

ギリシャが2ヶ月間、株の空売り規制とのこと。
ユーロは一時戻りかけましたが・・今のところ反応薄。
苦肉の策ですが、リーマンショック後に米国がとった策を。
良い面と悪い面もあって諸刃の剣ではありますが。
日経平均は287円安。
上海総合は若干安。
今日は月末独特の手仕舞いのところに、欧州売り材料に大きく反応した一日でした。
明朝はFOMCの結果が出ます。
文言変更はなさそうですが
米景気回復基調から、6月頃には「長期にわたって」を削除される可能性が囁かれています。
リスク回避の円買いでも、このドル買い要因も加わって、円高にも大きくぶれにくいところか。
リスク選好型のドル売り・資源国買いも捨てきれないところ。
いずれ大きな売りチャンスはあると思いますが、当面は実需期待の押し目買いで。
昨晩高騰していたバルチック海運なんかも注視してみます。
投資相談室では、投資に関する分析手法であったり、保有ポジション診断など投資に関する質問をメールにてお受けしています。相場観に関するご相談はお受けしかねますが、投資活動に関する悩みが御座いましたらご活用下さい。完璧なアドバイスは出来ないかもしれませんが、今までの経験を活かしてアドバイスさせて頂きます。
詳しくはこちらまで

Author:nabe
取引に係る注意事項
※各種情報の内容につきましては、正確であるように努めておりますが、その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害につきましても、一切責任を負いかねます。
※提供するすべての情報について、許可なく転用・販売することを禁じます。尚、掲載内容は情報提供を目的としております。投資等の勧誘または推奨を目的としたものではありませんので、お取引のご判断はお客様自身で行ってください。