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ドル上昇に期待を寄せる市場

今日も為替は円安・ドル高の一日でした。




米雇用統計の良好と、FRBの公定歩合に関する会合の報が




ドル買いに拍車をかけています。




全体的にリスク選好型が続くのですが




未だに買いたい衝動が出てこないと言うことはどうなんでしょうか?




買えない相場ほど強い・・・を証明しようとしているのか・・。




何ともいえないじれったい上げ方をしています。



ユーロドルは1.35ドル攻防。







金・・・




売られ始めたらするするといくのかもしてませんが




もうすこし見極めが必要となっています。




結局はポジション調整しながらも売り志向となるのですが。




売り合図を注視していきます。







穀物・・・




シカゴが動意づかないと本物ではないかもしれませんが




21,000円回復です。




ここを上抜けれるかどうか。



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東京時間はややドル安へ・・金は国内外とも攻防戦へ・・


おはようございます。

日銀短観は製造業・非製造業とも業況判断は予想よりも強い数字となっています。

3期連続改善ながらも改善ペースが鈍化とのこと。

設備投資は予想より弱い内容だったので、強弱マチマチといったところ・・・。

為替は週末の海外市場はドル独歩高ですが

現在はややドル安のようです。

ドル円は88円台へやや円高・ドル安・・

ユーロドルはややユーロ高・ドル安です。

無論東京寄り付きに比較してということで、おおむねドル買戻しの流れみたいですが・・。


【金】

NY金は10月末からの、直近一ヶ月上昇の61.8%押しと

7月からの31.8%押しが1100ドル付近です。

このあたりの攻防戦でしょうか。

国内はドバイショックの安値3183円攻防。

決着が付くまでは売り志向と思われますが

今週のFOMC声明文あたりでしょうか。

白金は上昇中の25日移動平均線を下から突き抜けています。


【穀物】

コーンは降雪で収穫遅れ・・・

大豆は中国の大口成約が報じられています。

シカゴコーンは移動平均線、50日も25日も下から突き抜けています。

そろそろ穀物タイムサイクルが始まるのかもしれません。

一両日は慎重に見極めるときでしょう。



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12月18日(金)よりスタート。

毎週末、週報を作成していこうと思います。

穀物中心ですが

チャートとテクニカルからみた週間展望となります。

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ドル売り・資源関連買い・・17:15

今日は週末、月末。

商品市場とともに、為替・株式市場とも、資源関連が急反騰している。

商品は全面高。

金が3,000円台回復。

立会い中にユーロドルが再び1.4ドル台へ回復、資源通貨の一角豪ドルは対ドルで年初来高値更新。

豪ドルドルは週足で昨年10月に空けたマドを完全に埋めきって、まだ下降中だが50週平均線も明確に上抜けている。

株式市場も、業種別では、鉱業、海運が買い筆頭となった。

国別で上昇率の大きかったのが、インド、ブラジル、カナダ、オーストラリアといった資源国である。

NY原油は50週平均が75ドル付近を通過中だが、一気に到達しそうな勢いもある。

コーンは引け値ベースで高値更新。
新値足が陽転。

穀物市場は、どうやら大豆から小麦、コーンへ資金シフトが鮮明になりつつある。

5月に入り、海外商品市場は総取組高がもっとも増加したのがコーンであり、その流れが相場にも影響を及ぼしてきた。

明日のCFTC建玉明細を注視したい。

為替も含めて・・・。





為替と商品市場の方向性・・12:30

商品市場は全般に買い意欲旺盛となってきた。

金は日中取引で高値2999円。

いよいよ3000円台の金が復活するのだろうか。

25日平均も上昇が明確になってきたので、ストンと押しは入るかもしれないが、方向性は積極的に買われやすい流れか。

白金も直近の戻り高値を超えてきた。

下降中の25日平均線を少し上抜いたが、まだ下降中なので一気に上昇した場合は一旦の修正はあると思う。

そこで25日平均に変化があるかどうかを見極める必要があるだろう。

為替市場も、ドル円は25日平均線は下降中。

96円70銭を通過中、相場もそのあたりを往ったり来たり・・・。

ここが上向きに変化するまではあと数日かかるが、あるいはこのまま下げると方向性は下のままになる。
MACDは上向きなので、方向性が一致するまでは見極めるところ。

結局ドルは、すべての主要通貨に対して25日平均は下向きのままである。

ユーロ円は上向きなので、現在のところ方向性では主要3通貨ではユーロが一番強い。

次が円、一番弱いのがドルということか。

穀物市場。

大豆が少し安く、コーンが少し高い。

コーンの大引けが23390円以上なら、新値足陽転となる。

       


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