上値抵抗線(ネックライン)を上抜けれるかどうかがカギを握る。株式市場にもやや下値抵抗感が漂い、上抜くとすれば今が一番のチャンスと思える。月末の作付け意向面積の発表までは材料不足であり、コーン・大豆ともチャートの流れに沿った展開になると思われる。

 昨年10月の急落時に大きくマドを空けている。コーンは25,000円付近だが、一般大豆は43,000円から46,000円となる。遅行線はこの2日程ローソク足と連動高となり、足取りが非常に強い。
今晩から明日にかけてFOMCが開催されるが、例年はこのころから相場が動意づくことがある・・・。
コーンの日柄と共に注目したい。

 ユーロドルは昨晩久しぶりに1.3ドル台にタッチ。ユーロ円も上昇、つられてクロス円も高いことで、結局ドル円もつれ高となっている。ドル円でドルを売り越しているファンドポジションは除々に買戻しが鮮明になっている。先週末発表で2万枚弱のドル売り越し、ユーロドルではユーロ売り越ししとなっている。手仕舞いが出ればユーロドル上昇、ドル円も上昇ということになるが・・・。
商品市場も上昇しやすいと思われる・・。

↓先物ブログ村クリックお願いします
         にほんブログ村

↓自宅で学べるオンラインセミナー(無料)。
オンラインセミナーお申し込み

↓セミナー情報
セミナー情報

↓プレミアムクラブ(情報満載)
プレミアムクラブ

大豆反騰開始・・・?

入電はコーン3.00セント高391.50セント、大豆34.50セント高の911.00セント。
 本日は大豆が高い。この日の安値864.75セントから50セントほどの上昇を見せている。前日のインフォーマによる作付け見通しは、コーン買い・大豆売りの材料だったが、逆目の変動。やはり月末の意向面積までは材料難ということだろう。
 その中で、本日はCRB指数も高い。2/26の直近の戻り高値を上抜いているが、ユーロドルも終盤萎んだとはいえ、ほぼ1ヶ月ぶりの1.3ドル台。市場心理がやや上向いているだけにバーナンキの前向きな発言も奏を効した模様。
 シカゴ大豆は転換線に支えられ、次のターゲットは雲の下限911.38セント、あとわずかである。ここを上抜けると横ばいの基準線931.00セントとなる。ちょうど売り転換確定となった値位置と一致。日柄的にも遅行線がその付近に位置し、そろそろ買い転換の頃合いでもある。コーンもこのまま試し買い玉維持・・・新規買いは控えながらも、国内のオシレーターにも注目か。

 市場心理が若干とはいえ上向いている間にチャートに変化が出れば勢いもつくと思うのだが・・・・。
キーワードはやはり中国のような気がする・・・。

 ↓先物ブログ村クリックお願いします
         にほんブログ村

↓自宅で学べるオンラインセミナー(無料)。
オンラインセミナーお申し込み

↓セミナー情報
セミナー情報

↓プレミアムクラブ(情報満載)
プレミアムクラブ

本日の大引けは、コーン410円高の20,900円、一般大豆10円高の36,290円。

 コーンは5日移動平均線に支えられ、先週の戻り高値20,900円と面合わせ。先週木曜に20,000円の大台割れと同時に5日線も割れ込んだが、わずか一日で5日線は回復状態を維持した形となった。25日移動平均線は明日も上昇予定、相場の方向性には変化なし。
ストキャスティクスで見るとまだ新規買いを控えた方が良い。また、RSI(9日)はおおむね50%上方にて買い方にとって有利に運んでいる。

ファンダメンタルズとしては、インフォーマの作付け見通しがコーン大幅下方修正、大豆上方修正の報。大豆の弱材料よりもコーンの強材料に反応が強かったが、当面は月末の意向面積が本番だろう。ここからは材料不足だけに、テクニカル的な要因が強くなると思われる。方針は押し待ち継続、ストキャスティクスの反転か25日線割れは追加新規買いも・・・。上っ放れはN計算21,650円目標でひとまずの手仕舞い売りか・・・。


