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金融規制法案も楽観ムード

おはようございます。




ダウ平均は122ドル高で、この2日でほぼ往って来い商状。




FOMCの低金利持続の報に買い継続となって




審議に入った金融規制改革法案は・・




民主・共和党の折り合いがついたことで、従来よりも緩和されるとの思惑もあったようです。



いずれ大きな問題になるかもしれませんが・・・当面の間は買い戻しの材料にも。







ブラジルがついに0.75%の利上げ実施で




欧州が悩ましい中、新興国の利上げが相次いでいます。







金・・・




リスク回避で買われて、2日目は楽観ムードに若干安ですが




原油が再び85ドル台へ上昇・・・直近の87ドルも視野に。




5月前半の強気相場と判断していきます。







穀物・・・




中国が米国産コーン11万トン買い付けの報で急騰です。




追加買い付けの噂もでているようで




大豆と違って、自給自足型のコーン買い付けはそれなりにインパクトがあります。




上下しながらも、いよいよ動き出すか!

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FOMCの結果でリスク選考

おはようございます。




昨晩はユーロが上下に触れる展開でした。




S&Pが今度はスペインの格下げでしたが




フィッチやムーディーズは追随せずとのことで下げたり上げたり。







FOMCは事前予想通りで金利据え置きと、文言の変更はなし。




これに反対したメンバーも、前回同様一人だけと伝わって




終盤はリスク選考の円売り・ドル売りで締めくくった形のようです。




ダウ平均は53ドル高。




商品市場もおおむねしっかり。







ロンドンバルチック海運指数も、前日に続き高騰していましたが




なんだかんだ実需も活発なのでしょうか?




アジア市場のがんばりに期待したいところ。




株式市場は中国・・為替もユーロの行方も気になりますが、豪ドルあたりに注目してみようと思います。




5月相場前半戦を強気でみて・・・商品市場も当面は強気なのかもしれません。

欧州売りの一日を終え、FOMC待ちのマーケット



ギリシャが2ヶ月間、株の空売り規制とのこと。





ユーロは一時戻りかけましたが・・今のところ反応薄。





苦肉の策ですが、リーマンショック後に米国がとった策を。





良い面と悪い面もあって諸刃の剣ではありますが。








日経平均は287円安。





上海総合は若干安。








今日は月末独特の手仕舞いのところに、欧州売り材料に大きく反応した一日でした。








明朝はFOMCの結果が出ます。





文言変更はなさそうですが





米景気回復基調から、6月頃には「長期にわたって」を削除される可能性が囁かれています。





リスク回避の円買いでも、このドル買い要因も加わって、円高にも大きくぶれにくいところか。





リスク選好型のドル売り・資源国買いも捨てきれないところ。








いずれ大きな売りチャンスはあると思いますが、当面は実需期待の押し目買いで。





昨晩高騰していたバルチック海運なんかも注視してみます。










<投資相談室について>

2010
46日より、『投資相談室』を開設いたしました。


投資相談室では、投資に関する分析手法であったり、保有ポジション診断など投資に関する質問をメールにてお受けしています。相場観に関するご相談はお受けしかねますが、投資活動に関する悩みが御座いましたらご活用下さい。完璧なアドバイスは出来ないかもしれませんが、今までの経験を活かしてアドバイスさせて頂きます。





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豪州と中国とドル円チャート



10:30発表の豪州CPI(消費者物価指数)が、予想のプラス0.8%が0.9%。





豪州の利上げ打ち止めムードが、わずかながらに追加利上げの可能性も。





豪ドルは少しだけ戻しています。





連動性がいわれている上海総合指数は安寄りですが、現在変わらず付近で推移。





上海も万博前に下げるだけ下げたのでしょうか。





ここ数日目が離せません。











ドル円(東京外為)チャートです。




渡辺の畑






200日移動平均線(緑線)は91円50銭付近を通過。




下降線が緩やかになりつつあるので、円高も直近のトレンド支持線92円50線あたりか。




豪州やら・・中国やら・・・案外ドル円にも少なからず影響があるような・・・。










リスク回避売りと実需買いの狭間で

おはようございます。




ギリシャが一気に3段階の格下げで、ジャンク債扱いに。




ポルトガルも2段階格下げの報で、市場は急落商状です。




一段階ずつでなく、一気に3段階だけにある程度出尽くしの可能性はありそうですが




とりあえず、欧州圏は戻り売りで。




ダウ平均も200ドル超の下げ・・日経平均も300円超の下げて、25日平均攻防。




欧州戻り売り・・・アジアの押し目買いの流れでしょうか。




連休前の急落押しは買い場かもしれません。




アジアにはがんばってほしいところ。




上海万博直前の中国市場は?







金・・・




金融商品としてはファンド売り・・・・質への逃避で実物買いで買われています。




たしかに、株も為替もリスク回避で下げましたが




バルチック海運指数が高騰・・・実需買いもそれなりにあるのかも。




実需期待の押し目買いで。




逆にゴムは一段下げ期待か。







穀物・・・




コーンは前回安値付近ですが




コーンは買い辛抱・・・売るなら大豆でしょうか。




シカゴコーン・大豆の比価は未だ2.7倍台となります。


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