    ↓先物ブログ村クリックお願いします
         にほんブログ村

↓自宅で学べるオンラインセミナー(無料)。
オンラインセミナーお申し込み

↓セミナー情報
セミナー情報

↓プレミアムクラブ(情報満載)
プレミアムクラブ

押し待ち・・・・

週末の入電は、コーン3.25セント高388.50セント、大豆5.50セント安876.50セント。
                                     (共に5月限)
□CFTC発表の建玉明細(大口投機玉)
   コーン48,641枚買い越し(前週15,375枚買い越し)
   大豆8,803枚買い越し(同7,611枚買い越し)
 コーンは納会の期近3月限は安く中心5月限が高い。大豆も納会は16.50セント安。
コーンはファンド(大口投機玉)の買い越しも増加し、天候相場に向けて乗り換え買いとの見方も。大きく値崩れする可能性は小さいと見てよいか。
 ここ数日バルチック海運指数が下げているが、週末も下落している。国内はもう一度押しを入れやすい状況ではある。直近のトレンド支持線と25日移動平均線(3/13現在19,074円)がほぼ一致。只25日移動平均線はしばらく上昇傾向になるので、支持線は除々に切り上がっていく。相場の方向性に変化なく、突っ込みを再度買う戦略でいきたい。ストキャスティクスの反転か、25日移動平均を下抜けたときが買いのタイミングか。

    ↓先物ブログ村クリックお願いします
         にほんブログ村

↓自宅で学べるオンラインセミナー(無料)。
オンラインセミナーお申し込み

↓セミナー情報
セミナー情報

↓プレミアムクラブ(情報満載)
プレミアムクラブ

静かな海外市場・・・・

週末の海外市場は全般にまちまち・・・。

前日のスイス中銀の為替介入発表から一夜明け、市場は模様眺めとなった。

米ミシガン大学消費者信頼感指数は、前月からマイナス予想が結果はプラスに。前日の小売売り上げの良好とともに暗い見通しにまずは一服といったところ・・・。

ロンドンでG20財務省・中央銀行総裁会議が開催。日米財相会談は財政出動で一致。これに欧州勢が反発する見通し、金融規制論との綱引きのまま閉幕するのだろう。
4月の首脳会談でも平行線か・・・・。

注目のCRB指数は2月後半の高値付近からややマイナスで引けている。
BDIもマイナス・・・・。
金はこのままトライ・・・・他は押し待ち・・・・・?

 3月19日(木)12:15~オンラインセミナーをやります。
「自宅で学べるオンラインセミナー」からお入りください。

 ↓先物ブログ村クリックお願いします
         にほんブログ村

↓自宅で学べるオンラインセミナー(無料)。
オンラインセミナーお申し込み

↓セミナー情報
セミナー情報

↓プレミアムクラブ(情報満載)
プレミアムクラブ
   

円安・商品高・・・

 本日はリスク回避後退から株高・円安・商品全面高となった。

 スイス中銀はドル買い介入・・・。ドル円が再び100円をトライするのか・・?

 今月下っ放れたCRB指数が直近の高値に近づきつつある。要注目か・・・。

 今日の国内市況は、「プレミアムクラブ」・引け後オンデマンドにて・・・・。

       ↓先物ブログ村クリックお願いします
         にほんブログ村

↓自宅で学べるオンラインセミナー(無料)。
オンラインセミナーお申し込み

↓セミナー情報
セミナー情報

↓プレミアムクラブ(情報満載)
プレミアムクラブ

往って来い・・・

 全般に昨日から往って来いとなっている。

 日経平均は300円以上高く為替市場も昨日から往って来い・・・。昨日の後場はポンド売りから端を発してクロス円が売られ、つられてドル円も売られた形。英中銀の国債買い入れが原因とのことだが、少し前は「国債買い入れ好感でポンド買い」との報もあったが・・・?
結局それに乗じた投機筋の仕掛け的な円買いだった可能性も・・・。

 今日は大きく高寄りしたあとは朝方から静かに推移している。
 
 今晩13日~14日はロンドンでG20財務省・中央銀行総裁会議が開催。
またもや米国と欧州の足並みが揃っていない。来月G20首脳会議もどうなるか・・・・。

       ↓先物ブログ村クリックお願いします
         にほんブログ村

↓自宅で学べるオンラインセミナー(無料)。
オンラインセミナーお申し込み

↓セミナー情報
セミナー情報

↓プレミアムクラブ(情報満載)
プレミアムクラブ

リスク回避後退・・・

 入電は、コーン20.75セント高376.75セント、大豆24.00セント高899.00セント。
□米農務省発表の週間輸出成約高 
        コーン109万2300トン(事前予想40万~80万トン)
        大豆83万8000トン(事前予想30万~50万トン)

 2月の米小売売上高が予想より良かったことと、前回発表の1月速報値も大幅上方修正したことで、ダウが7000ドル回復。GMは3月の追加支援が必要ないとの報も加わり、リスク回避後退で各銘柄が全面高となった。
為替市場も、昨日のポンド売りから端を発した円高も急速に戻った形。きっかけはどうであれ急激に戻したということは、昨日の売りは仕掛け的な投機売りが原因と思われる。
 穀物市場も久しぶりの輸出成約好調も支援材料。相場は雲に突入、基準線・転換線のゴールデンクロス間際。支持線は先行スパンB(359.50セント)となりそう。
遅行線もローソク足と雲との攻防戦。

       ↓先物ブログ村クリックお願いします
         にほんブログ村

↓自宅で学べるオンラインセミナー(無料)。
オンラインセミナーお申し込み

↓セミナー情報
セミナー情報

↓プレミアムクラブ(情報満載)
プレミアムクラブ

急落・・

本日の大引けは、コーン960円安の19,580円、大豆760円安の35,160円。

コーンは寄り付きから節目となる20,000円を割れ、その後は円高も手伝って期近以外ストップ安となった。大引けで期先もストップが剥がれた形。
前場はドルが対ユーロで売られ、後場は円独歩高となった。クロス円で仕掛け的な円買いもあったのでは・・・?
下げると期末材料云々が飛び出してくる・・・・ふるい落としの展開か・・。
USDA(農務省)需給報告は素通りされ、今日のところは為替市場の急転換に各銘柄急降下といったところ。

チャートは前回までの抵抗線Cを下抜けてきた。トレンドBの38.2%押し19,402円、50%押し18,940円が具体的な押しの水準と思われる。
大勢はトレンドAの38.2%押し18,590円がAライン付近。オシレーターは新規買いを控えるとき。押し目買い基調は維持と判断。

↓先物ブログ村クリックお願いします
にほんブログ村

プレミアムクラブはこちら
PremiumClub        

ドル安・・・

本日の入電は、コーン10.75セント安356.00セント、大豆14.00セント安875.00セント。

□USDA(米農務省)需給報告 08~09年
コーン期末在庫17億4000万Bu(前回17億9000万Bu) 在庫率14.5%(同15.0%)
大豆期末在庫1億8500万Bu(同2億1000万Bu) 在庫率6.2%(同7.1%)

 需給報告は、コーン・大豆とも期末在庫の見通しが引き下げられている。コーンは、飼料や輸出需要減少・エタノール増加。大豆は国内需要減少・輸出需要増加となっている。これを受けて買われる場面もあったが、終盤は下げに転じている。ひとつのイベント終了の中、原油の急落に引っ張られた感も。
 一目均衡表は、相場も遅行線も雲との攻防が続いている。RSIの50%割れにより、明確な上値追いまでもう少し時間を要するということか。
もちあいは放れていることから、押し目買い基調は継続中でもある。

BOE(英中銀)の国債買い入れで英国債が買われ、ユーロが対ドルで買われている・・・・。やや円高だが、ドル安のためクロス円はしっかり感が漂う・・・。

↓先物ブログ村クリックお願いします
にほんブログ村

プレミアムクラブはこちら
PremiumClub

トレンドフォロー・・・・

 本日の大引けは、コーン50円安の20,840円、一般大豆220円高の35,950円。

コーンの前場寄りつきは310円高の20,900円。その後は21,000円目前であることや、ドル円が99円台で失速したことを受けて手仕舞い売りも散見された。
しかし昨年12月安値を起点に現在が2段上げ道中。最低でもN計算から算出した21,650円あたりを狙いたいところ。買い玉は維持したい。

 今晩はUSDA(米農務省)による需給報告の発表が控えているが、すでに市場は月末の作付け意向面積の話題に目が移っている・・・。そういう意味では月末を控えた手仕舞い売りも視野に入るが、まだ先の話だろう。

 テクニカルは、ストキャスティクスの%D、RSIの70%超えに注意となるが、双方ともトレンドを形成していることで、ここはトレンドフォローで押し目買いとみるのが賢明だろう。  

↓先物ブログ村クリックお願いします
にほんブログ村

プレミアムクラブはこちら
PremiumClub        

資源価格の上昇・・・・

本日の入電は、コーン9.50セント高366.75セント、大豆8.00セント高889.00セント。
 
 NYダウの急上昇につられるように大幅続伸となった。
事実上国有化となったシティグループの業績改善の報。バーナンキFRB議長(連邦準備理事会)の公演内容も伝わり株価上昇に一役買っている。
米農務長官が再びエタノール混合比率上昇を求めたことで、いくつかの支援材料が重なった形。
テクニカルの良好はまだ続く。一目均衡表の基準線を超えての雲突入。遅行線はローソク足と雲との攻防戦に入り、これまでの弱気ポイントから脱する準備か。
注意点は昨日同様、高値から萎んでいることだが、ストキャスティクスの反転まではこのまま買いスタンス維持でいきたい。
今晩の需給報告も注目だが、素通りの可能性が高いと思われる。
 バルチック海運指数BDIが年初来高値更新・LME資源相場も追随し、いよいよ本格的な出直り相場到来か・・・.。

↓先物ブログ村クリックお願いします
にほんブログ村

プレミアムクラブはこちら
PremiumClub

コーンN計算目標・・・・

本日の大引けは、コーン90円安の20,590円、大豆130円安の35,700円。

 コーン・大豆とも期近は高く、コーンは同ザヤ・大豆は逆ザヤとなった。最近のパナマックス指数の急上昇に追随し、実際の海上運賃も上昇幅を拡大したことが一因。
期先はUSDAの需給報告といったイベント前の手仕舞い売りも。
一応事前予想も出てはいるが、市場はその先に目が向いている。

 チャートは昨日上っ放れたことで、これまでの上値抵抗線が今後の下値指示線に変化。本日はここを維持したことで買い玉も維持で・・・。
N計算算出21,650円目標。E計算25,360円は昨年10月急落時に空けたマドの付近となる。
ストキャスティクスのデッドクロスには注意が必要なので、日々のレポートに記していきたいと思う。

↓先物ブログ村クリックお願いします
にほんブログ村

プレミアムクラブはこちら
PremiumClub

ドル円の攻防・・・

前場は貴金属が安く、穀物・原油もつれ安商状。

日経平均が7033円となり、昨年10月につけたバブル後最安値となる6994円目前・・・・。

ドル円も99円の攻防・・。ドル2万枚ほどの売り越しも100円上抜けば更にストップロスがヒットしていくことだろう・・。100円の攻防戦となってきたが、売り方ファンドの防戦売りと、年度末による実需筋の買いとの攻防戦も・・?

コーンは上放れ、商社売りも増えてくると思われるが売り方ファンドの踏み上げが先と思える。

海運指数はまだパナマックス指数の上昇が続いていることで期近は下げにくいだろう。

↓先物ブログ村クリックお願いします
にほんブログ村

プレミアムクラブはこちら
PremiumClub

上値抵抗線突破・・・

本日の入電は、コーン4.50セント高357.25セント、大豆2.00セント高881.00セント。
●USDA(米農務省)発表の週間輸出検証高
   コーン4056万6000Bu(事前予想2500万~3100万Bu)
   大豆2721万4000Bu(同2200万~3000万Bu)
 
11日のUSDAによる需給報告を控えて模様眺めムードだが、しっかりで引けている。もっとも、大豆が899.00セントから値を静めたことで目先は今晩のシカゴに注目。
ロイターによる需給報告事前予想平均は、期末在庫でコーンがやや増加・大豆がやや減少とのこと。その発表が終われば、いよいよ米国の作付けの話題も近い。
 
チャートは昨日に続き良好。RSI(相対力指数)9日の逆行高以降、相場も上値抵抗線を超えた形。上を通過する50日移動平均線も横一線となり、大勢の方向感を探る動き。
国内も昨日の上っ放れが維持できるかどうか。本日20,110円維持なら買い玉維持で良いだろう。

貴金属が売られ、穀物と原油が買われてきたが・・・・。

 先週発表のCFTC(米商品先物取引委員会)の発表によるヘッジファンドポジション。
ドル円はドル売り・ユーロドルはドル買いとなっているが、手仕舞いリスクも・・・。年度末ドル需要でドル円でファンドの踏み上げも視野に・・・円安の可能性をみておきたい・・・。

↓先物ブログ村クリックお願いします
にほんブログ村

プレミアムクラブはこちら

商品全面高・・・

本日の商品市場は全面高となっった。コーンが上っ放れ・・・。

ドル円もしぶとく円安となっているが、CFTCのファンドポジションは2万枚程度の円買いポジションとなる、前週からは8000枚ほどの円手仕舞い売りが確認された模様・・。

明日にまた詳細をコメントしていきます。

↓先物ブログ村クリックお願いします
にほんブログ村

プレミアムクラブはこちら

買い気高まる・・・

週末の入電は、コーン3.50セント高の352.75セント、大豆16.50セント高の879.00セント。
□CFTC(米商品先物取引委員会)発表・建玉明細 コーン15375枚買い越し(前週4953枚買い越し)
                                 大豆7611枚買い越し(同14928枚買い越し)

 シカゴコーンは350セント攻防から一旦は340セント台となったが終盤もち直してプラス圏となった。NYダウが雇用統計の悪化を受けて一時100ドル超えの下げを演じたものの、ことらもプラス圏で引けたことが好感されたと見られる。非農業部門の雇用65万人減少は予想の範囲となり相場に大きな影響はなかった。

 CFTC(米商品先物取引委員会)発表のヘッジファンド(大口投機玉)ポジションもやや買い越しとなる。天候相場前に大幅に売り越しになることも考えにくいことから値崩れのリスクが日を追うごとに小さくなっているように思える。

 上のチャートはシカゴコーン。テクニカル的には最近の下値切り下げに対してRSI(相対力指数)9日は切り上がりながら50%を超えてきた。相場と指数の逆行現象である。スチキャスティクスも反転。
東京コーンは年初来高値となる20,110円を超えられるかどうかだが、先週の見通し同様上っ放れ間近と思われる。
買いスタンス継続とする。

↓先物ブログ村クリックお願いします
にほんブログ村


プレミアムクラブはこちら

国内堅調・・・

本日の大引けは、コーン120円高の19,960円、大豆360円安の34,850円。
コーンは先週の戻り高値を上抜け、期先は一代高値更新。ストキャスティクスの反転で本日は試し買い。

 先週同様、今週のコーンも下げそうで下げない・・・。
シカゴは株安といった外部要因の圧迫により、一目均衡表の転換線と雲の下限が重しとなっていたが、国内は逆に堅調さを保った形。引き続き期近の堅調が続き、限月間のサヤもほぼ同ザヤが続く。
これまで注視してきた海運指数BDI(バルチックドライインデックス)の上昇傾向も継続、出遅れていたBPI(パナマックス指数)の急上昇が目立つところ。中国株の代表である上海総合指数に連動しているかのよう・・・本日はやや下落したものの昨年安値からは30%以上の上昇を見せている。普通なら中国市場の底打ち宣言である。弱気の欧米市場との非連動に期待したいところ。

 為替市場は15:00過ぎからドル独歩安。一昨日はGDPマイナス発表の豪ドルが売られ、昨夜は利下げの欧州通貨が売られた。このドル安は今晩悪化予想の米雇用統計を織り込んでいると思われる。雇用統計前、恒例の弱気の週だったのだろう。
 東京コーンのチャートは良好。ストキャスティクスもゴールデンクロスとなり、特に売り転換直後の反転(赤○)は勢いのつく場合が多い。高値(20,110円)超えた場合は売り方ファンドの踏みが入りやすいだろう。
前回雲で叩かれた相場が、今回は遅行線が攻防戦となっている。

↓先物ブログ村クリックお願いします
にほんブログ村


プレミアムクラブはこちら

質への逃避とリスク回避・・・・

本日の入電は、コーン6.00セント安の349.25セント、大豆13.00セント安の862.50セント。
○USDA(米農務省)発表の週間輸出成約高 コーン79万1900トン(事前予想35万~80万トン)
                              大豆15万5800トン(同30万~60万トン)
 ECB(欧州中銀)とBOE(英中銀)が揃って0.5%利下げ実施。ECBトリシェ総裁の再利下げを示唆する発言に景気悪化が改めて再認識されての売り先行となった。欧州通貨や株が売られ、米国時間でも続いてダウが安値更新となる281ドル安。ドル円は売られているが、ユーロドルも売られている。ドル・ユーロとも軟弱地合いとなる。
あとは例のごとく米雇用統計で一旦織り込むかどうかだろう。
結局「貴金属と米国債買い・それ以外の商品と株売り」といった年初から続いた「質への逃避とリスク回避」に反応し、穀物市場も右ならえとなったようだ。
昨日までの中国期待と欧米不安の同居はまだ続きそうだが、年度末であるこの3月が正念場であり株式市場は最も下値に警戒する時期でもある。
あとは、欧米と中国の逆相関が成り立つかどうか・・・。

 結局のところまだ外部要因に左右される穀物である。転換線と雲の下限で叩かれ遅行線も雲の下限で攻防、コーンも正念場を迎えている形。オシレーターは突っ込み売り警戒だが、週末だし慌てず待つしかないか・・・。
只、昨日夜半発表のバルチック海運指数はまた上昇、特にパナマックス指数が急騰し弱気はしにくい展開。

↓先物ブログ村クリックお願いします
にほんブログ村

お知らせ
週末土曜に渋谷で相場勉強会を開催しますので覗いて見て下さい。
セミナーはこちら

プレミアムクラブはこちら

再び上値トライ・・・

本日の東京コーン大引けは730円高の19,840円、大豆は580円高の35,210円。
先週木曜日の戻り高値19,920円に迫る19,900円を一時つけている。

 ちょうど先週の木曜日と似たようなコメントとなるが、先限引継ぎチャートでは1月6日の年初来高値20,110円を伺う展開となっている。この上値抵抗線突破へ2度目のトライ。
ここを突破するとA:Bの同幅上昇(E計算値)25,360円が次なるターゲットか。
その付近には昨年10月急落時のマドが存在する。

 本日の話題は中国の国会に該当する全人代が開幕となり、予定通り8%成長の目標が掲げられた模様。
注目したいのは、やはり金融破綻から12年ぶりに7000ドル割れたNYダウに対して逆相関が成り立つかどうか。
これまでのBDI(バルチックドライインデックス)の上昇に出遅れていたBPI(パナマックス指数)の高騰が目立ってきたことで、穀物市場においてはフォローの風が吹いている。中国市場との関連も無視できないと思う。本日の株式市場は全般に堅調だったが、当面外部要因としては弱気の米国と期待される中国市場に注意を払いたい。
 そろそろ買いポジションを持ちたい頃か・・・・。
一目均衡表・転換線とは1,000円ほど乖離しているが、この状況だと転換線の急上昇がありそう。相場がその上に位置した場合は相場に勢いも出やすい。

↓先物ブログ村クリックお願いします
にほんブログ村

お知らせ
週末土曜に渋谷で相場勉強会を開催しますので覗いて見て下さい。
セミナーはこちら

プレミアムクラブはこちら

米国より中国へ期待?・・・

本日の入電は、コーン11.75セント高の355.25セント、大豆12.50セント高の875.50セント。

 NYダウ反発につれ高模様。もっともダウは7000ドル手前で失速し、自立反発の域は出ていない。最近良く見かける米雇用統計前の手仕舞い売りと、出尽くしの戻りをすでに先取りしているのかもしれない・・・。
米国の金融破綻に対して、昨日の上海総合指数の急騰が中国への期待を表している証明ともいえよう。歳出は前年度比22%増で8%成長の実現見通しとのこと。

 中国が4月渡しの米国産大豆3隻分購入と観測が伝わっている、今後のテーマは弱気の米国から期待される中国へシフトしていきそうなムード。
昨日のバルチック海運指数は、穀物指標となるBPI(パナマックス指数)の上昇率が大きくなっている。

 シカゴコーンチャートはまだ「下降フラッグ」の持ち合いから放れきれないものの、一気に値崩れしないところをみると相当下値に抵抗感があるようだ。
ストキャスティクス%Dが反転、slow%Dとゴールデンクロス間際。弱気ながらも遅行線が雲に突入となり、いよいよ潮目の変わる場面が近づいているのか・・。
恒例の米雇用統計発表前日でもあり目先はやれやれの売り物も出るだろうが、じっくり買い場探しといきたいところ。

↓先物ブログ村クリックお願いします
にほんブログ村

お知らせ
週末土曜に渋谷で相場勉強会を開催しますので覗いて見て下さい。
セミナーはこちら

プレミアムクラブはこちら

ドル円の上昇・・・

東京コーンの大引けは80円高の19,110円、一般大豆は580円高の34,630円。

 為替市場は欧州時間に入り一気にドル高となっている。ストップロスによりドル円が99円台突入となり、クロス円もつれ高となった模様。目立った指標発表はなかったが、株式市場の戻りからのリスク回避後退といったところか・・。
 穀物市場が引ける15:00ごろの為替に変化はなかったが、日経平均が後場から買われたことに反応したと思われる。加えて、上海総合が6%超えの上昇。中国株は最近こそNYダウの急落につられているものの、最も踏ん張っている市場に見える。これがきっかけかどうか定かではないが、先月からのバルチック海運指数上昇も原因のひとつかもしれない。NYと中国の逆相関はあり得るのではないかと思える・・・。

 国内穀物市場は相変わらず期近はしっかりとなり、コーンに関してはほぼ同ザヤ維持となっている。いずれは下げに転じる可能性がある期近、これがきっかけで上値突破の可能性があり無視できない状況。
 アルゼンチン政府と農家のいざこざも絶えない・・・。昨年から問題となっている政府の市場介入。市場の反応は冷めたところはあるが、農家を苦しめていることも事実。当事者にとっては大問題ということだろう。安易な税引き上げはドーハラウンドにも影響を及ぼし、結局は自国主義の保護主義政策が台頭する懸念も・・・・。

 チャートは移動平均線25日線と50日線がそろって上昇、方向性は上向き継続である。買い場探しとしたいがストキャスティクスはまだ売り継続、反転が参入のメドか。

↓先物ブログ村クリックお願いします
にほんブログ村

お知らせ
週末土曜に渋谷で相場勉強会を開催しますので覗いて見て下さい。
セミナーはこちら

プレミアムクラブはこちら

見極め・・・

本日の入電は、コーン変わらずの343.50セント、大豆14.50セント高の863.00セント。

注目のNYダウはプラス圏とマイナス圏を往来しながら、引けは37ドル安となっている。依然として株安が懸念材料としながらも、本日入電は大豆が高い。アルゼンチンと政府との不協和音が伝わっていることが目先の供給懸念となっている模様。
FOB(本船渡し値段)ベースでは、米国産大豆とブラジル産がほぼ同値になったことで、米国産の競争力が増すとの観測も・・・。大豆は期近が863.00セントに対して2番限は853.50セントとなっている。
バルチック海運指数もまだ堅調さを保っているが、BDI(バラ積み)の上昇に大して出遅れていた穀物の運賃指数となるBPI(パナマックス指数)の上昇が目立っていることがそれを裏付けているかのよう。
昨日の国内も、コーン・大豆とも期近いが下げ渋りを見せていることから突っ込み売り警戒だろう。

シカゴチャートは25日移動平均線でたたかれ上値・下値とも切り下がりが続いている。只、下値の切り下がり方がゆるく、形としては三角もちあいの「下降フラッグ」となり、通常切り返し前に形成されることが多いことも事実。Aライン突破が底打ちの条件だが、日柄がかかりすぎるとこのままずるずると下げることも考えられる。当面この「下降フラッグ」を注目し、ストキャスティクスの下押しの間は待ちとなりそう・・。
あくまでも買い場探しとしたい。

↓先物ブログ村クリックお願いします
にほんブログ村

お知らせ
週末土曜に渋谷で相場勉強会を開催しますので覗いて見て下さい。
セミナーはこちら

プレミアムクラブはこちら

年初来安値更新・・・・

本日の入電は、コーン7.25セント安343.50セント、大豆26.00セント安848.50セント。
○USDA(米農務省)発表の週間輸出検証高 コーン3139万Bu(事前予想2400万~3000万Bu)
                               大豆2721万9000Bu(事前予想2400~3500万Bu)

 コーン・大豆とも年初来安値更新となった。やはりNYダウに左右される展開となった模様。ダウはついに7000ドル大台を割り込み、連日年初来安値更新となってしまった。昨晩発表の米ISM製造業業況指数は35.8と事前予想よりは良かったようだが、依然として強弱分岐点50以下で弱材料視されている。シティーを上回るAIGの米政府支援が弱気に拍車をかけたものと思われる。
いずれにしても今週は5日のECB(欧州中央銀行)の政策会合と、週末の米雇用統計の発表を控えて手仕舞いが出やすい場面である。

 国内も一手待ちとしたが、ダウの大台割れにより売りムードが再浮上すると思われる。マド埋め18,370~18,950円を待ちたい。ストキャスティクスが売り反転しそうだが、切り返し後を仕掛け場面と考える。

 株式市場は欧米・米国市場ともに弱いが、けん引役で期待される上海総合指数の行方を注視してみたい。

↓先物ブログ村クリックお願いします
にほんブログ村

お知らせ
週末土曜に渋谷で相場勉強会を開催しますので覗いて見て下さい。
セミナーはこちら

プレミアムクラブはこちら

米雇用統計の週・・・

寄り付き前からユーロが対ドルで売られ、クロス円がつれ安、つられてドル円も下げて始まったが、その後はドル円中心に戻った形。
ドル高・円高といったところ。

 今週も欧米経済指標に注目が集まるが、例のごとく週末の米雇用統計発表まで大きな仕掛けもでにくい。
今までのパターンは当然のごとく雇用統計に大きな明るい材料も見えず発表前の調整、発表後の上昇となっていたが、今回はどうだろうか・・・。
今日も株安となり、今のところパターンに入っているが・・・。

アジア勢の株式市場は全面安となるが、その中でも上海総合指数は何とか踏ん張っている。
週末のバルチック海運指数もやや上昇となり、あまり過大な弱気もどうかと思う。

 今週の注目はNYダウが7000ドルを維持できるかどうかの一点。

↓先物ブログ村クリックお願いします
にほんブログ村

お知らせ
週末土曜に渋谷で相場勉強会を開催しますので覗いて見て下さい。
セミナーはこちら

プレミアムクラブはこちら

一手待ち・・

先週末の入電は、コーン11.50セント安350.75セント、大豆5.25セント高874.50セント。
コーンが売られ、大豆が買われてマチマチの週末となっている。

○CFTC(米商品先物取引委員会)発表の建玉明細(2/24現在)
コーン4953枚買い越し(前週1080枚買い越し)

 ファンドポジションは上記の通り買い越し幅がやや増加したものの、ほぼイーブンに構えている様子。2週間前の2万枚ほどの買い越しから現在は中立ポジションとなっているが、天候相場前ということもあり大幅に売り越しに転換ということは考えにくい。下げるのであれば先週段階で一気に値崩れの可能性があったものと思われ、下げ渋ったことから下値に深追いは禁物と見る。
目先注意したいところは、やはり7000ドル割れ寸前のNYダウの行方だろう。仕掛けは一手待ちか。

 国内は影を潜めている商社は当然大きな戻りには売り参入も待っているが、逆に突っ込みを買うのはリスクも少ないと思われる。とりあえず、大豆買い・コーン売りの入電から、本日は一手待ち。マド埋め18,370円~18,950円内なら買いも一考か。
 移動平均線25日線と50日線が上昇継続となり、相場の方向性に変化なしとなっている。

↓先物ブログ村クリックお願いします
にほんブログ村

お知らせ
来週土曜に渋谷で相場勉強会を開催しますので覗いて見て下さい。
セミナーはこちら

プレミアムクラブはこちら

««前のページ  | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。